Diet Tracker
福田昭夫議員の質問と、政府の答弁
2019年2月27日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「地域医療連携推進法人(病床の融通・病院の連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まさに、これからの地域医療構想を実現するためにも、地域医療連携推進法人を成功させるためにも、医師の確保というのは大変重要なことでありますが、そうした中で、医師の労働時間、時間外労働時間も、二〇三五年までに九百六十時間、これも多いとは思いますけれども、しかし、これを達成した暁には更に引き下げていくということの努力も必要かなというふうに思っておりまして、そんな御指摘もさせていただきたいと思っております。時間が来ましたのでそろそろやめたいと思いますが、我々は今、少子高齢化、人口減少時代に生きているわけであります。戦争で言えば退却作戦ですね。まさに、これから退却する、そのしんがり役を務めているのが、今我々の世代だと思っております。そうすると、非常に難しいんですね。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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きょうは、地域医療連携推進法人の促進についてということで、焦点を絞って質問をさせていただきます。