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小池晃議員の質問と、政府の答弁
2024年3月28日 参議院 財政金融委員会 第6号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
なお、今回盛り込まれている所得税、住民税の定額減税も、一回のみのばらまきで、毎年上がり続ける現在の物価高騰対策としては極めて不十分なものです。今必要なのは、消費税の減税とインボイス制度の廃止です。そして、行き過ぎた大企業や富裕層への減税を見直し、応分の負担を求めることです。これこそが最も求められる税制改正であることを申し述べ、反対討論を終わります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小池晃議員の「物価高対策」のほかの質問
- 2026年4月2日 財政金融委員会
私、今年度の診療報酬改定、さっきもありましたけど、物価高騰対策ということを盛り込んだというふうにおっしゃっています。 - 2025年11月6日 本会議
ところが、所信表明演説では消費税減税について一言も触れず、今日も、物価高対策としては内閣としてすぐに対応できることを優… - 2025年3月31日 財政金融委員会
反対理由の第二は、強力な物価高対策が必要だといいながら、最も効果的な対策である消費税の減税に背を向けているからです。 - 2025年3月27日 財政金融委員会
消費税の五%の減税とインボイスの廃止が物価高対策の決定打だということを申し上げて、質問を終わります。 - 2025年3月27日 財政金融委員会
私は、強力な物価高対策というんであれば、この消費税の減税が一番ではないかと思いますが、総理、いかがですか。 - 2025年1月29日 本会議
そして、直接の物価高対策になり、中小企業支援にもなります。最も効果的な減税ではないでしょうか。 - 2024年3月8日 本会議
物価高対策ならば迅速な支援が必要ですが、定額減税は多大な時間とコストが掛かります。 - 2023年11月14日 財政金融委員会
これが一番すっきりと、すっきりとね、このやっぱり今の物価高対策をね、一番有効な手段ではないかと思いますが、いかがですか。