Diet Tracker
田所嘉徳議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
それを考えれば、今、非常に企業の業績もよくなったと言われておりますし、給与も上がって雇用の数値もよくなった、経済の好循環が生じているということでありますから、かつてのオリンピックのときのように、夢よもう一度ということで、東京オリンピック・パラリンピックに向けてしっかりと成長する時代というものをつくっていくべきだろう、いきたいなというふうに願うのであります。そういう中で、私は、大いに当時と違うものがあるというふうに思っております。それは、当時はまだ人口は九千万人台でありました。そういう中で、高齢化率は六・二%、そして年少人口の割合は二六%ということでありますから、まさに若々しい我が国が、人口の増加とともに市場も拡大し、経済も成長してきたという時代だと思います。
答弁
この質問は「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣政務官・内閣府大臣政務官 小林史明)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田所嘉徳議員の「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」のほかの質問
- 2020年2月25日 予算委員会第二分科会
AI利活用ガイドラインを策定しているということであります。