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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 東京12区(選挙区の公開データ)

高木啓たかぎ けい

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選4回

119議員として質問・討論した発言
20大臣・副大臣・政務官としての答弁
40委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

高木啓議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:高木啓議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は高木啓議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

デジタル教科書
高木啓議員 9件・2日(最後は2021年2月26日)
国会全体: 質疑 327件・答弁 268件・議員 79人
自由で開かれたインド太平洋(FOIP)
高木啓議員 2件・2日(最後は2019年4月10日)
国会全体: 質疑 385件・答弁 991件・議員 174人
罹災証明書と住宅の応急修理
高木啓議員 3件・1日(最後は2020年11月19日)
国会全体: 質疑 395件・答弁 368件・議員 189人
労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)
高木啓議員 2件・1日(最後は2018年3月9日)
国会全体: 質疑 147件・答弁 209件・議員 90人
外為法改正と対内直接投資の審査
高木啓議員 1件・1日(最後は2021年5月14日)
国会全体: 質疑 224件・答弁 255件・議員 116人
避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)
高木啓議員 1件・1日(最後は2024年2月27日)
国会全体: 質疑 323件・答弁 402件・議員 182人
自衛官の処遇改善と人材確保
高木啓議員 1件・1日(最後は2020年5月8日)
国会全体: 質疑 325件・答弁 308件・議員 126人
海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化
高木啓議員 1件・1日(最後は2024年4月5日)
国会全体: 質疑 251件・答弁 204件・議員 132人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
高木啓議員 1件・1日(最後は2022年3月25日)
国会全体: 質疑 694件・答弁 778件・議員 231人
給食無償化
高木啓議員 1件・1日(最後は2025年2月28日)
国会全体: 質疑 344件・答弁 171件・議員 145人

よく出ている会議

質疑・質問 119 答弁 20 議事整理 40 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 内閣委員会33
参議院 内閣委員会17
衆議院 外務委員会17
衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13
衆議院 予算委員会第八分科会11
衆議院 予算委員会第二分科会10
衆議院 予算委員会9
衆議院 国土交通委員会5
衆議院 議院運営委員会3
参議院 予算委員会1

質疑・質問(119件)

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

お答え申し上げます。 学説上、二重の基準の理論的根拠としては、まず第一に、経済的自由に関する不当な立法は、民主制の過程が正常に機能している限り、議会でこれを是正することが可能であるのに対し、民主制の過程を支える精神的自由が不当に制限されている場合には、そのような自己回復が困難であ…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

お答え申し上げます。 学説に言ういわゆる二重の基準というのは、表現の自由を中心とする精神的自由を規制する立法の合憲性は、経済的自由を規制する立法よりも特に厳しい基準によって審査されなければならないという理論であると承知をいたしております。 なお、判例はこのような学説のアプローチを…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

吉田委員の御質問にお答え申し上げます。 人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法に該当するかどうかは、最終的には刑事裁判において裁判官が判断することになると思われます。 そして、その判断については、行為者自身やこれを見た者が現実に不快感や嫌悪感を覚えたか否かではなく、あくま…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

まず、本法案で処罰対象としているのは公然と国旗を損壊等する行為でありまして、その状況を撮影した動画等を見せる行為は処罰対象外といたしました。したがいまして、国旗を損壊等する行為が実写映画のシーンとして流れても、本法案により処罰されることはないと考えています。 その上で、実写映画で…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

抗議活動や芸術表現としての損壊行為であっても、それが著しく不快又は嫌悪の情を催す方法で行われた場合であれば、構成要件に該当し、処罰対象になり得ますが、仮に構成要件に該当したとしても、個別の事案ごとに具体的な事実関係、証拠関係等を踏まえまして、社会通念上相当と認められる場合には違法…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

本法案は、国旗を大切に思う国民感情に対する侵害を防止するため、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させる方法で公然と損壊、除去、汚損するという客観的な行為態様を構成要件とするとともに、その方法に該当するかどうかの判断については、行為の外形、周囲の状況その他の客観的な事情に基づいて行う旨…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

今事例をお話をされましたが、お尋ねのその事例でございますけれども、本法案において処罰の対象になるかどうかについては、一概に処罰対象となるかどうかをお答えすることはできませんが、個別具体の事案ごとに具体的な事実関係や証拠関係を踏まえて判断をされるものと承知をいたしております。

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

昨今の御時世に鑑みまして、やはり、この法案が、外国国章損壊罪とのバランスの問題、そして社会的法益を守っていく必要があろうという、そうした観点、様々考えた結果、私たちとしては、この国旗損壊罪ということを、外形的な判断基準によってしっかりと国民の皆さんにお守りをいただきたいという思い…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

先ほど御答弁があったと思いますが、自己所有のものについて、今のところ、それを取り締まるというか規制をする法律はありませんので、私たちとしては、その事実については承知をいたしておりません。

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

本法案が定めるように、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法により、公然と国旗が損壊され、除去され、又は汚損された場合には、国旗を大切に思う国民感情という社会的法益の侵害の危険性が生ずることとなると思われます。 これまで国旗を大切に思う国民感情が害されたことがどの程度ある…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

後藤委員の御質問にお答え申し上げます。 今回の法案でございますが、国旗の損壊等の行為は、通常、表現としての意味を持たないものの、そのような行為によって自己の意思、感情等を表出する象徴的表現行為として、憲法二十一条一項の「表現」に含まれる場合がございまして、そのような場合には、本法…

2026年4月17日衆議院 外務委員会第8号

時間が参りましたので、南米とアフリカに関する質問をちょっと取り残しましたけれども、また改めてということで、申し訳ありません。 一つだけお願いしておきます。アフリカ・デーが五月に行われますが、そこには、是非、総理と茂木大臣には御出席を賜りますように私から是非お願いを申し上げて、質問…

2026年4月17日衆議院 外務委員会第8号

是非、充実した取組をお願いしたいと思います。 今回の中東危機は、我が国にエネルギー途絶の可能性があることを浮き彫りにしたと思っています。改めて浮き彫りにしたと思っています。我が国の将来にわたるエネルギー対策に関して、このことを私はピンチをチャンスにする機会と捉えるべきだというふう…

2026年4月17日衆議院 外務委員会第8号

国際公共財というのは大変意味の深い言葉だと私は思います。この国際公共財、我が国にとってどこが国際公共財なのか、ホルムズ海峡だけじゃなくてですね。やはりそれはこれから是非考えていただきたい、こう思っています。 続いて、四月十五日に発表されたAZECプラスでの高市総理の方針は私は極め…

2026年4月17日衆議院 外務委員会第8号

よろしくお願いします。 私は、世界のリーダーの中で、ホルムズ海峡は国際公共財、こう指摘したのは高市総理だけだというふうに思っています。この国際公共財、海峡を国際公共財と指摘したことに込められた、この意味は何なのか、是非御説明いただきたいと思います。

2026年4月17日衆議院 外務委員会第8号

是非、民生に関することを始めとして、協力をしっかりしていただく。今、大臣からも御答弁のあった海水淡水化装置などはまさにその一つだと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 さて、イラン情勢は長期化する可能性が高い上、体制転換の可能性を含めて、イラン国内の動きを詳細に掌握…

2026年4月17日衆議院 外務委員会第8号

ありがとうございます。これからも是非よろしくお願いしたいと思います。 最近の動きとしては、アブダビ首長国のハーリド皇太子が中国を訪問するなどの動きも見られておりまして、イランと中国の軍事面に関する深い協力関係を前提といたしますと、我が国として、湾岸諸国やイラクなどの、イランによる…

2026年4月17日衆議院 外務委員会第8号

おはようございます。自由民主党、高木啓でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございました。 さて、早速ですが、最新のイラン情勢について御質問させていただきたいと思います。 イラン情勢の打開に向けた高市総理や茂木外務大臣の絶え間ない外交努力に心から敬意を…

2025年12月5日衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第3号

自発的にというところが大事なんだろうと思いますから、これからもこういう試みを是非続けていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、拉致問題を絶対に風化させない、そして、一人でも多く、一日も早く拉致被害者を救出をし、そして日本にお帰りをいただく、そのことを是非改めてお願いをし…

2025年12月5日衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第3号

鈴木隼人副大臣の御配慮に大変感謝を申し上げますが、是非検討していただいて、横田めぐみさんの事件を扱ったものだけでいいと思わないでほしいということなんです。ほかにもたくさんの事例がありますから、それを是非、これからどんどん世に出していく検討をしていただきたいと思います。 最後に、中…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。