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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 静岡6区(選挙区の公開データ)

勝俣孝明かつまた たかあき

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

31大臣・副大臣・政務官としての答弁
24議員として質問・討論した発言
311委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年3月9日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

勝俣孝明議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:勝俣孝明議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は勝俣孝明議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 24 答弁 31 議事整理 311 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 農林水産委員会21
衆議院 外務委員会5
衆議院 予算委員会第二分科会3
参議院 東日本大震災復興特別委員会1
衆議院 予算委員会第四分科会1

答弁(31件)

2023年5月25日参議院 農林水産委員会第12号答弁農林水産副大臣

安江委員御指摘のとおり、乗船時に利用者に対し安全に関する説明を行うことは重要であると考えております。 このため、現在、農林水産省としましては、業務規程の規範例の中で安全の確保のために利用者が遵守すべき事項について示すとともに、これらの事業者が利用者に周知するよう、都道府県から指導…

2023年5月18日参議院 農林水産委員会第10号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 網代漁港は私の地元でございまして、お越しいただきまして本当にありがとうございます。 私も何度も足を運ばせていただいておりますけれども、今回の法改正では、漁港施設等活用事業制度を創設いたしまして、漁港管理者が漁業者や漁協等の漁港関係者からの意見聴取などの手続…

2023年5月18日参議院 農林水産委員会第10号答弁農林水産副大臣

我が国における水産加工品を含めた食用魚介類の一人一年当たりの消費量は、先ほど委員おっしゃるとおりでございまして、減少傾向にあります。 平成十三年度の四十・二キログラムをピークに、直近の令和三年度におきましては二十三・二キログラムでございました。このため、今回の改正法案では、漁業の…

2023年5月18日参議院 農林水産委員会第10号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 近年、我が国水産業は、水産物消費の減退や主要魚種の不漁等の様々な課題に直面しており、消費喚起や輸出促進を図るとともに、都市と漁村の交流を促進し、水産業に関する国民の理解醸成、漁村の活性化を図ることが重要となってきております。 この法案は、こうした課題に対応…

2023年5月16日参議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産副大臣

先ほど局長からもありましたけれども、私、実は二〇一九年のUNEA4に当時環境政務官として出席をさせていただきました。委員とこういったプラスチック汚染に関する思いは非常に重なるところがございます。 その上で、農業分野におけるプラスチックについては、農業用ハウスの被覆資材、露地栽培で…

2023年5月16日参議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産副大臣

主食である米の国内生産を持続するという観点から、米の消費拡大、特に重要な課題と認識しております。このため、先ほども申し上げましたけれども、学校米飯給食、またパック御飯、また輸出の促進、米粉、あらゆる面で米の消費拡大に取り組んでいきたいと考えております。 特に、米粉につきましては、…

2023年5月16日参議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 本当に委員御指摘のとおり、世界的に食料生産が不安定化する中、我が国の食料安全保障を確保するためには、安定的な輸入と適切な備蓄を図りつつ国内生産を増大するとともに、国産品が着実に消費されることが重要であると考えております。そのためには、消費者が食料生産につい…

2023年5月16日参議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 滝波先生御認識のとおり、不測の事態に備える体制についてしっかりと検討していく必要があると考えております。 四月二十八日の検証部会におきましても、不測の事態の対応について議論が行われました。現在の指針は制約を伴う措置についての法的根拠たり得ないという指摘がな…

2023年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 スマート漁業を含めてしっかりと検討していきたいなというふうに思います。

2023年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 その後、大中型まき網漁業の日本海におけるクロマグロ大型魚の管理につきましては、総量管理から一歩進めまして、令和四年からIQによる管理を導入しまして、漁獲報告の期限を、従来の陸揚げ日の翌月十日までの報告から、陸揚げから三日以内とする迅速な漁獲報告の義務づけな…

2023年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 しっかりと声を受け止めて検討していきたいというふうに思うんですが、委員御承知のとおり、定置網漁業のクロマグロの漁獲量は相当量がございます。二〇一七年から二〇二一年における我が国の漁獲量に占める割合は、大型魚で約一割、特に資源管理上重要な小型魚で約三割を占め…

2023年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 委員御承知のとおり、クロマグロの漁獲枠につきましては、WCPFCの決定に基づき、水産政策審議会で取りまとめた配分の考え方に従い、沿岸漁業へも配慮しながら、漁業種類や都道府県ごとに配分して管理に取り組んでおります。 資源管理は、関係する全ての漁業者の協力の下…

2023年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 私も静岡県の伊豆半島が地元でございまして、本当に沿岸漁業の皆さんは大変頑張っておられます。資源管理も本当に一生懸命やられているところでございます。穀田委員のおっしゃるとおり、だからこそ何百年という歴史の中でそういった漁法が続いているものだというふうに認識し…

2023年4月25日参議院 農林水産委員会第8号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 林業労働力の確保のためには、林業労働の重要性、林業の魅力等について国民の関心及び理解を深め、山村地域やその住民と継続的に関わる関係人口を拡大させていくことが重要であると考えております。木育は、木材利用の意義等を学ぶものであり、その中で、脱炭素社会の構築に向…

2023年4月19日参議院 東日本大震災復興特別委員会第4号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 まず、経営体育成総合支援事業及び被災海域における種苗放流支援事業におきましては、当該事業の予算額よりも各都道府県からの要望額の方が大きい状況が続いておりますが、令和五年度は、要望に最大限応えるべく調整をいたしまして、茨城県に対しましては令和四年度の配分額を…

2023年4月13日参議院 農林水産委員会第6号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 学校給食で有機農産物を利用するに当たりましては、食材の形や納入の方法等について生産者や給食事業者を始めとした関係者で調整を行うなど、まずは導入段階における多くの課題を解決することが必要となっております。 このため、市町村が中心となって生産から消費まで一体的…

2023年4月13日参議院 農林水産委員会第6号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 農林水産省では、令和四年三月に閣議決定された水産基本計画及び漁港漁場整備長期計画において、海や漁村に関する地域資源を生かした海業等を漁港、漁村で展開し、地域のにぎわいや所得と雇用を生み出すことを目指し、漁港における新たな海業等の取組を五年間でおおむね五百件…

2023年4月13日参議院 農林水産委員会第6号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 これまで、漁業者が出漁中に不審な行動を伴う外国漁船を発見し通報した例や、離島に設けた漁業用の作業場に密入国外国人が隠れているところを発見した事例などが報告されておりまして、離島を中心に漁業者が国境監視の役割も担っていると認識しております。 こうしたことから…

2023年3月30日参議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 水産加工業は、漁業とともに水産業の車の両輪の役割を担い、地域経済を支える重要な基幹産業でございます。水産加工業は、我が国の食用水産物の国内仕向け量の約七割を水産加工品の原材料として使用しております。また、保存性が低く、時期による量的変動の大きい水産物を常時…

2023年3月17日参議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 iPS細胞とは、現在、主として再生医療の分野で活用が進められている技術と承知しておりますが、細胞性食品の生産や動物実験の代替試験法としても応用できる可能性のある技術として承知しております。 複数の省庁にまたがる課題に対しては、委員御指摘のとおり、これまでも…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。