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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 富山1区(選挙区の公開データ)

中田宏なかだ ひろし

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選5(参1)回

86議員として質問・討論した発言
42大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

中田宏議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:中田宏議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は中田宏議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 86 答弁 42 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 原子力問題調査特別委員会8
参議院 環境委員会7
参議院 内閣委員会6
衆議院 経済産業委員会6
衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5
参議院 行政監視委員会2
参議院 議院運営委員会2
衆議院 環境委員会2
参議院 東日本大震災復興特別委員会1
衆議院 予算委員会第一分科会1
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1
衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1

答弁(42件)

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

御指摘の名称でありますけれども、環境省としては、放射性物質汚染対処特措法の規定に基づいて、除去土壌という名称、これが正式なものというふうに考えております。除去土壌の復興再生利用や最終処分の基準については放射性物質汚染対処特措法の施行規則で定められておりまして、このため、法令上の用…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

福島県内で発生した除去土壌についてでありますが、中間貯蔵を開始してから三十年以内、二〇四五年の三月ということになりますが、それまでに県外に最終処分をしていくという方針については、これは国としてのお約束でありますし、法律にも規定をしておりますので、着実に進めてまいりたいと考えており…

2025年4月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

御答弁申し上げます。 PFAS等については、濃度低減のための対策技術ということについて、近年、国内外で様々な技術が提案されているということになります。 こうした対策技術については、処理対策である水や土壌の性状であるとか、あるいは処理対象物の量、PFOS等の濃度、こういった様々な観…

2025年4月8日参議院 内閣委員会第6号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

先生の御趣旨は承りますが、水俣病問題については、これまでの歴史と経緯ということを十分に踏まえていかなければならないと考えております。 現行の公健法の丁寧な運用をしていくこと、医療、福祉の充実や地域の再生、融和、振興などをしっかりと取り組んでいくということが重要であると考えておりま…

2025年4月8日参議院 内閣委員会第6号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

水俣病対策の補償、救済でありますけど、先生触れていただいたとおり、公健法において三千人が補償を受けておられます。それから、平成七年と平成二十一年の二度にわたって政治解決がなされたわけでありました。合わせて五万人以上が救済対象ということになっています。 特に、平成二十一年に成立した…

2025年3月26日参議院 議院運営委員会第9号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

公害健康被害補償不服審査会委員山崎まさよ君及び武田克彦君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、山崎まさよ君の後任として八木貴美子君を、武田克彦君の後任として山田広樹君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本…

2025年3月25日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

福島県内で生じた除去土壌等の中間貯蔵開始後三十年以内に県外最終処分の方針ということについては、これは国としての対策でありまして、法律にも規定をされた国の責務ということになっております。 県外最終処分の実現に向けては最終処分量を低減することが鍵でありますから、再生利用の、減容の取組…

2025年3月19日衆議院 経済産業委員会第3号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

お答え申し上げます。 環境省において、今御指摘いただいたような廃棄物の埋立てが行われている場所における催しということについては、これは網羅的に把握をできている状況ではありません。把握をしておりません。

2025年3月13日参議院 環境委員会第3号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

今申し上げたとおり、地方自治体の実情というのはよく踏まえていかなければいけないと思いますので、その意味では、制度の適切そして柔軟に対応していけるように努めてまいりたいと思います。

2025年3月13日参議院 環境委員会第3号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

近年は、御指摘いただいたとおり、老朽化した一般廃棄物処理施設の更新需要が本当に集中をいたしております。今後も更なる増加が見込まれているわけでありますから、このような状況下においては、国や地方の財政状況というのを考慮しつつ、制度の持続性を確保するという必要があろうかと考えています。…

2025年3月13日参議院 環境委員会第3号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

今、加田委員が御指摘いただいたとおり、御地元の兵庫県ですけれども、栄養塩類の不足によって水産資源への影響が指摘をされているわけでありまして、令和三年の瀬戸内海環境保全特別措置法の改正を受けて栄養塩類の管理を実施をいたしております。 栄養塩類増加措置は、地域の状況などに応じて府県の…

2025年3月13日参議院 環境委員会第3号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

環境省においては、経済産業省と合同の審議会を設置をいたしまして、太陽光パネルの適正な廃棄、リサイクルのための制度的な対応についての検討を進めまして、昨年の十二月に報告書を取りまとめいたしました。今、梶原議員が御指摘をいただいた三つの課題というのは、いずれもこれは重要なものでありま…

2025年3月11日衆議院 環境委員会第1号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

令和七年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明をいたします。 まず、一般会計予算について御説明いたします。 一般会計の予算額は、三千九十五億円余であります。 具体的には、地球環境保全対策といたしまして、パリ協定の下での国内及び世界全体の地球温暖化対策の推進、気候変…

2025年3月11日参議院 環境委員会第2号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

令和七年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明をいたします。 まず、一般会計予算について御説明いたします。 一般会計の予算額は、三千九十五億円余であります。 具体的には、地球環境保全対策といたしまして、パリ協定の下での国内及び世界全体の地球温暖化対策の推進、気候変…

2025年2月28日衆議院 予算委員会第一分科会第2号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

御答弁申し上げます。 県外最終処分、これを実現をさせていくということに向けて、着実に努力をいたしているところであります。そのためには、最終処分量を低減をするということが重要でありまして、減容や再生利用の取組ということについてしっかりと図っていくということであります。 環境省におい…

2025年1月23日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第4号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

お答え申し上げます。 PFASのうち、特に有害性が指摘をされているというのはPFOS、PFOAでありますけれども、これについては、住民の皆様から不安の声が上がっているということについては真摯に受け止めているところであります。 PFOS等の健康リスクでありますけれども、水や食品の摂…

2024年12月19日参議院 内閣委員会第3号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

お答え申し上げます。 特措法に基づく救済においては、政治的な判断の下で、申請者の方々が訴えられる症状について、メチル水銀の暴露との因果関係は問わず、通常の程度を超えるメチル水銀暴露の可能性がある方のうち、四肢末梢優位の感覚障害などを有する方であれば対象といたしたものであります。 …

2024年12月19日参議院 内閣委員会第3号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

まず、現在もなお訴訟を行う方が多くいらっしゃる、この事実については本当に重く受け止めております。 一方で、お尋ねの各地裁の判決でありますけれども、国際的な科学的知見に基づかない理由などによって原告を水俣病と認めていることでありますとか、最高裁で確定をした近時の判決の内容などと大き…

2024年12月19日参議院 内閣委員会第3号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

今申し上げたとおり、水俣病のこの問題に関しては長い歴史と経緯がありますから、まずは事務方による実務的な意見交換を重ねるということが重要だと考えております。もとより、水俣病対策の前進については環境副大臣として全力で取り組んでいくつもりであります。 大臣を含む政務の現地訪問ですけれど…

2024年12月19日参議院 内閣委員会第3号答弁環境副大臣・内閣府副大臣

答弁申し上げます。 今経緯は大島議員がおっしゃっていただいたとおりでございまして、五月の不適切なマイクの件があって、その後、今年七月に伊藤前大臣が水俣病関係団体の皆様との懇談を行いました。様々な御意見をいただきましたけれども、団体の皆様からの御要望もあって、今後については実務的な…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。