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高木啓議員とデジタル教科書

自民・衆議院。2018年4月25日から2021年2月26日まで、2日・2つの会議で、質疑9件。

高木啓議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2021年2月26日衆議院 予算委員会第四分科会第2号高木啓自由民主党・無所属の会

最後になりますが、デジタル教科書になれば、修正や改訂というのは紙の教科書よりもタイムリーに行うことがきっとできるんだろうと思います。

2021年2月26日衆議院 予算委員会第四分科会第2号高木啓自由民主党・無所属の会

GIGAスクール構想を進めていく上で、デジタル教科書及びデジタル教材というのは、私は、これは自然に、自動的にと言ったらいいんでしょうか、普及率は高まるんだろうというふうに思っています。 この状況で、今までの考え方がだんだんそぐわなくなってきているものもきっとあるんだろうと思っていまして、特に私は、デジタル教科書あるいはデジタル教材というのは、デジタル化をされていく中で、教科書には検定制度があるんだけれども、今の教材は、紙の教材、今これは何の規制も実はないわけでして、だからこそ、デジタルも実は何の規制もかからないということになっているわけであります。

2018年4月25日衆議院 文部科学委員会第8号高木啓自由民主党

さて、時間もありませんので、デジタル教科書導入に向けてのさまざまな課題の中で、私が地元の教育委員会等にもヒアリングをいたしましたが、一番の課題はやはり教員のスキルアップだというふうに言われています。 しかし、デジタル教科書というのはこれから始まるものでありまして、まだまだ手探りの状態であります。

2018年4月25日衆議院 文部科学委員会第8号高木啓自由民主党

続いて、デジタル教科書の問題で私が一番気にしているのは、特別支援学校の教科書の問題であります。 私たちのこの特別支援のデジタル教科書、これは、いわゆる教育バリアフリー法が平成二十年に法案として決定をされて、特別支援のいわゆる弱視の方に対する教科書というのは、拡大教科書を教科書発行会社がつくってくださいと、努力義務としてそれが規定をされたわけでありまして、きょうは、その拡大教科書の一つなんですけれども、これは小学校五年生の理科の教科書をちょっとお持ちさせていただきました。

2018年4月25日衆議院 文部科学委員会第8号高木啓自由民主党

さて、デジタル教科書をつくるときに、この値段ぐらいでつくれるのかどうか、どのぐらいの費用がかかるのかというのが非常に興味深いところでありまして、文科省としては、デジタル教科書を幾らでつくれるのかと聞かれたら、どう答えられるでしょうか。

2018年4月25日衆議院 文部科学委員会第8号高木啓自由民主党

少し見えてきた気もしているんですが、つまり、教科書と教材は違うんですよということ、そして、私が言いたいことは、紙の教科書以上に、デジタル教科書になったときにはデジタル教材の充実というものが欠かせない、マストアイテムであるということと同時に、幅が広がりますので、どこまでやっていいのか、どこまでつくっていいのかというのは、やはり慎重に検討すべきことだなというふうに思います。 検定教科書と同じものをデジタルにするということになると、デジタル教科書も四年に一度の検定ということで、検定でなければ内容を変えることができないのか。

2018年4月25日衆議院 文部科学委員会第8号高木啓自由民主党

非常にここが微妙で難しいところだと思うんですが、紙の教科書をそのままPDFのようなファイルで移したものがデジタル教科書になるのか、今の答弁ですと恐らくそういう解釈になるんだろうとは思うんですが、しかし、必ずしもそうではないというところにこのデジタルの難しさというのがあるんだなと、私は、この問題を考え始めて、調査をし始めて非常に強く思いました。 つまり、デジタル教科書は、デジタル教材というものとセットで恐らく販売をされるような、そういうことになってくるわけで、教科書は教科書だけで、まさに検定教科書がデジタルになったということになるんだろうと思いますが、しかし、教材をセットにすることによって、教材を買うと、例えば、歴史の教科書の中に写真があって、そこに教材を買うことによってビデオのマークがついてきたりとか、あるいは、写真をクリックすることによって違う写真が見られるとか、そういうこ…

2018年4月25日衆議院 文部科学委員会第8号高木啓自由民主党

それでは、デジタル教科書というものについて順次伺っていきたいと思うんですが、まず、デジタル教科書とは何かというその定義をお示しいただけますでしょうか。

2018年4月25日衆議院 文部科学委員会第8号高木啓自由民主党

そこで、質問に入らせていただきたいと思いますが、まず、デジタル教科書を導入するという考え方、ここに至った経緯というのを、改めてもう一度大臣からお示しいただきたいと思います。

数えているのは「デジタル教科書」「学習者用デジタル教科書」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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