Diet Tracker
大門実紀史議員の質問と、政府の答弁
2025年5月26日 参議院 決算委員会 第8号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず、原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費、いわゆる特定予備費の支出には、承認に反対です。これは、岸田政権の総合経済対策として行われたものですが、定額減税は自営業者の家族や事実婚パートナーの被扶養者が対象外とされ、給付も遅く翌年になってしまうなど、制度設計そのものが失敗だと厳しく批判されました。そもそも、物価高騰によって急迫する国民の暮らしを支援するために、給付や税の在り方は、生計費非課税、応能負担の原則に立ち、国会で審議を尽くさなければならなかったにもかかわらず、こうしたびほう策を重ね、びほう策で経済無策を重ね、今日、国民の暮らしを窮地に立たせる政府の責任は極めて重大と言うべきです。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大門実紀史議員の「物価高対策」のほかの質問
- 2026年3月27日 予算委員会
消費税の食料品ゼロというのは、これ、イラン攻撃の前の段階での物価高騰対策であります。 - 2025年3月31日 予算委員会
これから強力な物価高対策を打ち出すという与党党首の発言は、そのことを自ら認めたものです。 - 2022年6月13日 決算委員会
まず、現在の物価高騰対策に関連して幾つか質問をいたします。