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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 広島1区(選挙区の公開データ)

岸田文雄きしだ ふみお

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選12回

5,916大臣・副大臣・政務官としての答弁
0議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2024年6月19日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

岸田文雄議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:岸田文雄議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は岸田文雄議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 0 答弁 5,916 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 予算委員会2,586
衆議院 予算委員会2,269
参議院 決算委員会246
参議院 本会議119
衆議院 本会議99
衆議院 決算行政監視委員会93
参議院 内閣委員会78
衆議院 内閣委員会59
参議院 政治改革に関する特別委員会53
衆議院 政治改革に関する特別委員会34
参議院 経済産業委員会29
衆議院 経済産業委員会29

答弁(5,916件)

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 五月三十一日、御党の馬場代表との間において、先ほども答弁の中で申し上げたような合意をしたわけでありますが、この時期については、国会日程が窮屈な中で、衆参議長の下に新たな協議会を設置して協議すること、その上で具体的な制度設計の細部まで含めて各党各会派の理解を得て進めること、これ…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 御質問は、要は、この修正案を出しておられる、それについて、この修正に応じることは難しいと考えるかという御質問かと思いますが、これ法案の修正、これは最終的に国会で判断されるものであると考えておりますが、その上で申し上げれば、附則第十四条の修正については、内容について、私の昨日の…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 御質問はその渡し切りの支出についてですが、これ、政策活動費以外のこの渡し切りの支出については、金額や支出場面も様々であると考えられることから、各政党の運用実態を十分に確認した上で、実費精算に変更することによる事務負担の増加などの観点も踏まえて検討をする必要があると考えておりま…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 政策活動費に係る領収書等の徴収のルールについては、先ほど来申し上げておりますように、今後、各党各会派において検討されるものと承知しておりますが、委員から御指摘のあった政策活動費が国会議員から更に他の政治家に渡る場合の領収書の取扱いについても、今後の議論、検討の対象から排除され…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) まず、政策活動費が国会議員から更に他の政治家に渡る場合の領収書の取扱いについては、制度の趣旨を十分に踏まえ、本則第十三条の二の規定に基づき毎年報告されることとなるこの政策活動費の支出の項目や金額、年月についての確認、検証に資するような形で領収書等が徴収されることが必要であると…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 政治資金、これは、受け手、出し手両方にとって政治活動の自由を保障するものであり、民主主義の重要な構成要素です。他方で、この運用に疑義が生じ、国民の信頼を失われれば、民主主義の基盤が揺らぐことにもなりかねません。民主主義の基盤となる政治資金に対する信頼を守り抜くためにも、領収書…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 政策活動費の公開については、これ政党の活動に関わりのある個人のプライバシーや企業、団体の営業秘密を侵害したり、政党の戦略的な運営方針が他の政治勢力や諸外国に明らかになったりするといったおそれに配慮する必要がある、こういった議論が行われる一方で、国民の信頼確保の観点からは、私的…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) この政治の信頼回復に向けて努力をしていきたいと考えております。

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 今回の自民党の改正案ですが、これは、様々な面で踏み込んだ抜本的な改革案であると認識をしています。政治家の、特に政治家の責任強化、それから政治資金の透明性の向上、こういったものに大きく資するものであると認識をしています。 現行の政治資金規正法では、会計処理、収支報告に関し代表者…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 自民党と維新の会との様々なレベルにおける協議の内容について様々なことを維新の各幹部の方がおっしゃっている、このことは承知しておりますが、これ、それぞれの協議の場における具体的なやり取りについては、事柄の性格上、お答えは控えますが、いずれにしても、私としては、長期にわたって議論…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 第三者機関の設置に関する具体的な議論の在り方については、例えば御党から外部有識者を交えて検討すべきとの意見があったように、様々な御意見があると承知をしております。 各党各会派の意見、丁寧に伺うことが必要であると考えておりますが、いずれにしても、今御審議いただいている法案、これ…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 先ほど申し上げました念頭にというのは、目指すという意味と同義だと考えております。

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 先ほども申し上げましたが、この政策活動費については、毎年の報告と第三者機関の監査とそして十年後の公開制度、この三つが互いに補完する、補完し合う、このことによって国民の信頼を確保していくことにつなげていきたいと考えております。 したがって、御指摘の第三者機関については、政策活動…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 政策活動費の監査等に関して第三者機関を設置することとした趣旨に鑑みれば、国民の政策活動費に対する信頼確保に資するような適切なタイミングでこの実効的な監査が行われ、必要に応じて改善の指示等が行われるような役割、権限を付与される、これが肝要だと思います。 先ほども申し上げたように…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 政治資金に関する独立性が確保された第三者機関について、これについては、提案された各党の法案いずれにも検討事項に規定されています。また、政治改革特別委員会での参考人質疑でも、その重要性、幾度も指摘されてきたところであります。 また、御党からも、国益上明らかにできない使途があるの…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 今申し上げたように、政治資金の信頼回復という観点から、こうした具体的な法律を通じて再発防止策等をしっかり示す、これは政治の責任として大変重要であると考えております。一日も早く法律を成立させることによって信頼回復の道を歩んでいきたいと考えております。

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 委員の方から、法律、完全な形にしないうちに出すのは無責任だという話でありますが、これは、今、この実態に対してまずもって再発防止という観点から、政治家の責任とか外部の監査、そしてデジタル等を通じた透明化、これは具体的にすぐできることであります。これにはまず取りかからなければいけ…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 今回の一連の事案を通じて国民の皆さんに政治資金に対する不信の念を抱かせてしまったこと、このことについては強く反省をしなければなりません。だからこそ、これに対して自民党としても自ら、党則等の改正を通じて、行えること、こうしたことを行う、そして国会の議論においてもこの各党各派の議…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 今回の政治資金規正法の改正については、まずもって今回大きな問題になった一連の事案に対する再発防止策、改善策、これを盛り込まなければいけないということで、政治家の責任、そして外部監査、さらにはデジタル等を通じた資金の透明化など、再発防止に関する対策、これをしっかり盛り込んでいか…

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号答弁内閣総理大臣

) 収支報告書の提出のこの実情を考えた場合に、これ、もしこの金銭ではなくして有価証券等が支出された場合には、その旨備考等において記載されるものであると認識をしております。それが今日まで把握されたものはないと申し上げております。

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。