株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

田所嘉徳議員の質問と、政府の答弁

2020年2月25日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

AI利活用ガイドラインを策定しているということであります。開発者と利用者についてその留意点がまとめられてあって、確かに、プライバシーの配慮とかセキュリティー、そういったことは重要なことがあって、これが網羅されているということはいいことだろうと思っております。しかし、それだけでは利活用の推進には結びつきません。例えば、先ほどのテレワークが進まないという中にも、人が見張っていられないからなかなか生産性がどうなっているのかわからない、さらには、そういう管理をする中でパソコンの操作の状況を見たり、成果物の質などで管理するというんですが、これはまさに、私は、誰もみんな見ているわけにいきませんから、AIの仕事で代替していくものだろうと思っております。

答弁

消防庁次長 米澤健

例えば、令和元年房総半島台風におきましては、消防団は、団員同士で情報連携を密に行いながら、大雨に備え、住民に対して早期の避難を呼びかけるとともに、ブルーシート等による家屋の応急補修や避難所の運営支援等を長期間にわたり実施をしていただきました。また、令和元年東日本台風におきましても、消防団は、緊密に情報の共有を図りつつ、大雨に備え、危険箇所の警戒活動等を実施したほか、行方不明者の捜索、戸別訪問による住民の安否確認を長期間にわたり実施をしていただきました。活動人員でございますが、先ほどの災害とはちょっと異なりますけれども、例えば大きな災害におきまして、平成二十八年熊本地震では延べ十一万二千人が、また三十年七月豪雨では延べ十五万六千人の消防団員が行方不明者の捜索、土砂の撤去活動等に従事をしたところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

田所嘉徳議員の「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」のほかの質問

AI課税の国会答弁をすべて見る