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嘉田由紀子議員の質問と、政府の答弁

2026年6月19日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号。「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

日本維新の会は今、大学改革を提案しているんですが、人口減少時代にどういうふうに、単に大学を減らすのではなくて質的に転換しようと、特に地方で、言わばそれぞれの中核になる知の拠点、その知の拠点に防災は一つの大きな柱になるのではないかと思っておりまして、まず沼田様にその大学連携という何かアイデアをこの防災庁設置とともにお出ししていただけないかしらということの質問をお願いします。

答弁

東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター副センター長・准教授 沼田宗純

なので、こういった大学がちゃんと今連携しているというと、そんなこともないので、しっかりと連携してお互いの強みを生かすということができる、そういった場をこの防災庁をきっかけに、大学をもっと連携するということが本当に大事だと思っています。学術的に貢献で、国力を高める上で学術的な貢献ということも政府言われていると思うので、論文の、ちょっと別の話になっちゃうかもしれないですけれども、ちゃんと論文を出すという、そういったことができるといいかなと思っています。海外との関係でいくと、やはり日本のこれだけの防災の知見は、海外の研究者から見てもかなり魅力的なんですね。最近は、ニュージーランドの数学のAIの研究者がうちと連携したい、この前もドイツの方が三人連続で、ドイツの防災の研究者が来られたりします。なので、海外から見てもやっぱり魅力的なので、それをちゃんと生かさない手はないだろうというふうに思っています…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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