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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 山梨1区(選挙区の公開データ)

中谷真一なかたに しんいち

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

83大臣・副大臣・政務官としての答弁
32議員として質問・討論した発言
5委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月15日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

中谷真一議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:中谷真一議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は中谷真一議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 32 答弁 83 議事整理 5 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 財務金融委員会33
衆議院 経済産業委員会11
衆議院 内閣委員会9
参議院 外交防衛委員会5
衆議院 外務委員会4
衆議院 東日本大震災復興特別委員会3
参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2
参議院 環境委員会2
参議院 財政金融委員会2
衆議院 予算委員会2
衆議院 決算行政監視委員会2
参議院 内閣委員会1

答弁(83件)

2023年4月7日衆議院 内閣委員会第11号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

はい。 今回の制度措置は、原子力事業者が責任を持って自社の原子炉の廃炉を実施する原則は維持した上で、その責任を貫徹させるため、認可法人に民間事業者が円滑かつ着実な廃炉を実施するための資金管理等の業務を行わせるものでありまして、そのための費用を拠出金といたしまして事業者に納付させる…

2023年4月5日衆議院 国土交通委員会第8号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

電動化社会の実現に向けては、電動車の普及とインフラとしての充電器の設置を車の両輪として進めていくことが重要というふうに考えております。 先生御下問の充電器についてでございますが、政府といたしましては、二〇三〇年までに公共用急速充電器三万基を含む十五万基の充電インフラを設置すること…

2023年3月30日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第4号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

先生言われるように、未来を見せる、未来社会の実験場の具体化に向け、二〇二五年大阪・関西万博アクションプランを取りまとめまして、昨年十二月には改定もしたところであります。 特に、空飛ぶ車は、これはまさに目玉でございまして、空の移動革命をもたらす新たな移動手段であり、未来社会の実験場…

2023年3月30日衆議院 原子力問題調査特別委員会第2号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

先生御下問のとおり、公平性、また物価高騰、特にエネルギー価格の高騰等がございますので、これはしっかり対策を打っていかなければいけないというふうに考えているところであります。 特に、エネルギー、食料品を中心に物価上昇が続いているところを踏まえまして、予備費二兆円を活用して必要な追加…

2023年3月29日衆議院 経済産業委員会第7号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

まさに先生おっしゃるとおり、環境に配慮してEVを造るわけですが、これには大量の蓄電池が用いられるわけであります。この蓄電池を造るのに大量のカーボンを出していては意味がないというところでありまして、先生と同じ認識であります。 そういったこともありまして、欧州では、他の製品に先駆けて…

2023年3月29日衆議院 経済産業委員会第7号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

先生おっしゃるとおり、そこのルールを非常に明確にしていくことは、カーボンクレジットの信用という意味では極めて大事というふうに思っているところであります。 これは、日本国内でも今現在Jクレジットを回しているわけでありますが、今後、世界中でカーボンクレジットということで取引が始まると…

2023年3月29日衆議院 経済産業委員会第7号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

先生御下問のカーボンクレジット、Jクレジット制度が法的性質は何かというところでございますけれども、これは結論から申し上げますと、法令上、明示されているものではないというものであります。 カーボンクレジット自体は、多様な主体による炭素削減や吸収の活動を金銭価値化をして取引を行うとい…

2023年3月29日衆議院 財務金融委員会第12号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

サプライチェーンにおける人権尊重の重要性が高まる中、我が国も支持する、国連でございますけれども、ビジネスと人権に関する指導原則というのが、二〇一一年、策定されました。これを受けまして、国家の人権保護義務だけではなくて、企業の人権尊重についてもしっかりと規定をしているというところで…

2023年3月17日参議院 経済産業委員会第3号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

コロナの影響の長期化、物価高に加え、コロナ融資の返済の本格化を迎えるなど、多くの中小企業は引き続き厳しい状況にございます。 そうした中、日本公庫のコロナ融資についても、本年六月に三万件の返済開始期限が到来するなど、今後、借換え需要が見込まれるというところであります。 また、その際…

2023年3月15日衆議院 経済産業委員会第3号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

先生御指摘のとおり、エネルギーにおける重要課題は、これは民間に任せるだけではなくて、政府としても積極的に、二十兆円規模のGX移行債も活用しながら、先行投資を行って支援をしていく必要があるというふうに考えています。 特に、先生御下問のグリーン水素につきましては、導入に向けた当面の課…

2023年3月15日衆議院 経済産業委員会第3号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

そもそも、炭素をたくさん出している多排出産業は地方に多く立地をしております。これらの脱炭素GXの実現は、地方における雇用を守るために絶対に必要であり、これを強力に推進してまいります。 また、政府といたしましても、先般閣議決定をいたしましたGX実現に向けた基本方針において、労働移動…

2023年3月15日衆議院 経済産業委員会第3号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

まず、先生御下問の林業分野でございますが、繰り返しになりますけれども、GX経済移行債を活用した先行投資支援は、排出削減と産業競争力強化、さらには経済成長の双方を同時に実現するために行うものであります。 したがって、単純な森林吸収源対策など、排出削減にしか効果のない事業については支…

2023年3月15日衆議院 経済産業委員会第3号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

先生御下問の再エネ、エネルギー基本計画で三六から三八%の計画を立てているというところで、それ相応の投資がないのかという御下問だというふうに思います。 これは二十兆円でありますが、政府が出す二十兆円の内訳と言っていいと思いますけれども、GX移行債による支援措置につきましては、民間企…

2023年3月10日衆議院 外務委員会第2号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

現時点では、政策対話を再開することを決めたものでありまして、輸出管理の運用見直しについては、何ら方針を決定した事実はありません。 政策対話を通じまして、韓国側の審査体制など、輸出管理の実効性を確認するとともに、韓国側の今後の姿勢を見極めた上で、我が国として判断していくというもので…

2023年3月10日衆議院 外務委員会第2号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

先生御下問の部分でございますが、輸出管理の運用見直しにつきましては、軍事転用の可能性のある貨物の貿易や技術の移転を適切に管理するための措置であり、労働者問題とは別の議論であります。 その前提で、我が国といたしましては、これまでも、政策対話の再開のためには、WTO紛争解決手続の取下…

2023年3月9日参議院 内閣委員会第3号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

電気料金の改定申請につきましては、先般の総理の御指示を踏まえまして、為替や燃料価格が変動している中、燃料費をどのように見積もるのが適正か、これはしっかり見ていきたいというふうに思っております。また、更なる経営の効率化の余地がないかなど、いつから始めるかというのは、四月ありきではな…

2023年3月9日参議院 外交防衛委員会第3号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

先生の御指摘も踏まえまして、しっかりとその発信の仕方については省内で見直したいというふうに思います。

2023年3月9日参議院 外交防衛委員会第3号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

輸出管理に関する日韓間の懸案事項には、WTO紛争解決手続の取下げという論点も含まれているところであります。 この私どもが協議と申し上げていますのは、WTO解決に関わる協議を指しているのでありまして、輸出管理の見直しは、これあくまでも対話で行っていくというふうに考えております。協議…

2023年3月9日参議院 外交防衛委員会第3号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

先生御指摘の部分でございますけど、我が国といたしましては、これまでも、政策対話の再開のためにはWTO紛争解決手続の取下げ又は中断が必要と考えてきております。 今回、韓国側の発表により、政策対話を再開する環境が整ったというふうに考えております。なお、二〇一九年十二月には、韓国がWT…

2023年2月21日衆議院 財務金融委員会第4号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

国として、やはり産業競争力を高める観点から、優れた研究者にとって望ましい環境を整えることは重要というふうに考えております。先生と同じ認識であります。 そのために、各企業における研究開発投資額の増額が大事だというふうに思っているところであります。さらには、高度研究人材が、一定の裁量…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。