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竹詰仁議員の質問と、政府の答弁

2022年11月1日 参議院 総務委員会 第2号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

初めに、物価高騰対策の一つであるガソリン代の高騰抑制策についてお尋ねいたします。特に、地方の、地方に居住する人の移動手段は主に車となっています。一世帯当たりの車の所有台数も地方の方が多いと認識しています。ガソリン代の高騰は、地方の方々の生活及び経済に大きな負担が生じています。原油価格の高騰対策をめぐり、国民民主党は、いわゆるトリガー条項の凍結解除を求めてまいりました。現在、政府が行っている補助制度は、市販されるガソリン価格が一リットル百六十八円程度になるよう、石油元売各社に一リットル三十五円を上限に、それを超える場合にはその二分の一の補助金を支給する仕組みでございます。振り返りますと、原油価格の高騰を受けて二〇二二年一月に上限五円で始まり、ロシアのウクライナ侵攻などに伴う価格高騰の長期化によって上限の引上げ、期間延長が繰り返されてまいりました。

答弁

この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官 山田仁)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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