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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 熊本3区(選挙区の公開データ)

坂本哲志さかもと てつし

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選9回

1,160大臣・副大臣・政務官としての答弁
0議員として質問・討論した発言
528委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年10月8日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

坂本哲志議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:坂本哲志議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は坂本哲志議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 0 答弁 1,160 議事整理 528 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 農林水産委員会473
参議院 農林水産委員会450
衆議院 予算委員会81
参議院 予算委員会48
衆議院 予算委員会第六分科会42
参議院 決算委員会30
衆議院 決算行政監視委員会第三分科会17
衆議院 本会議7
参議院 本会議6
衆議院 決算行政監視委員会6

答弁(1,160件)

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

私たちは、あくまでも漁業者の声を聞く会をまず設けます。そして、資源管理手法検討部会、あるいは先ほど事務方から言いましたステークホルダーの会合、これは漁業関係者の会を開催いたしまして、その上で水産政策審議会の諮問を経まして資源管理基本方針等を改正することにしておりますので、二重、三…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

クロマグロにつきましては、WCPFCで決定されました管理措置に基づきまして、平成二十七年以降、我が国の漁獲枠は決定されています。 これを受けまして、国内におきましては、平成二十七年一月から通知に基づく自主的な管理に取り組みました。そして、平成三十年一月からは、海洋生物資源の保存及…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

まず、最初の質問にお答えいたしますけれども、増枠の可能性が出てくる場合には、水産政策審議会の下に設置をいたしましたくろまぐろ部会を開催します。そして、配分の考え方の見直しを行うことになります。 そういうことで、今後も沿岸漁業への配慮等も行いながら、適切な資源管理に努めてまいりたい…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

太平洋クロマグロの漁獲枠につきましては、水産政策審議会の下に設置をされました、沿岸漁業者を代表する複数の委員も構成員となりまして、くろまぐろ部会において取りまとめました配分の考え方におきまして、沿岸漁業へ配慮する考えが示されているところです。 例えば、令和六年管理年度の大中型巻き…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

定置網におきまして、クロマグロを放流する際に、その他の魚種も逃げてしまう場合があることは承知をしております。このため、その他の魚種の流出を最小限にするために定置網での放流手法に関する技術開発に取り組んだ結果、例えば、クロマグロが入網していた場合に網の外に出すための操業方法の工夫、…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

今回のような漁獲未報告の事案に対しまして、現行の仕組みでは不正な水揚げの予防体制や取締り体制が脆弱であります。そして、太平洋クロマグロの大型魚は、通常、個体単位で取引されているにもかかわらず、TAC報告では総量のみが報告事項でありまして、不正事案通報があったとしても不正事案の迅速…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

太平洋クロマグロは、各国の約一万七千トンの漁獲量のうち、我が国の漁獲量が一万トンを占めております。我が国が最大の漁獲国であり、かつ最大の消費国でもあります。 クロマグロも含めまして、水産資源は再生可能な資源でありまして、適切に管理すれば持続的な利用が可能であることから、クロマグロ…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

違法に採捕された水産物の流通を防止すること、まさに今委員おっしゃいましたように、水産資源の持続的な利用の確保の観点からも非常に重要なものであるというふうに思っております。 このために、これも委員おっしゃいました令和二年の流適法によりまして、特に違法かつ過剰な採捕が行われるおそれが…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

TAC管理は、世界各国において広く実施されている資源管理の手法であります。また、日本の水産資源におきましても、TAC管理を導入した資源の方が資源量を高い水準に維持できるといった研究成果も示されているところであります。 他方、委員御指摘のとおり、例えばスルメイカなど、TAC管理を行…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

委員御指摘のとおり、太平洋クロマグロは、国際的に決定されました厳格な漁獲上限を遵守するために多くの漁業関係者の皆様方は適正にTAC報告を行ってこられているところであります。このような中で、御指摘のTAC報告義務違反の事案が起きたことにつきましては、全国の漁業関係者の方々が厳しい資…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

定数管理につきましては、特に農林水産省として、水産庁も含めてしっかりと確保するというような意気込みで今、令和七年度に向けて様々な交渉をやっているところでございますので、しっかりとその定数、定員確保してまいりたいというふうに思っております。

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

この問題では、先ほど言いましたように、G7サミットでも、あるいはG20でも、国際的な合意としてしっかりとコミットしているところでございます。それぞれの国でそれぞれのやはり課題があるとは思いますけれども、IUU由来のものを撲滅させる、そういう意気込みを持ってこれから当たってまいりた…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

ALPS処理水に対する中国の対応にいたしましても、全く科学的根拠がないものであるということで、国際的にアピールをしているところでもあります。それ以外にも、日本の水産に対して様々な理解を求めるようなことを今後もやってまいりたいと思います。 様々な国際の会合の場で、総理も含めて、全閣…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

我が国は、IUU、いわゆる違法操業、そして無報告、さらには無規則漁業を水産資源の持続可能な利用に対する深刻な脅威というふうに受け止めております。 国連サミットで採択されましたSDGsあるいはG20大阪会合首脳宣言、さらにはG7広島サミット首脳コミュニケ等におきましては、このIUU…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

そういう機会があれば、そこにしっかり出席をいたしまして、そして水産国としての責務、水産国としての主張、こういったものをしっかりやってまいりたいというふうに思っております。

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

WCPFCの関連会合、これは資源評価に基づきます技術的な議論が中心でありますので、各国ともこのような分野に精通した政府職員が政府代表として交渉に当たっております。そのため、我が国におきましても、水産庁の審議官、福田審議官を、代表して交渉に臨ませるということにしております。 農林水…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

太平洋クロマグロにつきましては、本年行われました新たな資源評価では、長年にわたりまして全国の漁業関係者の皆様が厳格な資源管理に取り組んでこられた結果、資源は順調に回復していることが示されたところでございます。 六月四日に開催されました国内関係者との意見交換会でも、参加した漁業関係…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

意図せずして混獲をされましたクロマグロにつきましては、生存放流の徹底をお願いしているところです。その上で、混獲時に既に死亡している場合には、TAC報告の漁獲実績に含めて報告するよう指導しているところであります。 また、定置網でのクロマグロの混獲回避につきましては、これまでの放流手…

2024年6月18日参議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣

太平洋クロマグロにつきましては、厳格な資源管理に取り組んでこられた結果、資源は順調に回復をしております。我が国漁業関係者の間には、増枠に対する本当に強い要望、これは全国大会でもそうでございましたけれども、要望があるということは十分承知をしております。 太平洋クロマグロの増枠につき…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。