南海トラフと防災
地震・水害への備えと、被災したあとの支援についての発言です。 該当 376件
拾っている語:南海トラフ、防災、ハザードマップ、避難所、被災者、耐震、気象、豪雨、水防。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。
国会トラッカー:罹災証明書と住宅の応急修理は、愛知の46人に限らず全国の国会議員の発言も追っています。質疑395件・政府の答弁368件・取り上げた議員189人(2026年6月19日まで)。
国会トラッカー:内水氾濫と下水道の雨水対策は、愛知の46人に限らず全国の国会議員の発言も追っています。質疑134件・政府の答弁141件・取り上げた議員79人(2026年7月14日まで)。
国会トラッカー:治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)は、愛知の46人に限らず全国の国会議員の発言も追っています。質疑628件・政府の答弁684件・取り上げた議員201人(2026年7月15日まで)。
国会トラッカー:防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)は、愛知の46人に限らず全国の国会議員の発言も追っています。質疑730件・政府の答弁579件・取り上げた議員149人(2026年10月22日まで)。
国会トラッカー:避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)は、愛知の46人に限らず全国の国会議員の発言も追っています。質疑323件・政府の答弁404件・取り上げた議員182人(2026年10月22日まで)。
このことがらの最近の動き
国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元を出しています。中身はリンク先でご確認ください。
令和8年梅雨前線豪雨から台風第25号までの一連の気象現象による災害(仮称)で被災した、道路・河川等の迅速な復旧を支援〜大規模災害時の災害査定の効率化(簡素化)の内容を決定〜
国際防災学会「インタープリベント2026北海道大会」が開催されます〜国際学会に世界17か国・地域の防災関係者が集まります〜
令和6年能登半島地震からの復旧・復興状況と今後の見通し(令和8年9月末時点)〜被災者の方々の暮らしとなりわいの再生に向けて〜
令和8年梅雨前線豪雨から台風第25号までの一連の気象現象による災害で被災した道路・河川等の迅速な復旧を支援〜大規模災害時の災害査定の効率化(簡素化)及び事前ルールを適用します〜
質疑・質問 376 答弁 44 議事整理 11 議員として質問・討論した発言
だれが何件ふれたか
| 議員 | 選挙区 | 会派 | 件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 田中健 | 比例東海 | 国民民主 | 80 | |
| 西園勝秀 | 比例東海 | 中道改革連合 | 64 | |
| 古川元久 | 愛知2区 | 国民民主 | 52 | |
| 中川康洋 | 比例東海 | 中道改革連合 | 44 | |
| 伊藤辰夫 | 比例 | 国民民主 | 25 | |
| 杉本純子 | 愛知 | 参政 | 24 | |
| 伊藤孝恵 | 愛知 | 国民民主 | 15 | |
| 犬飼明佳 | 比例東海 | 中道改革連合 | 12 | |
| 丹野みどり | 愛知11区 | 国民民主 | 11 | |
| 重徳和彦 | 比例東海 | 中道改革連合 | 8 | |
| 水野孝一 | 愛知 | 国民民主 | 8 | |
| 工藤彰三 | 愛知4区 | 自民 | 5 | |
| 今枝宗一郎 | 愛知14区 | 自民 | 4 | |
| 日野紗里亜 | 愛知7区 | 国民民主 | 4 | |
| 須田英太郎 | 比例東海 | チームみらい | 3 | |
| 酒井庸行 | 愛知 | 自民 | 3 | |
| 里見隆治 | 愛知 | 公明 | 3 | |
| 根本幸典 | 愛知15区 | 自民 | 2 | |
| 田島麻衣子 | 愛知 | 立憲 | 2 | |
| 石井拓 | 愛知13区 | 自民 | 1 | |
| 斉藤りえ | 比例東海 | 自民 | 1 | |
| 長坂康正 | 愛知9区 | 自民 | 1 | |
| 丹羽秀樹 | 愛知6区 | 自民 | 1 | |
| 藤沢忠盛 | 比例東海 | 自民 | 1 | |
| 若山慎司 | 愛知10区 | 自民 | 1 | |
| 福田徹 | 比例東海 | 国民民主 | 1 |
件数は発言の回数であって、熱心さや正しさを表すものではありません。長い質疑は発言が細かく分かれます。
質疑・質問
中道改革連合の西園勝秀でございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 先日、岩手県大槌町で大規模な山林火災が発生し、甚大な被害と多数の避難者を出しました。焼失面積は約千百七十六ヘクタールに及び、昨年の岩手県大船渡市の山林火…
ありがとうございます。 山林火災につきましては、その多くが人為的要因によるものである、こういう報告もございます。本来、野焼きは法律により原則禁止されておりますが、農業、林業、漁業等においてやむを得ない場合に限り例外的に認められているものでご…
御答弁ありがとうございます。 今のお話だと、いわゆる目的外使用として入居は可能だということでございます。これは自治体の判断でということでございます。 そうなると、なぜ気仙沼市長がこれができないとおっしゃられたのかというと、多分、私の想像する…
大臣、力強い御答弁をありがとうございます。 大臣も私も地元が静岡ということもございまして、これは私は地方創生の大きな一つの切り札にもなってくるんじゃないかというふうに思いますので、是非東京と地方との交流を進めていただければと存じます。 次に…
ありがとうございます。 個別避難計画の策定率は、現在、全国平均で一四%でございます。その意味では、今のは一つの案でございますけれども、最終的には地区防災計画にどうやって避難の在り方を位置づけていくかということが大事でございますので、是非御検…
ありがとうございます。 是非、防災庁の司令塔としての役割に期待しております。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
…、被災者支援、物資調達など、多くの実務が市町村に集中をしています。もちろん、市町村は住民に最も近い行政主体でありますが、南海トラフ巨大地震や首都圏の直下地震、また富士山の噴火など大規模災害を考えた場合、自治体そのものが被災をし、また、庁舎も職員も機能…
ありがとうございます。 まさに、今もやっていただいていると思うんですけれども、基本的に災害対策基本法には責務というのがしっかり決められていまして、それを変えていくことがまず基本じゃないかということで質問させてもらいました。参考人質疑の中でも…
ありがとうございます。 是非検討していただければと思っています。国が、いわゆる後方支援ではなくて実施主体となって、大規模災害時にはやはり責任を持っていくというのがこれから大切だと思いますし、それが防災庁の役目の大きなことだと思っています。 …
これはこれまでの答弁と同じというか、外務省の方はそう言うと思っているんですが、総理に是非考えていただきたいのは、JICAの国際緊急援助隊の人が全てDMATに入っているわけではないんですね、それが全部分かっているわけでもないんです。今の法律で…
ありがとうございます。 大災害への対応というのは防災庁の大きな一つの役目でもございますので、よろしくお願いします。 以上です。
…・財政的基盤の弱い地方公共団体に対する国の支援を適切に行う方策を検討すること。また、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震及び南海トラフ地震対策に万全を期するため、地方防災会議等が災害リスク評価の結果等を踏まえて地震防災対策推進計画の見直しを行うに当たり、…
国民民主党の田中健です。午後一番、よろしくお願いをいたします。 本日は、防災庁設置法の議論に関連しまして、私の地元でもありますが、牧野大臣の地元でもございます静岡で起きました、国道一号の富士由比バイパスの通行止めを取り上げたいと思っています…
…については、是非、また牧野大臣にも後ほどお聞きをしたいと思います。 この薩た峠周辺は、今回は劣化による剥落ですけれども、南海トラフ沖地震の想定地域でもあります。津波浸水地域でもあります。津波や土砂災害や大規模事故の影響を受ける場所でありますから、やは…
ありがとうございます。 是非前向きに検討していただいて、スムーズに対応ができるような環境を整えていただきたいと思います。 それでは、ここから牧野大臣に伺いたいと思います。 防災庁設置法案の議論では、防災庁が司令塔になると説明されています。し…
ありがとうございます。 まさに地元ですので何度も通られていらっしゃって、その重要性とまた危険性というのは分かっていただいておりますので心強く思いますけれども、何十年もこれは続いておるところですので、是非、力を合わせて、日本のまさに言っていた…
ありがとうございます。 地域レベルの災害リスク評価ということがまず防災庁の役目でありますが、国の直轄事業については、そのまた更に上の段階でやっていただけるということですが、更に具体的にお伺いしますと、国土強靱化の中で、例えば今回取り上げまし…
ありがとうございます。 今のところは大変重要なところだと思っています。表裏一体ということを言っていただきましたが、両方がしっかり協力してやるために防災庁がしっかり司令塔になるということでありますから。 国民が今回の防災庁で知りたいのは、防災…
ありがとうございます。 先日の参考人質疑の中でも、事後で起きて大きな被害が来るよりも、やはり事前にどれだけ対策ができるかが防災庁で大きく問われているという発言がありましたので、是非、事前防災に皆で力を合わせて取り組んでいきたいと思います。 …
国民民主党の日野紗里亜です。今日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 医療、介護、教育、防災、交通など、様々な分野においてデータの適切な活用は社会課題の解決に不可欠であり、AI、自…