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岡島一正議員の質問と、政府の答弁

2025年4月22日 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第7号。「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

とすると、私の記憶が正しければ、石破総理はずっと、FEMAに倣って日本にも、防災庁のような形だけれども、そういったものが必要なんだということは昔からおっしゃっておられる。これはもうマスコミを含めて皆さんが知っていることですね。赤澤さんが今、防災庁構想も六月に向けて大分整ってきているというふうにおっしゃられました。一つお聞きしたいんですが、FEMAの特徴と防災庁の特徴、FEMAとは何で、防災庁とは何なのか、一言ずつ教えてください。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 赤澤亮正

まず、つくる防災庁とFEMA、特徴といいますか、両方に共通するところ、これについては、まず言えることは、FEMAだけで何かやろうとするわけではない。実は、災害対応をするときにはFEMAは司令塔機能を果たしますけれども、当然ながら、米国の場合、災害の復旧復興には軍隊、州軍が出てまいりますので、そういうものをしっかり統括しながら取り組んでいくという意味で、地方自治体に当たる部分の力もしっかりかりていく。連邦制と我が国の違いはありますけれども、中央とそれから現場、地方とがしっかり協力しながらやっていくという体制でありまして、我々も、今回そういうものをしっかりつくっていきたいというふうに思っております。その上で、違うところといえば、これは明らかに規模と予算が違いまして、御案内の、もう先生一番よくお分かりと思いますが、七十三億の予算で百十人の定員でやってきました内閣府防災を、ようやく坂井大臣の下で…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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