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水野孝一議員の質問と、政府の答弁
2026年4月3日 参議院 予算委員会 第9号。「AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、令和五年度から生成AIパイロット校の事業に取り組んでおられますが、子供たちの学びの中でAIを活用している具体的な事例があればお示しください。
答弁
文部科学省大臣官房学習基盤審議官 堀野晶三
文部科学省では、学校現場において生成AIの利活用を実践する生成AIパイロット校を指定し、児童生徒の学習場面での生成AIを活用して実践事例を創出する事業を実施しております。当該事業の中では、例えば、小学校では、生成AIを直接活用するのではなく、AIによって生成された記事と実際の記事を見比べながらAIの特性を理解する活動や、また中学校段階では、英作文の添削や、より自然な英語表現を学ぶためにAIを活用する活動、また、話合い活動の場面で、話し合った後に新たな視点や自分たちの意見に対するアドバイスをもらうような活動、こういった場面で各学校段階において様々な実践事例が創出されているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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