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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 福井選挙区

滝波宏文たきなみ ひろふみ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

65議員として質問・討論した発言
61大臣・副大臣・政務官としての答弁
311委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年4月2日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

滝波宏文議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:滝波宏文議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は滝波宏文議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 65 答弁 61 議事整理 311 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 農林水産委員会35
参議院 予算委員会5
参議院 財政金融委員会5
参議院 決算委員会4
参議院 東日本大震災復興特別委員会3
参議院 行政監視委員会3
衆議院 外務委員会3
参議院 外交防衛委員会1
衆議院 経済産業委員会1
衆議院 農林水産委員会1

答弁(61件)

2025年4月23日衆議院 外務委員会第9号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 今般のSTCW―F条約の締結により、EEZ外を航行する比較的大型の漁船等を対象として、乗組員に対する生存、消火訓練の実施、船長又は航海士として乗り組む者に対する漁ろう操船講習の修了等が義務づけられることになりますが、これらは漁船の運航、操業の安全性を高めるもの…

2025年4月14日参議院 行政監視委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 地方自治体には農業用ため池の防災・減災対策の推進に重要な役割を果たしていただいておりますが、木戸口委員おっしゃるとおり、人材不足等を指摘されておりまして、この農業用ため池の管理保全を行うため池管理者等への助言、指導や防災工事等の推進に支障を来しかねない状況と認…

2025年4月10日参議院 外交防衛委員会第6号答弁農林水産副大臣

農林水産副大臣としてお答え申し上げます。 日本の別名として瑞穂の国と言うように、米作りは我が国の原点であります。今、松沢委員から米の関税撤廃すべきと御提案いただきましたけれども、我が国の食料安全保障上、大変ゆゆしき事態となることを懸念いたします。 すなわち、米は我が国で自給可能な…

2025年4月9日参議院 決算委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 今先生からもお話ございましたように、この冬の大雪、会津地域では積雪が観測史上最大を記録したと聞いてございます。その大雪によりましてお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞い申し上げる次第でございます。 農林水…

2025年3月31日参議院 財政金融委員会第6号答弁農林水産副大臣

一昨年の令和五年産米も、それから昨年の六年産米も作況は一〇一と、いずれも悪くない状態でございまして、生産量は令和六年産米は前年より十八万トン多い状況で、民間在庫と合わせて需要量を上回る供給量となってございました。こうした中、昨年八月に南海トラフ巨大地震の臨時情報が発令され、その後…

2025年3月31日参議院 財政金融委員会第6号答弁農林水産副大臣

現在、昨年成立いたしました農政の憲法と言われる食料・農業・農村基本法に基づきまして、次期基本計画ですね、食料・農業・農村基本計画、閣議決定するものでありますけれども、それの検討をしているところでありますが、そちらにおきましては、先生御指摘のように、輸出も含めて米の生産量を増やして…

2025年3月31日参議院 財政金融委員会第6号答弁農林水産副大臣

消費との兼ね合いになるわけでありますので、本当に全部そのお米を国民の皆さんが食べていただけるかと、こういったことも関わってまいりますので、一概に数値は出てきません。 そういう意味でも、ただ、今我が国のやはり作っているものを食べていただく、食べるぜニッポンというのをせんだって、あの…

2025年3月31日参議院 財政金融委員会第6号答弁農林水産副大臣

まず、減反政策につきましては二〇一八年に廃止しておりまして、既に農業者や産地の自らの判断、経営判断による生産に移行してございます。 その上で、御指摘のように食料自給率は、自給可能な米の消費量が減少する一方で、海外からの輸入に依存している油脂、飼料を多く使う畜産物の消費量が増大して…

2025年3月31日参議院 財政金融委員会第6号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 米のミニマムアクセスは、ガット・ウルグアイ・ラウンドにおいて、交渉以前には輸入がほとんどなかった米につきまして、農業分野以外の分野も含む全体のパッケージの一つとして全ての加盟国の合意の下に設定されたものであります。その際、米のミニマムアクセスの数量については、…

2025年3月27日参議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

水田地帯におきましては、担い手の経営規模の拡大ですとか、今御指摘もありましたけど、気象の変化、あるいは水稲の品種、営農方法の変化等によって従来の水利権が実態にそぐわなくなる場合がございます。今おっしゃったような、前にというものもあるようですし、また逆に、夏暑いので遅くというような…

2025年3月25日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 一部解除が認められた市町村において、生産者が原木シイタケを生産、出荷しようとする場合には、先ほどお話ししましたけれども、使用する原木のセシウム濃度等が低いことの確認など、放射性物質の影響を緩和させるための栽培管理の実施や、また出荷に当たりましても生産シイタケが…

2025年3月25日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 原木シイタケの生産については、震災直後の二〇一一年度に五県三十六市町村で出荷制限が設けられ、その後も追加と解除があり、翌二〇一二年度末時点では六県九十四市町村、そして震災後十年以上が経過した今もなお六県九十三市町村で出荷制限区域が設けられております。 一方、こ…

2025年3月25日参議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産副大臣

中山間地域、これは我が国の耕地面積、総農家数、また農業産出額の約四割を占めるなど、食料供給とまた多面的機能の発揮において重要な役割を担っております。一方で、この人口減少、高齢化により農業生産活動の継続ですとか集落の維持に課題を抱えているわけであります。 このため、農業生産の継続に…

2025年3月25日参議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産副大臣

御指摘いただきましたように、まさに関係人口の増加ですとか、あと他産業との連携、こういったことをしっかりやらなきゃいけませんけれども、そのために、今、この産官学金労言が集まる「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム、これによる情報発信や優良事例の普遍化、あるいは、地方公共団体…

2025年3月25日参議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 まさに、おいしく豊かで楽しい農林水産地域の活性化、それから農林水産業の付加価値向上、これを実現するためには、この若者や女性、またあるいはインバウンドを含めた皆に選ばれる地域、すなわちデスティネーション、目的地になるようにしていかなきゃいけないということであ…

2025年3月25日参議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 地方創生二・〇につきましては、まさに農林水産業の活性化なくしてはできません。これ、石破総理も、地方創生二・〇で具体的に何をするのかというときに、イの一番に農林水産を挙げていらっしゃいます。そのことにつきまして、農林水産省において弾込めをしなきゃいけないというこ…

2025年3月25日参議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産副大臣

地域農業の将来設計図である地域計画でありますけれども、この三月末までに全国約千六百市町村の約二万一千地区で策定予定であります。詳細の段階が把握できている昨年十一月末の段階で、地域計画そのものができ上がっているのは九百六十地区にとどまってはおりますが、この策定の一歩手前である目標地…

2025年3月25日参議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 食料安全保障を確保するために必要な食料の安定的供給は、国内生産の増大、そして安定的な輸入、備蓄の確保により図ることとしておりまして、このため、佐藤理事御指摘のように、食料自給率に加え、輸入の安定化、備蓄の確保に係る目標を設定し、また国内生産に必要な食料自給力の…

2025年3月24日参議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

舟山理事から御指摘ございましたように、この農業を持続的に発展させるとともに、農業を下支えする農村の活力を守っていくためには、農業を成長産業とする産業政策と、それから農村を活性化させるための地域政策との双方を展開していくことが重要と考えてございます。 今のこの新たな基本計画案におき…

2025年3月24日参議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 農作物栽培高度化施設は、専ら農作物の栽培の用に供されるものであること等の要件を満たす場合に限り、その底面をコンクリート等で覆うものであっても耕作に該当するものとみなして特別に農地同様と取り扱っております。一方、トイレや駐車場等を設置することは農地を農地以外のも…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。