国民民主
愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員46人のうち、国民民主は9人です。
46人中 20%
全体の 50%
の質疑
大臣・副大臣・政務官
委員長・議長
人数の割合は20%、質疑の割合は50%です。人数の割に質疑が多いことになります。これは熱心さではなく立場で決まります。下の「この数字の読み方」をご覧ください。
質疑の件数は、与党か野党かでほとんど決まります。与党の議員は大臣・副大臣・政務官として答弁する側に回り、委員長として議事を整理する側に回ります。質問する立場ではないので、質疑の件数は少なくなります。実際、自民24人の発言3,693件の内訳は議事整理59%・答弁24%で、質疑は17%です(24人のうち12人が答弁、6人が委員長として議事整理をしています)。一方、野党の議員は発言のほぼ全部が質疑になります。
つまり件数の差は、熱心さの差ではなく立場の差です。このサイトは件数を数えるだけで、良し悪しの判定はしません。数字を比べるときは、同じ立場の議員どうしで比べてください。
この会派がいま取り組んでいること
愛知に関係する国民民主の国会議員は、厚生労働委員会や文教科学委員会、予算委員会、内閣委員会などで、医療と介護、子育てと教育、環境と水、デジタルと科学技術、南海トラフと防災、働き方を取り上げています。最近の質疑では、閉鎖性海域の環境保全と地元の漁業・水産業の両立を取り上げ、伊勢湾や三河湾の水質総量規制と環境基準の見直しについて質疑しています。また、熊による人身被害への対策や、広島市で開かれた南極条約協議国会議についても質問しています。別の質疑では、中堅・中小企業への支援を取り上げ、取引の適正化や、取引段階が深くなるほど価格転嫁が進みにくい現状、改正された法律の周知の進め方について質疑しています。
同じ分野では、省庁で介護報酬改定の検証に関する委員会の開催、学校給食の衛生管理基準に関する有識者会議の議事録の公開、AI・デジタル改革推進会議の資料の掲載、デジタルな形態を含む教科書の指針に関する検討会議の資料の公開などが進んでいます。
このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-10-25現在)。本人の見解ではありません。作り方
国民民主の議員が提出した議案
提出者の筆頭に名前が出ている議案です。「外○名」として名を連ねた分は数えていません。内閣が提出する法案(閣法)には議員の名前が出ないため、与党の会派ではここが空になります。
よく質疑していることがらの、最近の動き
国民民主の質疑が多い「医療と介護」「子育てと教育」「環境と水」について、国会に出された議案と省庁の報道発表を新しい順に出しています。この会派に関するニュースではありません。
国民民主の議員
よく触れていることがら
語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。