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KurageKurage 国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか
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衆議院 · 比例東海

田中健たなか けん

国民民主 会派: 国民民主党・無所属クラブ 当選3回

1,211議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第214回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

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「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

田中健議員は国会で、医療と介護、環境と水、南海トラフと防災、デジタルと科学技術、子育てと教育、税と減税といったことがらを取り上げています。最近の質疑では、食料品にかかる消費税の引下げと国民負担の軽減策について総理らに質問しています。店頭価格に引下げが反映されるかどうか、給付つき税額控除までのつなぎとしての扱い、国民会議の進め方を問うています。農家や外食産業への影響、地方消費税を通じた地方財政への影響も取り上げています。提出者に名前がある議案には、自動車税・軽自動車税や自動車重量税の税率の上乗せ特例を廃止する法律案と、盗難自動車等の処分の防止に関する法律案があります。

よく出ている会議は、厚生労働委員会、財務金融委員会、予算委員会、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会、内閣委員会です。

同じ分野では、省庁がAI・デジタル改革推進会議の議事録を公開し、建築物のバリアフリー化に関する会議を開いています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-11-03現在)。本人の見解ではありません。作り方

田中健議員だけが国会で取り上げていること

愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員46人のうち、この言葉を国会で使っているのは田中健議員だけです。

ほかに26語あります。

46人の質問・討論の発言6,965回分を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

田中健議員だけが国会で取り上げていること

この画像は自由にお使いいただけます(出典としてhttps://xb4g.com/giin/tanaka-kenを添えてください)。 画像を保存 Xで共有

よく出ている会議

質疑・質問 1,211 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
厚生労働委員会337
財務金融委員会218
予算委員会145
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会128
内閣委員会78
災害対策特別委員会50
消費者問題に関する特別委員会45
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会33
本会議18
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会15
予算委員会第八分科会15
予算委員会第七分科会13

よく触れていることがら

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

国会トラッカー:田中健議員が取り上げていることがらは、国会全体でどこまで来たか

これらのことがらは、愛知の46人に限らず全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は田中健議員の質疑の数と日数、その下が全国の規模です。

ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止
田中健議員 25件・11日(最後は2025年12月11日)
全国: 質疑 679件・答弁 296件・議員 217人
基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)
田中健議員 14件・11日(最後は2026年6月3日)
全国: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
電気料金(電気代)
田中健議員 9件・7日(最後は2026年6月22日)
全国: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
子ども・子育て支援金(医療保険料への上乗せ)
田中健議員 9件・7日(最後は2024年4月19日)
全国: 質疑 182件・答弁 76件・議員 79人
物価高対策
田中健議員 9件・5日(最後は2026年6月22日)
全国: 質疑 939件・答弁 454件・議員 347人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
田中健議員 9件・5日(最後は2025年5月30日)
全国: 質疑 694件・答弁 780件・議員 231人
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
田中健議員 6件・5日(最後は2025年4月8日)
全国: 質疑 829件・答弁 616件・議員 299人
防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)
田中健議員 20件・4日(最後は2026年5月14日)
全国: 質疑 730件・答弁 581件・議員 149人
消費税減税
田中健議員 11件・4日(最後は2026年6月22日)
全国: 質疑 1,132件・答弁 579件・議員 290人
旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)
田中健議員 10件・4日(最後は2023年11月24日)
全国: 質疑 963件・答弁 744件・議員 196人
食料安全保障と農業の生産基盤
田中健議員 7件・4日(最後は2025年5月16日)
全国: 質疑 1,683件・答弁 1,164件・議員 315人
最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援
田中健議員 5件・4日(最後は2026年3月13日)
全国: 質疑 606件・答弁 510件・議員 208人
基礎控除の所得制限(2500万円・665万円・850万円の壁)
田中健議員 4件・3日(最後は2026年3月13日)
全国: 質疑 64件・答弁 68件・議員 42人
日本版DBS(子どもと接する仕事の性犯罪歴確認)
田中健議員 4件・3日(最後は2024年5月22日)
全国: 質疑 155件・答弁 133件・議員 65人
AI法とAIの安全性
田中健議員 3件・3日(最後は2025年5月30日)
全国: 質疑 139件・答弁 103件・議員 63人
避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)
田中健議員 3件・3日(最後は2026年5月14日)
全国: 質疑 323件・答弁 405件・議員 182人
再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
田中健議員 9件・2日(最後は2026年5月29日)
全国: 質疑 665件・答弁 350件・議員 82人
外為法改正と対内直接投資の審査
田中健議員 7件・2日(最後は2026年5月13日)
全国: 質疑 224件・答弁 256件・議員 116人
こども誰でも通園制度
田中健議員 4件・2日(最後は2024年4月5日)
全国: 質疑 160件・答弁 214件・議員 61人
PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策
田中健議員 4件・2日(最後は2023年4月26日)
全国: 質疑 851件・答弁 764件・議員 101人
畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)
田中健議員 3件・2日(最後は2023年2月13日)
全国: 質疑 513件・答弁 502件・議員 139人
円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)
田中健議員 3件・2日(最後は2025年11月21日)
全国: 質疑 326件・答弁 117件・議員 139人
医薬品の安定供給と後発医薬品の不足
田中健議員 3件・2日(最後は2024年3月2日)
全国: 質疑 174件・答弁 286件・議員 64人
再生医療等製品の薬価と実用化
田中健議員 3件・2日(最後は2024年5月15日)
全国: 質疑 47件・答弁 59件・議員 26人
地域医療連携推進法人(病床の融通・病院の連携)
田中健議員 2件・2日(最後は2023年4月12日)
全国: 質疑 86件・答弁 123件・議員 32人
発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)
田中健議員 2件・2日(最後は2024年5月8日)
全国: 質疑 406件・答弁 350件・議員 158人
介護職員の処遇改善と介護報酬改定
田中健議員 2件・2日(最後は2023年5月19日)
全国: 質疑 358件・答弁 521件・議員 146人
灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)
田中健議員 2件・2日(最後は2026年6月3日)
全国: 質疑 239件・答弁 220件・議員 155人
薬価の中間年改定とドラッグ・ロス
田中健議員 2件・2日(最後は2024年12月9日)
全国: 質疑 180件・答弁 93件・議員 62人
都市農業と生産緑地(農地の相続・税)
田中健議員 5件・1日(最後は2024年5月30日)
全国: 質疑 275件・答弁 235件・議員 80人
選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用
田中健議員 2件・1日(最後は2022年5月10日)
全国: 質疑 1,481件・答弁 715件・議員 195人
学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)
田中健議員 2件・1日(最後は2023年3月22日)
全国: 質疑 136件・答弁 193件・議員 78人
重点支援地方交付金(物価高騰対策の自治体への交付金)
田中健議員 2件・1日(最後は2025年11月11日)
全国: 質疑 166件・答弁 581件・議員 119人
特別児童扶養手当・障害児福祉手当の所得制限
田中健議員 2件・1日(最後は2023年4月19日)
全国: 質疑 68件・答弁 63件・議員 26人
ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資
田中健議員 1件・1日(最後は2024年12月9日)
全国: 質疑 247件・答弁 215件・議員 102人
自由で開かれたインド太平洋(FOIP)
田中健議員 1件・1日(最後は2022年2月16日)
全国: 質疑 385件・答弁 994件・議員 174人
外国人政策(受入れと共生)
田中健議員 1件・1日(最後は2023年5月19日)
全国: 質疑 427件・答弁 577件・議員 183人
保険会社の不祥事と金融庁の監督
田中健議員 1件・1日(最後は2025年5月30日)
全国: 質疑 60件・答弁 24件・議員 46人
医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)
田中健議員 1件・1日(最後は2022年3月31日)
全国: 質疑 148件・答弁 138件・議員 82人
医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)
田中健議員 1件・1日(最後は2022年5月18日)
全国: 質疑 373件・答弁 420件・議員 124人
自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)
田中健議員 1件・1日(最後は2025年11月11日)
全国: 質疑 202件・答弁 226件・議員 89人
自動車整備と整備士不足(車検・特定整備・OBD検査)
田中健議員 1件・1日(最後は2026年6月3日)
全国: 質疑 161件・答弁 162件・議員 49人
海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化
田中健議員 1件・1日(最後は2025年5月30日)
全国: 質疑 251件・答弁 204件・議員 132人
カスタマーハラスメント対策
田中健議員 1件・1日(最後は2024年4月24日)
全国: 質疑 403件・答弁 254件・議員 91人
金融教育の義務教育化
田中健議員 1件・1日(最後は2026年3月10日)
全国: 質疑 238件・答弁 272件・議員 85人
子どもとSNS(年齢制限・フィルタリング)
田中健議員 1件・1日(最後は2024年12月18日)
全国: 質疑 26件・答弁 77件・議員 22人
後期高齢者の窓口負担
田中健議員 1件・1日(最後は2024年4月2日)
全国: 質疑 286件・答弁 183件・議員 120人
公立病院の赤字と経営
田中健議員 1件・1日(最後は2023年3月10日)
全国: 質疑 201件・答弁 106件・議員 91人
日銀保有ETFの売却と財源(売却ペース・売却益・国庫納付)
田中健議員 1件・1日(最後は2022年4月22日)
全国: 質疑 462件・答弁 53件・議員 120人
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
田中健議員 1件・1日(最後は2023年12月7日)
全国: 質疑 146件・答弁 73件・議員 91人
政党交付金の返還と政党助成法
田中健議員 1件・1日(最後は2024年6月6日)
全国: 質疑 202件・答弁 39件・議員 91人
取適法(下請法改正)と価格転嫁
田中健議員 1件・1日(最後は2026年6月3日)
全国: 質疑 546件・答弁 675件・議員 180人
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
田中健議員 1件・1日(最後は2025年4月8日)
全国: 質疑 176件・答弁 122件・議員 102人

関連する公開データ

田中健議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

提出した議案

この議員が提出者・発議者として名前が出ている議案です(出典: 参議院議案情報 / smartnews-smri, MIT)。

2026年6月16日議案法律案(衆法)

自動車重量税率の上乗せに係る特例の廃止に関する法律案

提出 田中健君 外2名 田中健のページ
2025年12月12日議案法律案(衆法)

盗難自動車等の処分の防止に関する法律案

提出 田中健君 外1名 田中健のページ
2025年11月25日議案法律案(衆法)

自動車重量税率の上乗せに係る特例の廃止に関する法律案

提出 田中健君 外1名 田中健のページ

質疑・質問(1,211件)

2024年3月13日衆議院 厚生労働委員会第2号

私が事前に聞いたお話ですと、全部六対一が多く、また六対一に全て寄せていくということであったんですけれども、そういう説明がなかったのでちょっと分かりづらいんですけれども、六対一にこれから持っていくという流れであるならば、七・五対一以上の人たち、これは事業所の中でも四〇%近くいますが…

2024年3月13日衆議院 厚生労働委員会第2号

今の説明も、なぜ六対一にしたのか分かりません。 これも、お話を聞きますと、これは最後の三枚目になりますけれども、手厚い人員配置を行っている事業所ということで、グループホームの人員配置のそれぞれの事業所数があるんですけれども、七・五対一のグループホームの報酬が大きく今回減収となりま…

2024年3月13日衆議院 厚生労働委員会第2号

是非分かるように説明をしていただきたいと思います。 もっと言うならば、通所は、増えました八時間以上、その図表の一番右、一・八%しかおりません。逆に、施設の人は、三〇%が今回増えた八時間以上なんですよ。これだけ見ると、ですから、通所から入所へという大きな流れを、逆行するんじゃないか…

2024年3月13日衆議院 厚生労働委員会第2号

分かりませんが、言っていることが。 例えば、この時間を減らすということは、通所の利用者が減って、八時間から九時間を一番使っているのは障害者支援施設ですね。ですので、入所の人です。ですから、単純に考えれば、通所を減らして入所を増やすのかという政策方針に見られてもおかしくないというか…

2024年3月13日衆議院 厚生労働委員会第2号

いやいや、実態に応じてと言ったんですけれども、実態に応じてならばここが最も多い利用の時間帯なんですけれども、ここを減らしたのはどういう理由かということです。 例えば、ここが大変に負担が大きいから額を減らすためにそこの報酬を減らしたのか、いやいや、そこの利用は実はこうじゃないという…

2024年3月13日衆議院 厚生労働委員会第2号

今の答弁、午前中も一部あったんですけれども、何か、それを聞くと、ああそうかなと思ってしまうんですが、私が言ったのは、六時間から七時間という時間が最も、これまでの特に通所、小規模の事業所で使われていると。それは三枚目の資料の、生活介護の営業時間及び利用時間の図表二にもあるんですけれ…

2024年3月13日衆議院 厚生労働委員会第2号

その四倍は前回の質疑の中でもお答えいただいたんですけれども、それだけ充実してきているというのは、逆に言えば、低いからまだ充実が必要だということとも捉えられますので、私は、低いんじゃないかという視点で今日は質問に移らせていただきたいと思います。 先ほども、午前中、早稲田議員からも最…

2024年3月13日衆議院 厚生労働委員会第2号

ありがとうございます。 であるなら、それをしっかりと大臣は述べ、また、OECDの調査を使うとき言うべきだと思うんですが。 そういえば、先ほど言ったこの国際比較でも、二〇二〇年、三十八か国中三十位と大変低いというのを、あちらこちらでこのデータがあり、またこれを団体やいろいろなところ…

2024年3月13日衆議院 厚生労働委員会第2号

国民民主党、田中健です。 大臣始め皆様、よろしくお願いいたします。 私からは、まず、障害者福祉サービスについて伺いたいと思います。 昨年もこの問題について取り上げさせていただきました。日本が国際的に極めて低い障害福祉予算の水準にあるということを指摘をし、具体的には、各国のGDPに…

2024年3月2日衆議院 予算委員会第16号

国民民主党の田中健です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の令和六年度一般会計予算外二案について反対、他会派から提出の編成替えを求めるの動議に反対の立場から討論を行います。 総理は、今国会冒頭の所信表明演説で、経済の再生が岸田政権の最大の…

2024年3月2日衆議院 予算委員会第16号

私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の令和六年度当初予算三案について撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明をいたします。 まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。 長期にわたり停滞する経済、止まらない少子化傾向、このよう…

2024年3月2日衆議院 予算委員会第16号

答えになっておりません。 内灘町の町長は直接、地方公聴会でこの分断について言及されました。そして、内灘町だけでなく、六市町が一緒になって要求をしています。現場の声を聞いてください。 交付金、また助成金、さらには県の補助金ということで、余りに複雑になって、誰のためにやっているのか。…

2024年3月2日衆議院 予算委員会第16号

いや、地方は分断されるということですね。それについての見解をお伺いしています。

2024年3月2日衆議院 予算委員会第16号

地方財政においては、国庫負担を増やせばいいわけでありまして、それも提案に入れています。 そして、金沢の特例ということを言いましたけれども、先ほどの質疑の中でも、高齢化が著しい、だからそのためにと言っていたんですが、それが今度、非課税世帯、さらには子育て世帯と対象も大きくなってしま…

2024年3月2日衆議院 予算委員会第16号

国民民主党、田中健です。 能登半島地震から二か月が過ぎました。政府は、昨日、能登半島地域の六市町に限って最大三百万円を支給する特例交付金の制度を設けて、予備費を追加することを閣議決定したばかりであります。 野党から提案しておりました被災者生活再建支援金の上限額を三百万円から六百万…

2024年3月2日衆議院 本会議第9号

国民民主党の田中健です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和六年度総予算案外二案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 昨日で、能登半島地震の発災から二か月がたちました。改めて、失われた貴い命に心からのお悔やみと、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 復旧復…

2024年3月1日衆議院 予算委員会第15号

厚生年金保険に上乗せ、医療保険に上乗せということで、企業も、また家計も、金銭的負担が物すごくこれは増えます。さらに、制度が複雑化してきて、負担と給付の関係が本当に分かりづらくなっていますので、是非説明責任を果たしていただくことを要望して、質問を終わります。

2024年3月1日衆議院 予算委員会第15号

是非、数字を出していただいて、また議論していきたいと思います。 最後ですけれども、子ども・子育て拠出金についても伺いたいと思います。 今回の支援金は、医療保険に上乗せされるのは、他の社会保険に比べて賦課対象が広いからということでこの支援金を入れたという説明をこども家庭庁から受けま…

2024年3月1日衆議院 予算委員会第15号

効率化するのは分かる、幾らぐらいかかることを想定されているのかということですが、お示しいただけますでしょうか。

2024年3月1日衆議院 予算委員会第15号

負担率は、それは軽減されるかもしれません。額自体は増えていますから、そこを、増えるに決まっているということは理解をいただければと思っています。 そして、そうであるならば、一日も早く保険者別と所得階層別の一覧を出していただいて、それは目安でも仮定を置いてでもいいですけれども、そうし…

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