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高木啓議員と自由で開かれたインド太平洋
自民・衆議院。2018年12月5日から2019年4月10日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2019年4月10日衆議院 内閣委員会第11号高木啓自由民主党
さて、保護主義と通商問題の取組というのは、私は、経済的な側面だけではないと思っておりまして、今、政権で進めている、自由で開かれたインド太平洋戦略とまさに密接に関係をして、自由民主主義、法の支配という価値観を共有する国々のネットワークが我が国を中心に拡大されることが極めて意義深い。 つまり、経済も拡大をされる、そして、政治的にも自由で開かれたインド太平洋戦略が拡大をされていくということが極めて意義深いことだと思うわけであります。
2018年12月5日衆議院 内閣委員会第9号高木啓自由民主党
河野外務大臣も十一月二十九日に談話を発表しておりますが、韓国に対しては、この不当判決に対して、対抗措置を含めたあらゆる選択肢を視野に入れて毅然とした対応を講ずる考えということを河野外務大臣もおっしゃっていらっしゃるわけですから、やはり、安倍外交が進めている価値観外交、そして自由で開かれたインド太平洋戦略にも私は合致しないというふうに思いますので、この点だけはぜひ記憶にとどめておいていただきたいと思います。
数えているのは「自由で開かれたインド太平洋」「FOIP」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。