Diet Tracker
馬場成志議員の質問と、政府の答弁
2021年4月27日 参議院 国土交通委員会 第13号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
計画的に安全度を上げていくことが重要ですが、球磨川は日本三大急流と呼ばれ、治水事業が難しい川だと思います。いろんな手段の効果を検証し、地域の合意を得て最適な対策を進める必要があるというふうに考えています。昨年の七月豪雨に対して様々な対策の効果の検証がなされ、ダムがあった場合の効果も算出されているというふうに思いますが、その効果について改めてお伺いします。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
馬場成志議員の「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」のほかの質問
- 2021年4月27日 国土交通委員会
蒲島熊本県の知事は、丁寧な議論を経て、新たな流水型のダムを含む緑の流域治水を進めることを決断されております。 - 2021年4月27日 国土交通委員会
熊本、球磨川等、被害地の復旧復興は最優先で対応する必要がありますが、この水害の教訓を全国に生かしていくことも必要なこと… - 2020年11月20日 災害対策特別委員会
熊本県議会でも、地方自治法九十九条の規定に基づいて、川辺川ダム建設を含む球磨川流域の科学的、客観的で抜本的な治水対策を… - 2020年11月20日 災害対策特別委員会
もう一つ、地元で出てくる話として、まずは復興に向けた事業を優先しろと、生活やなりわいの再建が一段落した後にダムも含めた… - 2020年11月20日 災害対策特別委員会
そうした状況を踏まえ、昨日、熊本県の蒲島知事が、将来の球磨川流域の治水の方向性として、新たな流水型ダムを含めた緑の流域…