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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 山梨1区(選挙区の公開データ)

中谷真一なかたに しんいち

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

83大臣・副大臣・政務官としての答弁
32議員として質問・討論した発言
5委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月15日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

中谷真一議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:中谷真一議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は中谷真一議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 32 答弁 83 議事整理 5 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 財務金融委員会33
衆議院 経済産業委員会11
衆議院 内閣委員会9
参議院 外交防衛委員会5
衆議院 外務委員会4
衆議院 東日本大震災復興特別委員会3
参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2
参議院 環境委員会2
参議院 財政金融委員会2
衆議院 予算委員会2
衆議院 決算行政監視委員会2
参議院 内閣委員会1

答弁(83件)

2026年7月15日衆議院 厚生労働委員会第19号答弁財務副大臣

先生の御質問にお答えいたします。 日本公庫の教育ローンの金利は、民間金融機関と異なりまして、収支相償、いわゆる利益を出さなくていいという原則として金利を設定しており、日本公庫の調達金利、経費及び貸付先の信用コストを踏まえたものとなっており、市場金利の変動に伴いまして金利水準も変動…

2026年6月19日衆議院 財務金融委員会第12号答弁財務副大臣

内閣府から先ほど答弁があったとおり、現在、我が国では、賃金上昇を伴った持続的、安定的な物価上昇の実現は道半ばの状態にあり、日本経済が再びデフレに戻る見込みがないと言える状況には至っていないと考えております。これは結構、専門家の間でも意見が分かれています。 こうした認識も踏まえまし…

2026年6月19日衆議院 財務金融委員会第12号答弁財務副大臣

十六日の会合には財務省から私が出席いたしましたが、当日述べた意見に関しましては、後日、日銀から公表されるものでありまして、私からこの場であらかじめ何か申し上げることは差し控えさせていただきます。 また、議決の延期の請求は行っておりません。金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべ…

2026年6月19日衆議院 財務金融委員会第12号答弁財務副大臣

まず、景気に対する政府の認識につきましては、景気は緩やかに回復しており、先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるものの、中東情勢の影響を注視する必要があるとしております。 その上で、今回の米国とイランの間での覚書が確実に実施され…

2026年6月19日衆議院 財務金融委員会第12号答弁財務副大臣

お答え申し上げます。 先生言及されておられます日銀からの国庫納付金についてでございますが、これは、日銀から各銀行への、政策金利の引上げで、当座預金の支払い利息は増加いたします。ただ、その他にも、ETF関係損益など、様々な損益減の影響を受けるため、納付金全体の水準を予断を持って見通…

2026年6月19日衆議院 財務金融委員会第12号答弁財務副大臣

先生御指摘の金利は、国内の物価情勢、経済、さらには金融政策の動向に加えまして、財政状況、国債の需給、海外も含めた金融市場の動向など、様々な要因を背景に市場において決まるものであります。予算も、歳出歳入は様々な要因からの影響を受けるというふうに考えます。 ちなみに、金利上昇、インフ…

2026年6月3日衆議院 決算行政監視委員会第2号答弁財務副大臣

お答えいたします。 今般の特例公債法の改正では、委員も御指摘のとおり、授権期間における改革の姿勢を明確に示し、市場の信認を確保する観点から、新たな規定第五条を設け、歳出歳入の改革や社会保障制度改革等の行財政改革を徹底し、その一環として租税特別措置、補助金の適正化に取り組むこととし…

2026年6月3日衆議院 決算行政監視委員会第2号答弁財務副大臣

お答えいたします。 先生御指摘の公債費というのは、多分国債費のことをおっしゃっているというふうに思います。これは、債務償還費と利払い費の合計でありますけれども。令和八年度予算におきまして、国債費の予算額が三十兆円を超えたのが史上初であるという点は御指摘のとおりであります。これは、…

2026年5月29日衆議院 財務金融委員会第10号答弁財務副大臣

御質問にお答えいたします。 一谷議員が持っておられる危機感、私も共有するところでございます。これまでも、私も、一議員としてではありますけれども、財務省や、さらには金融庁、そして経産省に、このウルフパックについて働きかけを行ってきたというところでもございます。 その上で、外為法につ…

2026年5月29日衆議院 財務金融委員会第10号答弁財務副大臣

御質問にお答えいたします。 政府といたしましては、これまでも物価高対応といたしまして、一世帯当たり標準的に年間八万円を超える支援などを盛り込んだ令和七年度補正予算の早期執行や、公的価格に経済、物価動向等を反映させた令和八年度予算の執行に加え、中東情勢を受けて、国民の皆様の命、暮ら…

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号答弁財務副大臣

先ほども申し上げましたとおり、CBDCにつきましては、関係府省庁・日本銀行連絡会議で議論を進めている段階でございまして、システム設計も含めたCBDCの在り方について現時点で決まっているものではないというところであります。 その上で、一般論といたしまして、決済手段を検討する際は、議…

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号答弁財務副大臣

本法案における必要な態勢が整備されている者とは、一般論といたしまして、外為法に基づく規制を遵守する態勢が整備され、取引者が行う取引が同法上の規制対象になるかを確認できる者のことを念頭に置いております。 委員御指摘の、新たなデジタル決済事業者等が本法案で言う必要な態勢整備がされてい…

2026年4月22日衆議院 財務金融委員会第8号答弁財務副大臣

地方財政につきましては、令和八年度地方財政計画におきまして、インフレ局面ですので、給与改定分や、また物価反映分を適切に措置をするとともに、地域の強い経済実現のため、四千億円分、地域未来基金を措置するなど、地方の一般財源総額を適切に確保しつつ、昨年度に引き続き、臨時財政対策債の発行…

2026年4月22日衆議院 財務金融委員会第8号答弁財務副大臣

国債金利は様々な要因を背景に市場において決まるものであり、その動向につきましては、具体的に私の立場で申し上げることはマーケットに影響を及ぼしかねないため差し控えさせていただきますけれども、政府としては市場の動向を常に注視をしております。 また、国債発行当局といたしまして、市場のニ…

2026年4月22日衆議院 財務金融委員会第8号答弁財務副大臣

御質問ありがとうございます。 責任ある積極財政というのは、強い経済と財政の持続可能性をバランスよく同時に実現することであり、それが、今を生きている国民だけでなく、未来を生きる国民に対する責任でもあるというふうに考えております。高市総理も、施政方針演説において、若者たちが日本に生ま…

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号答弁財務副大臣

先般開催された経済財政諮問会議では、高名な経済学者でありますブランシャール氏やロゴフ氏をお招きをし、ブランシャール氏からは、経済の不確実性の中、独立した財政機関が財政の見通しを示すべきといったお話がありました。お二人に共通して、世界的に金利が高まり、不安定化が進む中、金利上昇に備…

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号答弁財務副大臣

お答えいたします。 財務省では、令和八年度予算における制度や施策を前提に、向こう三年間、令和九年度から令和十一年度の一般会計の歳出歳入の姿を機械的に試算した後年度影響試算を策定、公表し、国会にも提出をしているところであります。 同試算において、利払い費は、名目経済成長率を三%とす…

2026年3月19日参議院 財政金融委員会第1号答弁財務副大臣

引き続き財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 宮本委員長を始め理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。

2026年3月10日衆議院 財務金融委員会第4号答弁財務副大臣

租税特別措置及び補助金の見直しの趣旨については、日本維新の会と自民党の連立政権合意書に基づき、政策効果の低い租税特別措置や補助金の中身をしっかりと見直すことに意義があるというふうに考えております。あらかじめ金額を設定いたしますと、中身より金額ありきになるという可能性がありまして、…

2026年3月10日衆議院 財務金融委員会第4号答弁財務副大臣

現時点で具体的な水準について予断を持ってお答えすることは困難ですが、これまで、リーマン・ショックにより土地取引の件数が急落したことや、新型コロナウイルス感染症の影響等により件数が減少したこと等も踏まえて、期限の延長が行われてきたところであります。 いずれにしても、本措置につきまし…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。