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衆議院 · 熊本3区(選挙区の公開データ)

坂本哲志さかもと てつし

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選9回

1,160大臣・副大臣・政務官としての答弁
0議員として質問・討論した発言(0日・0の会議)
528委員長・議長としての議事整理
5提出した質問主意書(2010年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年10月8日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第222回(臨時会)第221回(特別会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

坂本哲志議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:坂本哲志議員が取り上げたことがら

よく出ている会議

質疑・質問 0 答弁 1,160 議事整理 528 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 農林水産委員会473
参議院 農林水産委員会450
衆議院 予算委員会81
参議院 予算委員会48
衆議院 予算委員会第六分科会42
参議院 決算委員会30
衆議院 決算行政監視委員会第三分科会17
衆議院 本会議7
参議院 本会議6
衆議院 決算行政監視委員会6

答弁(1,160件)

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

平澤参考人の御意見につきましては承知をしているところでございます。 まず、農業を持続的にするためには、農業者の皆さん方の所得を確保することが重要でございますけれども、そのためには、生産性の向上や付加価値の高い農業生産などを通じて、収益性の高い農業を実現していくことが基本であるとい…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

米は、主食でありまして、我が国で自給可能な唯一の作物でありますけれども、主食用米の需要が毎年十万トンずつ減少をしております。将来の米の需給の安定に必要な水稲の作付面積を確保しなければなりません。一方で輸入依存度の高い麦、大豆等の生産の拡大もやりながら、食料安全保障というものを確保…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

芋類の生産は、植付けから収穫まで半年程度を要することに加えまして、種芋の生産、そして育苗等、種苗の確保のための期間を含めれば一年から二年の期間を要するというふうに思われます。食料の生産にはある程度の期間を要するというふうに考えております。 このため、事態の進展に応じまして、芋類の…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

これまでスマート農業実証プロジェクトというのをやってまいりました。その中で明らかになったことは、スマート農業技術そのままを導入してもその効果が十分に発揮されないというようなことが改めて分かりました。委員が言われるところの農業機械促進法のようなことでは、やはり本当の効果は表れないと…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

不測時におけます食料供給につきましては、実際の不測時の状況や食料の生産、輸入、流通の状況等、様々な要素が影響してまいります。そういった様々な事態を想定して、我が国の食料供給能力や国民経済等に及ぼします影響を把握した上で、対応するシミュレーションというものを行うことが重要であるとい…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

やはり、公取委に対しまして、私たちはそのときに、買いたたきが心配されますので、局長通知を出しました。その結果でありますけれども、買いたたきに対しての相談窓口に対して、買いたたきの事実があったということはそれほど来ておりません。ですから、それは農林省の通知というのがしっかり利いてい…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

私の後援会は、ほとんどが農家でございます。最初は、花農家に芋を作らせるのかというような、そういった新聞の見出しになったようなことが話題になりましたけれども、最近はそういう声はなくなりました。 それから、委員が聞かれていることと私の後援会等から出ていることはそれぞれ違うかも分かりま…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

先ほど事務方からも答弁いたしましたように、本法案の検討に当たりましては、審議会それから有識者検討会において、かなりの数、議論をいたしました。そして、地方意見交換会や各種意見交換の機会を捉えて、現場の生産者の御意見も伺いました。 先ほど事務方も言いましたけれども、各十一のブロック、…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

不測時の食料安全保障につきましては、平成二十四年九月に農林水産省が定めました緊急事態食料安全保障指針は、法令に基づくものではなく、また、農林水産省が定めました指針でありまして、政府全体の取組の根拠にはなり得ない等の課題がございました。 野村大臣の御発言は、こういった課題の下に、不…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

減反政策と違いますのは、やはりこれは不測の事態です。国民の皆さんたちが食料に瀕する、そういう状況を想定して作る法律であります。 その際に、生産者も、そして流通業者も輸入業者も、全てがやはり同じ土俵に立つ、同じような結束をする、そのことが大事であるし、これがやはり非常事態のときを乗…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

私の地域を見ますと、休耕地になっているのは、どうしても人手が足りない。だから、やはりそこは、農地は整備しておくけれども作物は作らないようにしよう、また、作るような人手が足りない、そういうことで休耕地になっているところが非常に多くあるというふうに認識をいたしております。

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

この事態法を作成するに当たりましては、農業団体の代表者あるいは民間団体の代表者、企業の代表者、学識経験者、こういった方々九人から成る検討委員会をつくらせていただきました。座長は、参考人としてお越しいただきました名古屋工大の渡辺研司先生でございました。そこで六回の検討を行いました。…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

連日ニュースで流れますパレスチナのガザ地区の食糧難あたりを見ていますと、空から食料を空輸されます。やはり、国民の皆さんたちにいかにまず食料を安定的に届けるのか、これを私たちは、農林水産省としては第一の使命としてやっていかなければいけないというふうに思っております。 その上で、やは…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

平成五年の米不足につきましては、委員御指摘のとおり、七月には記録的な低温、日照不足が記録されました。冷夏による大凶作の懸念の声が出ていましたけれども、具体的には供給確保対策を講じることができないまま、消費者等による買占め等が発生いたしました九月になってから、対策の実施を決定するこ…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

要請等に基づきまして生産者が生産を拡大する場合には、例えば、追加の生産資材や収穫等に必要な機械の確保が必要になります。それから、不作付地の除草、整地、こういったものに必要な様々な機械、そういうものも想定されます。 財政上の措置につきましては、これらのことも考慮に入れて、対象品目、…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号答弁農林水産大臣

五年に一度の水張りルールというのは令和四年に導入をいたしました。ですから、今のところ、統計上、例えば荒廃農地が増えたとかそういうことは表れておりません。 その上で、お尋ねの直接支払制度についてでございますけれども、農業を持続的にするためにはやっぱり農業者の所得を確保することが重要…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号答弁農林水産大臣

その状況状況を見なければいけないと思います。 二回にわたって、十円、十円、二十円引き上げましたけれども、また十円上げることになると、これは需要との関係が出てまいります。そして、先ほど言いましたように、配合飼料も今のところやや落ち着いた状況でございますので、その時々の状況に応じて果…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号答弁農林水産大臣

酪農が非常に厳しい状況であるということは私も十分肌で感じているところであります。 私のところも、熊本は九州の半分の乳量、二十六万トンぐらいを生産いたしますので、しかも、酪農は非常に仕掛けが大きい分だけやはりコストがなかなか下がりません。そういうことで、非常に厳しい状況にあります。…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号答弁農林水産大臣

我が国の食料安全保障のリスクが高まる中で、これまでも輸入依存度の高い麦、大豆、こういったものの増産、それから水田の畑地化、こういったものに取り組んでまいりました。必要な予算を措置をしているというふうに思っております。 ただ、これからさらに農業の大きな転機を迎えますので、現在国会で…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号答弁農林水産大臣

売買差損や管理費、こういったものの財政負担の削減に努めたいと思います。 管理費につきましては、民間に委託するというようなことを今進めておりまして、かなり削減をしました。それから、売買差損につきましては、近年、バイオプラスチックの原料として米等が利用されるようになりました。そういっ…

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。