Diet Tracker
大門実紀史議員の質問と、政府の答弁
2022年6月13日 参議院 決算委員会 第9号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず、現在の物価高騰対策に関連して幾つか質問をいたします。(資料提示)既に我が党は暮らしを守る緊急提案を打ち出して、政府にも申入れをし、質問でも取り上げさせていただいてきたところでございます。一つは、消費税を五%へ引き下げるということと、同時に、中小企業、特に個人事業者から猛反発が起きているインボイス制度の中止。二つ目は、賃金が上がらない下での物価高でございますので、賃上げを急ぐ必要があるということです。提案してまいりました、大企業の内部留保に課税をして、その財源で中小企業に手厚い支援をしながら最低賃金大幅に引上げを断行すべきだということでございます。三つ目は、まあよくもこんなときに年金を減額するのかという話で、年金削減ストップ、困窮する学生が増えておりますので、せめて学費を半額にということ、子供たちの学校給食費をゼロにということ。
答弁
この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画) 野田聖子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大門実紀史議員の「物価高対策」のほかの質問
- 2026年3月27日 予算委員会
消費税の食料品ゼロというのは、これ、イラン攻撃の前の段階での物価高騰対策であります。 - 2025年5月26日 決算委員会
まず、原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費、いわゆる特定予備費の支出には、承認に反対です。 - 2025年3月31日 予算委員会
これから強力な物価高対策を打ち出すという与党党首の発言は、そのことを自ら認めたものです。