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舞立昇治議員の質問と、政府の答弁

2019年12月5日 参議院 農林水産委員会 第8号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

今年も、畜産物価格等の改定時期がやってまいりました。畜産、酪農の経営安定対策につきましては、これまで予算事業だった牛・豚マルキンの法制化や八割から九割への補填割合の引上げ、また、加工原料乳生産者補給金制度の恒久化や集送乳調整金の創設など、様々な見直しがなされてきたところです。特に、昨年の肉用子牛生産者補給金制度の改定では、現在の経営状況に即した見直しがなされ、現場ではかなり評価されていると思います。本年も、基本的には算定ルール等に基づき粛々と諮問、決定がなされると思いますが、生産者が安心できる結果になることを期待したいと思っております。

答弁

農林水産省生産局長 水田正和

酪農、肉用牛の動向ということでございます。まず、最新の平成三十一年二月一日現在の飼養戸数、飼養頭数等々、最近の動向につきまして御説明をさせていただきます。肉用牛のうち繁殖雌牛の関係につきましては、平成三十一年二月一日現在、飼養戸数は四万二百戸でございまして、年四%程度の割合で減少しているところでございます。また、飼養頭数は六十二万五千九百頭でございまして、平成二十七年を底に、四年連続で年率にしまして一%から二%程度増加をしているという状況にございます。一方、酪農の方でございますが、飼養戸数は年四%程度の割合で減少しております。平成三十一年二月一日現在、一万五千戸ということになってございます。乳用牛の飼養頭数の方でございます。百三十三万二千頭で、北海道で増加をしております。これを中心にいたしまして、平成三十年から全国的に増加に転じているという状況でございますけど、都府県全体では引き続き減少…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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