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野間健議員の質問と、政府の答弁

2022年5月11日 衆議院 農林水産委員会 第14号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

特に配合飼料のことについてもお聞きしたいんですけれども、今、価格の安定制度で補填金が出るということにはなっていますけれども、二〇二〇年の末でトン当たり六万六千九百八十六円だったものが、現在、昨年末ですと、もう八万円を超える金額になっております。今、八千五百円の異常補填金と通常補填金、補填が出ているわけですけれども、それにしてもまだまだ生産者の赤字というのが出ております。また同時に、この異常補填金、補填をされるんですけれども、これが、申請といいますか、発生してから最長で四か月後にならないとこのお金が来ないということで、これも非常に、今、生産農家は困っています。余裕があるときでしたら四か月くらい何とかなるわけですけれども、非常に、今、厳しい経営状況の中ですから、この期間を何とか、こういうデジタルの時代ですから、そんな何か月も待たせるというのはどんなものかな、何とかならないのか。

答弁

農林水産大臣 金子原二郎

支払いの早期化につきましてのお話がありましたが、本制度の補填は、四半期ごとの配合飼料の購入実績などに応じまして、当該四半期翌々月に支払われることになっておりますが、令和三年度におきましては、関係者の努力によりまして、通常翌々月の中下旬に支払っていたところを、最短で翌々月の上中旬に支払うように短縮したところであります。今後とも、農林水産省としましては、引き続き、関係者と協力いたしまして、早期の補填金の支払いに努めてまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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