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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 福井選挙区

滝波宏文たきなみ ひろふみ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

65議員として質問・討論した発言
61大臣・副大臣・政務官としての答弁
311委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年4月2日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

滝波宏文議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:滝波宏文議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は滝波宏文議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 65 答弁 61 議事整理 311 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 農林水産委員会35
参議院 予算委員会5
参議院 財政金融委員会5
参議院 決算委員会4
参議院 東日本大震災復興特別委員会3
参議院 行政監視委員会3
衆議院 外務委員会3
参議院 外交防衛委員会1
衆議院 経済産業委員会1
衆議院 農林水産委員会1

答弁(61件)

2025年3月24日参議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

高橋委員におかれましては、前農林水産政務官としてもこの分野におきまして御指導賜りまして、感謝申し上げます。 御質問いただいた件ですが、今後農業者の大幅な減少が見込まれる中で、我が国の農業が持続的に発展していくためには、意欲ある農業者の育成、確保がまさに重要と考えてございます。この…

2025年3月24日参議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

今、山下筆頭理事からも御指摘ございましたように、基幹的農業者が減ってまいります。具体的には、今後、兼業農家を中心に基幹的農業従事者が、これ最新の二〇二四年の数字でありますけれども、約百十一万人から二〇四〇年に向けて三十万人まで減少するトレンドの中、食料安全保障の確立に向け持続的に…

2025年3月18日参議院 予算委員会第9号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 先生から累次御指摘いただく中で、二〇二〇年に現行の最新の評価が世界動物保護協会からなされております。それについては、今御指摘るるいただいておりますように最低のG評価ということでございますが、実はその後にですね、一昨年七月に、家畜におけるアニマルウエルフェアの推…

2025年3月18日参議院 予算委員会第9号答弁農林水産副大臣

串田委員におかれましては、このアニマルウエルフェアについては農水委員会でも大変御指導いただきまして、第一人者でいらっしゃるかと存じてございます。 今、所信についてのお話ございました。今回の所信表明におきましては、限られた時間の中で、我が国の農林水産業を将来にわたって持続可能なもの…

2025年3月13日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

今回の火災では、過去六十年で最大になると承知してございますが、二千九百ヘクタールの林野が焼損する甚大な被害が発生してございます。大臣からも先ほどありましたように、昨日、林野庁の職員がヘリ調査を県の職員とともに同乗して行ったところであります。その上で、早期にこの地上からの荒廃状況の…

2025年3月13日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

今大臣からもお話ございましたけれども、副大臣の私からも、今回の林野火災により亡くなられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 一昨日ちょうど三・一一ということで、十四時四十六分、私も黙祷をいたしましたけれども、何でまたとい…

2025年3月13日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

上月理事には、大臣からもお話ありましたけれども、自民党の輸出促進委員会の事務局長、委員長も務められ、部会長もなさっていただいて本当にありがとうございます。 今おっしゃったような形で、農業者の稼ぎ、これをしっかりと輸出でつくって、地方創生にもつなげて頑張っていく、海外から稼ぐ力を強…

2025年3月12日参議院 予算委員会第6号答弁農林水産副大臣

国際環境は非常に厳しいところでありまして、そういう中におきましても、委員御指摘のあったようなこと、やはり日本の場合、やや、控えて控えて守っていけばいいことがあるんじゃないかというふうな、国内では、調和の取れた国なので、そういう面はあるかと思います。非常に、一方で、非常に厳しい国際…

2025年3月12日参議院 予算委員会第6号答弁農林水産副大臣

我が国は世界第六位の領海及び排他的経済水域面積を誇っております。その我が国の漁業というのは大きなポテンシャルを持っており、これを十分に生かすためには先ほど申し上げたような各般の施策の展開とこれに必要な予算の確保が重要であると考えております。 水産予算については、七十年ぶりの漁業法…

2025年3月12日参議院 予算委員会第6号答弁農林水産副大臣

山本啓介委員におかれましては、今し方御言及もありました水産の強靱化PTの座長も党でお務めになられ、また当選二年目で農林水産委員会の理事にも抜てきされて、ちょうど私も農林水産委員長やらせていただいておりましたけれども、大変農林水産業に、とりわけ水産王国長崎県の御出身ということで水産…

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 福島の農林水産業を復興するためには、担い手の確保や生産性の高い経営、今スマート農林水産業についても御言及ありましたが、の確立が大きな課題と認識してございます。 農業におきましては、農地の集積、集約化、地域外からの法人参入等により、原子力被災十二市町村における営…

2024年12月19日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

おっしゃるとおり、畜産農家の経営コストに占める飼料費の割合は高くて、その低減を図ることは重要と考えてございます。 このため、低コストでの飼料生産を図るため、草地の整備、改良や単収の高い飼料作物への転換等による飼料作物の生産性向上とともに、飼料の需要量自体の減少を図るため、これは需…

2024年12月19日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

畜産、酪農の農家戸数は、近年の五年間で約一万戸、二割減少するなど、担い手の確保が喫緊の課題であり、畜産分野においても、新規就農者や外部支援組織の育成が重要であります。 このため、畜産クラスター事業を始めとした各種事業を措置し、省力化のための分娩監視装置、発情発見機、自動給餌機など…

2024年12月19日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 一般の釣り客を乗船させ漁場に案内する事業である遊漁船業については、近年、事故による死傷者数が増加傾向にあることや、一昨年四月の知床沖の遊覧船の重大事故もあり、利用客の安全確保に対する要請が高まっていることから、安全対策を強化するため、昨年、遊漁船業の適正化に関…

2024年12月19日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

米の備蓄につきましては、食糧法第三条の第二項の規定におきまして、米の備蓄を米穀の生産量の減少によりその供給が不足する事態に備えて行うものとしておりまして、一時的な不足、不作ということではなくて、年間を通じてこの米の供給に不足が見込まれるような状況ではない中で放出すること、こういう…

2024年12月19日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 まず、お話今ございましたトイレットペーパーなど日用品ですけれども、そういった工業製品などとは異なりまして、米については一年一作の作物になってまいりますので、工場でどんどん作れるものとはちょっと違います。天候もございます。そういったところの事情はあるかと思います…

2024年12月19日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

済みません、お答えする前に先ほどの質問に対しまして。県、市町には交付税措置も付いてございます。その点も付言させていただきます。 そして、今の御質問につきましては、高橋委員御指摘のとおり、奥能登の農業の復旧復興に当たって、この地域の農業の将来の姿、これを関係者、国、自治体、JA、そ…

2024年12月19日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

高橋委員の何度も現地に入られるお姿に敬意を表したいと思います。 私自身も隣の県でありますので、七回、災害ボランティア含めて入ってございます。本当に二度の被災ということに、何でまた、そういう思いに応えていく必要があるんだろうと私も思ってございます。 能登半島における今回のこの地震と…

2024年12月19日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。 これまで、当委員会の委員長としまして、理事、委員の先生方の活発な御議論をいただきながら、農政の憲法とされる食料・農業・農村基本法の改正にも携わらせていただきました。 今回は副大臣といたしまして、その基本法の施行、食料・農業・農村基本計画の策定を始めと…

2024年12月11日衆議院 農林水産委員会第1号答弁農林水産副大臣

この度、農林水産副大臣を拝命いたしました滝波宏文でございます。 江藤大臣を支え、笹川副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、農産物の合理的な価格形成等を通じ、将来にわたって食料の安定供給ができるよう、誠心誠意努力してまいります。 御法川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。