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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 秋田1区(選挙区の公開データ)

冨樫博之とがし ひろゆき

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

55大臣・副大臣・政務官としての答弁
36議員として質問・討論した発言
316委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年10月5日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

冨樫博之議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:冨樫博之議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は冨樫博之議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 36 答弁 55 議事整理 316 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 総務委員会10
衆議院 総務委員会10
参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9
衆議院 財務金融委員会8
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4
衆議院 厚生労働委員会3
衆議院 内閣委員会2
参議院 外交防衛委員会1
参議院 政治改革に関する特別委員会1
参議院 文教科学委員会1
参議院 議院運営委員会1
衆議院 予算委員会第二分科会1

答弁(55件)

2025年6月18日衆議院 文部科学委員会第17号答弁総務副大臣

複雑化、多様化する行政需要に対応するため、常勤職員に加え、非常勤職員も地方行政の重要な担い手となっていると認識をしております。 このため、会計年度任用職員については、制度創設時から期末手当の支給を可能とし、勤勉手当についても、令和六年度から支給できるように法改正を行いました。 加…

2025年6月6日衆議院 内閣委員会第26号答弁総務副大臣

総務省では、公立病院が不採算医療や特殊医療などの地域医療にとって重要な役割を担っていることを踏まえ、必要な地方財政措置を講じてきたところであります。 そこで、病院事業債については、最近の資材価格等の高騰による建設事業費の上昇の実勢を踏まえ、公立病院の新設、建て替え等に対する地方交…

2025年5月27日参議院 総務委員会第12号答弁総務副大臣

目的税は特定の経費に充てる目的を持って課税される税であることから、法定外目的税の使途につきましては、それぞれの自治体の条例において具体的に定めているものと承知をしております。 また、目的にかなった活用をされているかどうかにつきましては、各自治体がその判断によって議会やホームページ…

2025年5月22日参議院 文教科学委員会第8号答弁総務副大臣

地方公務員法においては、自治体の教員の勤務条件に関する労働基準監督は人事委員会又は自治体の長が行うこととされております。人事委員会に対して御指摘のような勤務条件に関する相談があった場合には、一般的には、苦情処理として相談者である職員への助言や自治体への指導などの必要な措置を講ずる…

2025年5月15日参議院 外交防衛委員会第13号答弁総務副大臣

消防団がやりがいを持って活動していくためには、委員御指摘のとおりでありまして、その活動を表彰することのほか、この活動について家族に理解をしていただくことが重要であるというふうに認識をしております。 消防庁においては、長年、永年勤続のこの功労表彰を設けており、自治体においては、永年…

2025年5月14日衆議院 厚生労働委員会第16号答弁総務副大臣

妊娠、出産等を理由とする不利益な取扱いは、地方公務員法第十三条や地方公務員育児法第九条により、妊娠、出産からの期間にかかわらず、制度上、禁止をされております。この取扱いについては、各自治体に対して、地方公務員両立支援パスポートに明記することなどを通じて周知を図ってきたところであり…

2025年4月25日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第6号答弁総務副大臣

先ほど答弁をさせていただいたとおりでありまして、委員御指摘の運用経費問題は、全国的に非常に大きな課題と認識をしております。 デジタル庁と連携をし、地方の実情を丁寧に伺いながら、しっかりと対応してまいりたいと思います。

2025年4月25日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第6号答弁総務副大臣

中核市市長会を始め、多くの自治体から標準準拠システムへの移行後の運用経費が移行前と比べて大幅に増加する旨の声を伺っており、先日、デジタル行財政改革会議においても、石破総理から、運用経費問題も含めた取組について加速、深化させるよう指示があったところでもあります。総務省として、この問…

2025年4月24日衆議院 総務委員会第13号答弁総務副大臣

物価上昇を上回る賃上げを実現するためには、自治体の発注においても適切に価格転嫁が行われていることが重要です。 このため、総務省においては自治体に対し、実勢価格を踏まえた適切な予定価格の設定などの取組や、重点支援地方交付金を活用した価格転嫁の取組を依頼しています。 また、委託料の増…

2025年4月16日衆議院 厚生労働委員会第10号答弁総務副大臣

先ほどは大変失礼いたしました。 総務省消防庁では、救急業務の一部有料化について、平成二十七年度に救急業務のあり方に関する検討会で検討してまいりました。この検討において、経済状況により救急要請をちゅうちょするのではないか、有料、無料の線引きや判断が難しいのではないか、料金徴収に係る…

2025年4月16日衆議院 厚生労働委員会第10号答弁総務副大臣

救急業務を取り巻く諸課題に対応するためには、消防関係者のみによる取組では成り立たず、医療側の協力も不可欠であると認識をしています。このため、総務省消防庁では、消防機関に加え、医療関係者等の有識者にも参画していただき、救急業務のあり方に関する検討会を毎年開催しており、増大する救急需…

2025年4月10日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第7号答弁総務副大臣

公立大学法人については、設置者である自治体において、法人運営に必要な経費のうち、授業料などで賄われる以外の部分を運営費交付金として交付されているものと承知しております。 総務省においては、公立大学に関して、自治体が公立大学を運営するための標準的な経費について、学生一人当たりの単価…

2025年4月10日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第7号答弁総務副大臣

今回、拡充対象となる三類型のうち、認定特定研究成果活用支援事業者への出資については、対象となるベンチャーキャピタルやファンドは文部科学大臣と経済産業大臣による認定が必要となっているところです。 また、拡充対象となる全ての類型において、公立大学が個別の出資を実施するには、設立団体で…

2025年4月10日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第7号答弁総務副大臣

令和二年十二月に閣議決定されたデジタル・ガバメント実行計画では、新型コロナウイルス感染症対応を踏まえ、行政のデジタル化を加速化するため、国、地方を通じたデジタル化を今後五年間で進めることとされました。これを踏まえ、地方公共団体情報システムの標準化の目標は令和七年度とされ、デジタル…

2025年4月9日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第4号答弁総務副大臣

地方自治法では、市を町村とする手続として、市が議会の議決を経て申請し、都道府県知事が議会の議決を経て定め、総務大臣の告示により効力を生じると規定されております。市の判断により町又は村となることが可能です。 委員の御指摘のように、人口減少が進む中、持続可能な行政サービスを提供してい…

2025年4月9日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第4号答弁総務副大臣

自治体の定員については、各自治体において、行政の合理化、効率化を、能率化、もとい、行政の効率化、能率化を図るとともに、行政課題に的確に対応できるよう、地域の実情を踏まえつつ適正な定員管理に努めていただくことが重要と考えています。 一般行政部門の常勤職員数は近年増加傾向にあり、総務…

2025年4月8日衆議院 環境委員会第5号答弁総務副大臣

篠原委員のお話もよく分かりますけれども、消防団は消防組織法に規定された消防機関でありまして、消防の任務である、国民の生命身体及び財産を火災から保護する、あるいは、水災、火災、地震などの災害を防除し、それからの災害による被害を軽減すること、災害などによる傷病者の搬送を適切に行うなど…

2025年4月1日衆議院 本会議第14号答弁総務副大臣

林議員からの御質問にお答えいたします。 まず、林野火災を防止するための啓発活動の強化について御質問をいただきました。 林野火災については、たき火や火入れなど、人為的な要因による火災の割合が高いことから、総務省消防庁では、これまで、予防の徹底など、啓発活動の取組を進めてきたところで…

2025年3月26日参議院 議院運営委員会第9号答弁総務副大臣

行政不服審査会委員原優君、戸谷博子君、木村宏政君、佐脇敦子君、中原茂樹君及び野口貴公美君の六君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、原優君の後任として八木一洋君を、戸谷博子君の後任として田澤奈津子君を、木村宏政君の後任として羽田淳一君を、佐脇敦子君の後任として福本美苗君を任命…

2025年3月25日参議院 総務委員会第4号答弁総務副大臣

今年に入ってから、全国各地で多額の除排雪経費が生じております。そのため、総務省では、一月二十一日に百二十四市町村を対象に特別交付税の繰上げ交付を実施するなど、自治体が財政上の不安を持つことなく除排雪等を迅速に行えるよう支援をしてきたところであります。 その上で、先週、三月二十一日…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。