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福士珠美議員の質問と、政府の答弁

2026年6月12日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号。「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

防災庁の設置を見据えまして、地域の防災力を強化するために、昨年度から、全国四十七都道府県を担当する職員、ふるさと防災職員を内閣府に配置しております。担当する都道府県で災害が発生した場合には即座に現地に赴いて被災自治体を支援したりですとか、平時には事前防災の取組状況をヒアリングしたりといった活動をされていると承知をしております。これまでの大規模災害では、被災自治体の職員自らが被災者となりながらも、避難住民の対応ですとか救援物資の差配に追われ、大きな心理的、体力的な負担を強いられてきました。これからは、ふるさと防災職員の方々がしっかりと寄り添って、業務負担を軽減し、国が被災自治体を実効的に支えるための連絡調整役として機能していってほしいと願っております。このふるさと防災職員ですが、どのような災害に対してどれくらいの規模になると派遣されるのか、具体的な派遣基準はあるのでしょうか。

答弁

この質問は「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房防災庁設置準備室次長 横山征成)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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