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住吉寛紀議員の質問と、政府の答弁

2023年3月29日 衆議院 財務金融委員会 第12号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この予備費、毎年非常に巨額な額が積み上がって、そして昨日は、新型コロナウイルス、物価高騰対策の予備費から二兆二千二百二十六億円の支出が行われることが決定したということでございます。我が党はこれまで、国会のチェックが及ばない巨額の予備費を積み上げることに対して、いかがなものかというような意見を表明してまいりました。また、経済対策においても、我が党は、家計消費の下支えとして、消費税の減税であったり、低所得者層の社会保険料の減免、再エネ賦課金の一時徴収停止による電気料値下げであったり、事業者の維持、活性化として、中小企業、輸入業者の社会保険料の事業者負担分の半減、中小企業の法人税率の引下げなど、徴収して配るというより、そもそも徴収しないというようなことを我々は訴えてきたところでございます。この中身についても、予備費で支出する場合は、我々、何も意見が言えないというような状況でございます。

答弁

この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府大臣官房審議官 吉岡秀弥)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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