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中谷真一議員と自動運転
自民・衆議院。2016年2月25日から2019年5月8日まで、3日・3つの会議で、質疑8件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
自動運転車を運行するに当たって、インフラが非常に重要になってくるというふうに思います。
これは私はすごく難しいと思うのは、自動運転ですから、自動運転のときに事故になったのか、それとも本人が、切りかわって自分でハンドルを握ったときに事故になったのかとか、多分こういう紛争が起きるのではないかと予想できるわけであります。 これはちょっと法務省にお聞きしたいんですが、そのことに対して、今後、この自動運転に対してそういうことが起こり得るという観点でどういう対策をとられるのか、法務省にお聞きしたいと思います。
これは自動運転だけには限りませんが、この自動運転、これがもしサイバー攻撃などを受けて遠隔操作されるようなことがあれば極めて危険でありますから、国交省も積極的に、そういう企業を支援するとか、こういうことを行いながら、どのようにしてサイバー攻撃から自動運転車を守っていくかという観点はぜひ持っていただいて、今後進めていっていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。 今後、自動運転車を進めていくに当たって、事故が考えられます。
それでは、三つ目でございますけれども、この自動運転車、これまでは、車というのは、いわゆる外からのアップデートとかこういうインターネット回線につなぐというようなことは今までなかったわけでありますが、自動運転になってくると、インターネット回線に接続をするというふうになってまいります。 この自動運転車に対するサイバーセキュリティーについて、国交省としてどのような対策をとられるのか、お聞きをしたいと思います。
それにおいて、この自動運転、非常に大きな期待をするところであります。 自動運転によって安全性を高めていかなければいけないというところでありまして、自動運転を推進することによって安全性が低下するようなことがあってはいけないというふうに思うところであります。
こういった事故をなくしていくということも非常にこの自動運転にかかわってくることかなというふうに思うところでございます。 まず、政府が考える自動運転の開発、普及におけるメリットはどのように考えられておられるか、教えてください。
今話題の自動運転なんかもそうであります。 ですから、余り人が少ない地域と言ったらあれですけれども、どこか田舎の地域を限定して、この県で自動運転の規制緩和を行おうと言えば、多分、大手車企業はそのためにやはり出してくると思うんですよね。
総理はオリパラまでに車の自動運転をやれと言っていましたよね。 これはラジコンじゃないですから、やはり自動運転をしていくという意味では、そういう意味でもこの情報ということについて総理は言及されているんだというふうに私は思います。
数えているのは「自動運転」「レベル4」「自動運行装置」「無人自動運転」「自動運転の事故」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。