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滝波宏文議員と電気料金
自民・参議院。2023年3月6日から2023年9月8日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2023年9月8日参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会閉会後第1号滝波宏文自由民主党
その中で、原子力を地元福井県に立地する関西電力のエリアでは電気代の値上げはないですが、福井県の人口の大半をカバーする北陸電力管内では全国一の大幅値上げとなっています。 ガソリンはおおむね全国一律で上がっていくところがあるけれども、電力は明らかな地域差があるのですから、今後補正予算等でまた検討されていくと思いますが、電気代等エネルギー関係費高騰対策の地方創生臨時交付金などの配分に当たっても、値上がりをする地域にこそ厚く配る必要があると思いますが、西村経産大臣の見解を伺います。
2023年3月6日参議院 予算委員会第5号滝波宏文自由民主党
次に、ちょっと戻って恐縮なんですけれども、電気代の話をさせてください。 福井県は、先ほど来話ししたように、原子力で国策に協力してきましたが、この電気代高騰の中で、原子力を福井に立地する関西電力は値上げしませんが、福井県の人口の大半は北陸電力管内で、その北陸電力の五割近い大幅値上げが始まります。
数えているのは「電気料金」「電気代」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。