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福田昭夫議員の質問と、政府の答弁

2019年2月27日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「地域医療連携推進法人(病床の融通・病院の連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

特に、この地域医療連携推進法人は、二〇二五年それから二〇四〇年問題に対応できるよう、ぜひ厚労省では一層促進をされるよう、要望をしておきたいと思っております。次に、栃木県日光市が計画している地域医療連携推進法人の設立についてであります。これも、(1)から(3)までまとめてお伺いをいたします。まず、資料の一をごらんいただきたいと思っております。これが、まさに日光市が抱える課題であります。地勢、交通面が書いてありますけれども、平成十八年に、旧今市市、旧日光市、藤原町、足尾町、旧栗山村の二市二町一村の合併により誕生いたしました。

答弁

厚生労働省医政局長 吉田学

今委員の方から御指摘いただきましたように、栃木県を通じて把握をさせていただいている限りにおきましては、御指摘のように、日光市あるいは日光市にある医療機関がさまざまに抱える問題に対応して、今後の地域医療構想の実現、地域医療計画を実現する、さらには、地域包括ケアをこの地域で進めるという観点から、現在、地域医療連携推進法人の設立に向けて、地元関係者の方々、非常に多くの数が共同して準備を進め、話合いを積み重ねられているというふうに私ども承っております。まさに、地域医療構想、地域医療計画の実現、そして、地域包括ケアに向けて、地域で考えられた非常に大きな前進の方策だというふうに私ども受けとめておりまして、今後、栃木県の医療審議会での御審議ということがされると予定しておりますので、そのあたり、私どもとしても見守ってまいりたいというふうに思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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