Diet Tracker
水野孝一議員の質問と、政府の答弁
2025年12月4日 参議院 文教科学委員会 第4号。「AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
私は教育委員在任中に、毎日太陽の晴れマークが付いていた子供が命を絶ったという悲しい出来事に直面したことがあります。この記録だけでは判断ができないと思いますが、でも、この記録を見ていなければ何もできないということも確かだと思います。チーム学校でみんなで情報を共有して取り組んでいくと、この考え方、是非とも進めていただきたいというふうに思います。そして、今後、心の健康観察を周知する際には、養護教諭、スクールカウンセラーなど、誰がこの役割を担うとよいのかということについても是非とも触れていただきたく、お願いを申し上げます。次に、こうしたデータをどのように生かしていくのか、データ活用、AI、ICTの観点からお話を伺いたいと思います。
答弁
もちろん、これ、子供たちのプライバシーの観点とかいろいろと検討をしなければならないことがありますけれども、そうしたことをしっかりと理解をした上で、感覚的に対応するということも、もちろんその教育、大事だと思います、直接児童と会ってですね。でも一方で、これを科学的にしっかりと分析をして対応をしていくということも、これも併せて行うことによって恐らく、それぞれいろんなものが、また新たなものが見えてきて、新たな解決策が導き出されるということもあり得るんだろうなと思って個人的にいるところでありまして、そういう意味では、せっかくこうした一人一台端末によって様々な情報を収集しやすくなっている環境にありますから、何度も申し上げますけれども、プライバシーであったりとかそれらのデータが悪用されないようにとか、いろんなことを検討はしなければいけないですけれども、そうしたこともしっかりとクリアをしながら、是非子供…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
水野孝一議員の「AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)」のほかの質問
- 2026年5月29日 本会議
我が国は、人口減少、少子高齢化、生成AIの急速な進展という社会構造の変化の中にあります。 - 2026年4月3日 予算委員会
そして、令和五年度から生成AIパイロット校の事業に取り組んでおられますが、子供たちの学びの中でAIを活用している具体的…