Diet Tracker
いんどう周作議員の質問と、政府の答弁
2026年3月24日 参議院 総務委員会 第2号。「AIエージェントの安全と行政での利用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
日本郵政グループ、特に日本郵便においては、郵便局の窓口業務だけでなくて、郵便事業全体、本当に今局長から答弁あったように厳しい状況にありますから、本当にフィジカルAIとかAIエージェントとか最先端の技術をフル活用して、窓口だけでなくて、荷物の集配等の内務の事務まで含めて徹底的に見直して、業務改革を行いながら積極的な投資を行って、現場目線での生産性の向上、そして地域のサービス維持のための機能を郵便局がこれから果たしていけるように徹底した社内改革が必要なんだと思います。今月末には、日本郵政そして日本郵便の令和八年度の事業計画について大臣の認可が予定されていると伺っております。既に日本郵政グループの経営陣の皆さんも改革に取り組み始められているようでありますけれども、一般に、こういう会社全体として投資を今までずっと萎縮してきた中で、従来の仕事のやり方に慣れ切ってしまっているのが実情だと思います。
答弁
この質問は「AIエージェントの安全と行政での利用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣 林芳正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
いんどう周作議員の「AIエージェントの安全と行政での利用」のほかの質問
- 2026年3月24日 総務委員会
日本郵便の中でも、その状況が分からない中で、DXを進めるという計画さえ立てれば進んでいるかのようになっているんじゃない… - 2025年11月25日 総務委員会
最近では、AIエージェントという形で、ルーチンワークについては、人が審査、判断しなくてもAIエージェントが勝手にルーチ…