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衆議院 · 広島1区(選挙区の公開データ)

岸田文雄きしだ ふみお

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選12回

5,916大臣・副大臣・政務官としての答弁
0議員として質問・討論した発言(0日・0の会議)
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2024年6月19日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

岸田文雄議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:岸田文雄議員が取り上げたことがら

よく出ている会議

質疑・質問 0 答弁 5,916 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 予算委員会2,586
衆議院 予算委員会2,269
参議院 決算委員会246
参議院 本会議119
衆議院 本会議99
衆議院 決算行政監視委員会93
参議院 内閣委員会78
衆議院 内閣委員会59
参議院 政治改革に関する特別委員会53
衆議院 政治改革に関する特別委員会34
参議院 経済産業委員会29
衆議院 経済産業委員会29

答弁(5,916件)

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

御指摘の激変緩和措置ですが、委員の方から、何か、業界に対する支援に使われているのではないかというような発言がありましたが、そういったことは全くありません。 会計検査院の指摘、これをよく読んでいただきたいと思いますが、これは期ずれによって生じるものです。すなわち、一定の期間を区切っ…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

この予備費は、原油価格、物価高騰、そして賃上げ、この三つの目的のための予備費であります。この三つの課題について、今の年度末に向けて様々な事態に対応する、機動的に対応する、これは政府として大切な対応の仕方であると考えております。

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

まず、経済対策の最大の主眼は、賃上げ、デフレからの脱却だと申し上げてきております。 その中で、予備費について御質問いただきました。 これは、物価高騰、そして原油価格、そして賃上げ、こうした目的についてこの予備費を用意したということであります。これら合わせて従来の半分の金額に減額し…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

予備費、具体的なものを示せということですが、具体的なものを示せるのであれば、それは具体的な項目として挙げるのが当然のことであります。 予備費というのは、こうした不透明な状況の中にあっても機動性を持って対応できるために用意するのが予備費でありますから、それを具体的に今から何が必要な…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

まず、政府の経済対策と立憲民主党の経済対策の比較から話が始まりましたが、これはまず、今の経済の状況に対する認識の違いだと我々は思っています。今の経済状況、供給面においては、長年のコストカット経済、低成長の結果、潜在成長率、今現在ゼロ%台半ば、これは低い水準にまだとどまっています。…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

還元が目的ではありません。何のために還元するのか、これを先ほど来申し上げております。デフレからの脱却、賃上げ、これを確実なものにしなければならないということを申し上げています。 来年に向けて、賃上げの原資となる企業の稼ぐ力、これをしっかりと経済対策で支えていきましょう、しかしなが…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

まず、還元ということについては、鈴木財務大臣は単年度における国家の財政の構造について申し上げたと理解をしています。 そして、単年度ではなくして国全体の財政ということを考えますと、国民の皆さんからいただいた所得税、住民税を減税という形でお返しする、こういったことだと思いますし、国民…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

先般の政労使の意見交換の場でも申し上げたわけでありますが、今の日本経済の明るい兆し、賃上げや投資における明るい兆し、これを持続させるかどうか、今、私たちは正念場に立っているという認識にあります。こうした賃上げを、構造的に、持続的に賃上げを続けていくためにも、日本経済の稼ぐ力をしっ…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

先ほども申し上げましたが、賃上げ、来年は物価高騰を超える水準まで伸ばしていきたいと思っておりますが、しかし、まだ、来年、再来年と賃上げを盛り上げていく過程にあります。来年の段階では十分に国民の皆さんが自由に使えるお金が確保できない、可処分所得が十分でないということであるならば、消…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

政府では税制措置という言葉をずっと使っておりましたが、増税という御指摘、増税の中身について今申し上げました。経済への最大限の配慮が行われているからして、防衛増税ということについても、これは防衛力強化のために重要であるということを申し上げております。

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

それで、先ほど申し上げました、将来の増税について撤回することが大事ではないかという御指摘がありました。これについては、防衛費を支える税制措置については、そもそも所得税については今の家庭に影響が出ない、こういった内容にしております。そして、法人税についても、九四%は対象外としており…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

まず、消費税の減税については、これはもう再三申し上げておりますが、少子高齢化が進む中にあって、社会保障費の増大が続く中にあって、社会保障の貴重な財源である消費税については減税は考えない、これは再三申し上げているところであります。そして、来年、再来年につなげていくためにも、賃上げ、…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

給付に即効性がある、それは御指摘のとおりです。だからこそ、昨年から様々な給付も行ってきたわけですし、そして、夏からも住民税非課税世帯に対して三万円の給付は続けておりますし、それに更に上乗せをして、十万円の給付を先行して行う、こうした対策を用意しています。 そして、賃上げをしっかり…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

物価高騰対策、今回初めて行うなどというものではありません。昨年来、再三にわたって経済対策は用意してきました。そして、低所得者層に対する給付など、そして電力、ガス、燃料油に対する激変緩和措置など様々な措置を繰り返し繰り返し行ってまいりました。その中で、今回更に経済対策として上乗せす…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

まず、国会の日程は国会でお決めいただくことだと思いますが、今回の臨時国会開会前から、今最大の課題は経済対策であるということを申し続けてきました。そういった、国会を前にして経済対策について論ずるということは決しておかしなことではないと思っております。 是非、経済対策、物価高で苦しむ…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

御指摘の修正ですが、これは、政治資金パーティーの対価の支払い者について、支払い額が二十万円を超えた場合には、この支払い者、具体的な名称を報告しなければならない、こういった法律になっているわけですが、この支払い者の一部の記載漏れが判明したということだと報告を受けております。 パーテ…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

訂正の報告を受けるまでは、私自身はそういった内容については承知しておりません。

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

派閥、政策集団の収支報告についての報道があることを承知しております。 他の政策集団のことはともかくとして、私自身が一つの政策集団の長でありますので、宏池会という政策集団の長としての立場で申し上げるならば、派閥として御指摘を受けて収支報告書を訂正した、こうした対応をしたという報告は…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

人事というものは、当然のことながら、常に適材適所を考えなければいけないというものでありますが、御指摘のように、政治は結果責任であります。結果として政務三役の辞任が続いたこと、このことは任命権者として重く受け止めなければならないと責任を感じております。

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号答弁内閣総理大臣

日中の関係を考えますときに、特に中国の今の体制を考えますときに、中国のトップと直接議論することの重みを改めて感じています。一年ぶりに中国のトップと直接、具体的な案件について協議、対話を行う、これは問題解決に向けての一歩であると考えています。それを今回の首脳会談において一つ実現した…

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。