Diet Tracker
塩崎彰久議員の質問と、政府の答弁
2025年1月31日 衆議院 予算委員会 第2号。「AIエージェントの安全と行政での利用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
AIの在り方についてでございますが、今年はAIエージェント元年などとも言われておりまして、私の地元でも、実は中小企業の経営者の方々がここ一、二年で非常に多く生成AIを使うようになっておりまして、人手不足の解消、生産性の向上、こういう地域の活力、地方創生のために非常に使われるようになっているところでございます。パネルを見ていただければと思いますが、自民党では、これまでも早くから、AIについて、世界一AIフレンドリーな社会をつくっていこうじゃないかということで、これを訴えてまいりまして、岸田総理の下で、G7でAI広島プロセスを立ち上げるなど、国際的な議論を主導してまいりました。一方で、今週は、中国のスタートアップ企業が開発したディープシーク、これがアメリカのトップ企業のAIに匹敵する機能を発揮したということで、三つのショックが起きております。一つは、非常に安価にAIが提供されていること。
答弁
この質問は「AIエージェントの安全と行政での利用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 石破茂)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。