愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

熊田裕通

衆議院 比例東海 自民 くまだ ひろみち 会派: 自由民主党・無所属の会 当選5回

議員として質問・討論した発言15
大臣・副大臣・政務官としての答弁0件
委員長・議長としての議事整理29件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

熊田裕通議員は、法務委員会や予算委員会、本会議、憲法審査会で発言しています。法務委員会では、出入国在留管理をめぐって、送還忌避や難民認定申請、仮放免、退去強制の手続を取り上げ、名古屋の刑務所と入管を視察したことにも触れています。本会議では、父母の離婚と子の養育にかかわる民法等を改正する法律案について討論しています。憲法審査会では、憲法への自衛隊の明記について述べています。国会全体では、安全保障や外国人材、自動車産業、環境と水、地方と自治体、デジタルと科学技術といったことがらを取り上げています。

こうしたことがらに関連して、省庁ではデジタル空間の情報流通や行政のデジタル化、マイナンバーカードを使った地域の実証、住まいの環境整備、船舶関係の技術職員の募集といった動きが出ています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方

熊田裕通議員だけが国会で取り上げていること

愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員45人のうち、この言葉を国会で使っているのは熊田裕通議員だけです。

言葉回数日数
難民認定申請52日

45人の質疑6,886件を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

熊田裕通議員だけが国会で取り上げていること

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よく出ている会議

質疑・質問 15 答弁 0 議事整理 29 議員として質問・討論した発言

会議件数
法務委員会7
予算委員会6
本会議1
憲法審査会1

よく触れていることがら

外国人材
6件
安全保障
6件
自動車産業
2件
環境と水
2件
交通とリニア
1件
デジタルと科学技術
1件
地方と自治体
1件
司法と治安
1件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

質疑・質問(15件)

2024年4月12日衆議院 法務委員会第11号

自由民主党の熊田裕通です。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から討論させていただきます。 現在、父母の離婚が子の養育に深刻な影響を与えるとの指摘や子の養育の在り方が多様化しているとの指摘がされております。 その…

2023年5月9日衆議院 本会議第24号

自由民主党・無所属の会の熊田裕通です。 私は、会派を代表して、本法律案及びその修正案について、賛成の立場から討論いたします。(拍手) 本法律案は、現行の三つの課題を一体的に解決しようとするものであります。 第一の課題は、送還忌避問題です。現行法上、我が国からの退去が確定しても、難…

2023年4月13日衆議院 憲法審査会第7号

自由民主党の熊田裕通です。 発言の機会をありがとうございました。 私は、憲法改正議論の本丸である九条、特に自衛隊明記の必要性について、抱いてきた思いを述べたいと思います。 言うまでもなく、憲法は国民のものであります。憲法は、主権者である国民が、自分たちが、自分たちが生きる社会を運…

2023年3月29日衆議院 法務委員会第4号

終わります。ありがとうございました。

2023年3月29日衆議院 法務委員会第4号

ありがとうございました。 保護すべき者を適切かつ迅速に保護すること、また施設での処遇を適切に行うことは当然であります。私は、重大前科を有しながら難民認定申請を濫用する者など、退去させるべき者については迅速に送還すべきことが日本の国民の皆さんのためになると考えております。 出入国在…

2023年3月29日衆議院 法務委員会第4号

逃亡者数が増えていることは見過ごすことがない重大な問題と考えております。また、入管法の課題の事例の中に、これは二枚目の資料になりますが、強制わいせつ致傷罪で四年の実刑判決を受けた者が、刑務所出所後に難民認定申請をして仮放免許可され、その仮放免中に強姦致傷に及んで六年の実刑判決を受…

2023年3月29日衆議院 法務委員会第4号

難民認定申請をする限り、回数や理由を問わずに送還できないというお答えだと思っておりますが、本当にこれは一般の国民の皆さんが聞いていて納得できるのか、私はいろいろなことを考えます。また、これらの者の管理が適切に行われていないことも指摘をしておきます。 一枚目の資料を御覧ください。 …

2023年3月29日衆議院 法務委員会第4号

ありがとうございました。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 私は、ちょっと話題を変えて、送還忌避者、この問題について御質問したいと思いますが、これはインターネットを通じて一般の国民の皆さんも聞いていただいているので、基本的なことをお伺いしますので、おつき合いをいただきたい…

2023年3月29日衆議院 法務委員会第4号

おはようございます。自由民主党の熊田裕通でございます。 まずは、この発言の機会を与えていただきました理事始め関係の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。 私は、去る三月十三日に、理事の皆さんと一緒に名古屋の刑務所、そして名古屋入管の視察の機会を得させていただくことができました…

2023年2月22日衆議院 予算委員会第13号

第二分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、総務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、ふるさと納税制度の課題、特別交付税の適正化、透明化、マイナンバーカードの在り方、サイバーセキュリティーの強化、地域公共交…

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号

私の持ち時間は十時五分でありますけれども、本来、形式上は十時までとなっておりますので、早めに終わらせていただきたいと思います。 今回、私は、この三文書の改定に向けた議論の中で、四十三兆円の積み上げを多くの皆さんと一緒に、理解をしていただきながら、議論を進めてまいりました。 私自身…

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号

ありがとうございます。 三文書を策定する議論に大きな影響を与えた出来事として、ウクライナへのロシアの侵略を挙げることができると思います。もうすぐ開戦から一年になりますが、ウクライナは自国を防衛すべくこの瞬間も懸命に戦いを続けております。 米国や欧州を始めとする国際社会は、これまで…

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号

防衛力の発揮に不可欠な装備品は、有事においても供給が継続されなければならないということは当たり前のことであります。国内企業から調達されることが望ましいと考えます。国内企業が事業継続や新規の参入を望むように、力強く持続可能な防衛産業を構築していただかなければなりません。 防衛力整備…

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号

ありがとうございます。 資本主義経済において、企業が産業に参入、撤退することは自由であります。しかし、期待できる利益率が低く、マーケットに将来性が見込めない産業には、撤退する企業があっても、新規参入は見込むことはできません。近年、住友電工や横浜ゴム、ダイセル、横河電機など、航空機…

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号

おはようございます。自由民主党の熊田裕通でございます。 昨年十二月で、ちょうど、名古屋からこの国政へ送っていただいて丸十年を迎えさせていただき、初めて、いよいよ、ようやっと、この予算委員会で質問させていただく機会をいただきました。委員長始め理事、委員の皆様に心からまずもって感謝を…

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