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藤井比早之議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ため池改修は農業者に負担を強いる一方で、同じく防災、減災という点では、河川改修は地元の負担というのは発生しません。利用者負担というのはよくわかるんですけれども、防災、減災、国民の皆様の安全、安心を守る事業にこのような差を設けてはいけないのではないかと思うわけでございます。昨年五月十九日に土地改良法等の一部を改正する法律が成立をいたしました。この法律により、農家の皆さんの費用負担ゼロでため池等の耐震化事業が可能となるということになります。そこでお伺いいたしますが、この農家負担なしでのため池の改修にはどのような条件があるのでしょうか。耐震診断の必要性や受益面積、また、個人所有のため池も対象となるのかなど、具体的にお示しください。
答弁
この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省農村振興局長 荒川隆)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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河川改修が必要です。私の地元西脇市は、平成十六年、台風二十三号で市街地の約半分が浸水するなど甚大な被害を受けました。