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平将明議員の質問と、政府の答弁

2023年11月21日 衆議院 予算委員会 第5号。「AI法とAIの安全性」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

一方で、世界は、この広島AIプロセスの先を見据えて実際にはもう動き出していて、先般、イギリスでAIセーフティーサミットというのが開催されましたけれども、ここでもかなり、有力者がたくさん集まって議論をし、その成果として、英国ではAIセーフティーインスティテュートという研究所ができたと聞いています。ここはかなり、世界のいわゆる有力なメンバー、イギリス人のみならずグローバルなメンバーの配置をして、今これから動き出そうとしている。米国も、バイデン大統領が御承知のとおり大統領令を発出して、AIに対する対応を加速しています。

答弁

内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障) 高市早苗

委員がおっしゃったイギリスのAIセーフティーインスティテュート、これはAIの安全性評価の実施など、公共部門が安全性確保に係る重要な機能を担うという取組の一つで、画期的なものだと思います。ただ、この研究所としては、国際的な政策立案にも情報を提供するとされておりますので、是非、協力を進めていければいいなと思っております。内閣府は総合調整役ですので、米国、英国を含めた国際的なパートナーと連携が取れるように、同様の機能の確保の在り方も含めて、今後、関係省庁と連携して検討をしてまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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