株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

稲津久議員の質問と、政府の答弁

2018年12月11日 衆議院 農林水産委員会 第13号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

こうしたことが農業へのあるいは一次産業への大きな影響があったわけですけれども、実は、酪農、畜産関係でいうと、それだけではなくて、長雨とか日照不足とか、そういうことによって飼料の生育も大きな影響を受けました。それから、何といっても、日・EU・EPAそれからTPP等の国際貿易交渉の進展の先行きに対する農家の方々の不安というのも、これは現実にございます。そうした中で、近年の中でも、とりわけこの数年、あるいは今後も含めて、酪農あるいは畜産の経営を取り巻く環境というのは大変大きな変化があると思っています。したがって、私どもといたしましては、やはり経営の安定化をしっかり図っていく。それから、意欲のある生産者がその酪農、畜産の経営を継続的、安定的に進めていくことができるように適切な御支援をしていかなければならない。

答弁

農林水産大臣政務官 濱村進

集送乳調整金は、あまねく地域から集送乳を行うことを確保するために交付するものでございまして、畜産経営安定法において、「指定事業者が集送乳に通常要する経費の額から効率的に集送乳が行われる場合の経費の額を控除して得た額を基礎として定める」、法第二十二条第二項、と規定されておるものでございます。単価の算定に当たりましては、当該規定に基づきまして、燃油価格等の集送乳に要するコストの変動に対応できるよう直近の物価動向をしっかりと踏まえて、食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて適切に決定をしてまいりたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

稲津久議員の「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」のほかの質問

酪農の国会答弁をすべて見る