株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

小沼巧議員と物価高対策

立憲民主・参議院。2023年1月27日から2025年3月28日まで、3日・2つの会議で、質疑9件。

小沼巧議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号小沼巧立憲民主・社民・無所属

物価高対策として十分だということとの矛盾が生じているように思えます。

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号小沼巧立憲民主・社民・無所属

この一年間、令和七年度という予算案と税制案でありますから、この一年間に限って、そのような暫定税率を廃止する、それに相当するような例えば予算措置を行うということも、一つ国民感情に寄り添う強力な物価高対策としてあり得るのではないかと思います。

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号小沼巧立憲民主・社民・無所属

追加をするということも、案として、寄り添う、国民生活に寄り添う物価高対策として必要なオプションだと思います。

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号小沼巧立憲民主・社民・無所属

物価高対策として整合性が取れていないのではないか、このように考えますが、反論があれば教えてください。

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号小沼巧立憲民主・社民・無所属

総理は先ほどの質問で、令和七年度予算案、すなわち令和七年、すなわち今年の四月一日から令和八年の三月三十一までの対策として、物価高対策として必要十分なものなんだということの答弁をしました。 現時点での見積り云々かんぬんということを言っていますけれども、先ほどの総理の答弁と考えると、やっぱり令和七年度中に暫定税率を廃止する案は強力な物価高対策に含まれていないと事実関係として理解せざるを得ませんが、その理解で間違っているのであれば、論理的に説明してください。

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号小沼巧立憲民主・社民・無所属

物価高対策というのは、因数分解すれば二つだと思っています。

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号小沼巧立憲民主・社民・無所属

物価高対策、強力な物価高対策ということで、総理も御迷惑をお掛けしたということは一度ございました。

2023年11月27日参議院 予算委員会第4号小沼巧立憲民主・社民

予備費の金額をこれから削って、今の賃上げ対策や物価高対策の補正予算案に事業として計上した方がいいんじゃないでしょうか。

2023年1月27日参議院 本会議第4号小沼巧立憲民主・社民

稼げる農業とするためには消費者に諦めてもらわなければならない一方、物価高対策を優先するなら農業生産者に諦めてもらわなければならない。

数えているのは「物価高対策」「物価高騰対策」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

物価高対策の国会答弁をすべて見る