愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

石井拓

衆議院 愛知13区 自民 いしい たく 会派: 自由民主党・無所属の会 当選2回

議員として質問・討論した発言48
大臣・副大臣・政務官としての答弁49件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

よく出ている会議

質疑・質問 48 答弁 49 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
経済産業委員会26
内閣委員会9
予算委員会第七分科会4
総務委員会3
災害対策特別委員会3
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2
環境委員会1
国土交通委員会1

よく触れていることがら

環境と水
13件
自動車産業
7件
デジタルとAI
6件
ガソリンと電気料金
4件
物価高と賃上げ
3件
中小企業
3件
地方と自治体
3件
南海トラフと防災
2件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

答弁(49件)

2024年6月19日衆議院 経済産業委員会第19号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

お答えいたします。 大まかなところでないと答弁が難しい点もあるとは思っております。 これまで日本の経済を取り巻いていたそういったものを、経済を振り返りますと、長引くデフレの中で、企業が合理的な判断の下、コストカット型経営で収益を拡大し、生み出した収益を主に海外投資に使うことで収益…

2024年6月19日衆議院 国土交通委員会第19号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

漆間委員の御質問に答えさせていただきます。意気込みということで、そう捉えていただければありがたく存じます。 空飛ぶ車は、従来の航空機と異なり、電動化、自動化といった航空技術や垂直離着陸などの運航形態によって実現される、利用しやすく持続可能な次世代の空の移動手段であります。将来的に…

2024年6月7日衆議院 環境委員会第14号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

篠原委員の御質問にお答えさせていただきます。 まず、台湾でのTSMCの水質汚染が問題になっているかどうかというお話をおっしゃられました。TSMCの工場が立地する台湾の新竹サイエンスパーク周辺地域において環境汚染を懸念する声があるということは承知しております。 こうした懸念を受けて…

2024年5月24日衆議院 経済産業委員会第17号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、AIは、イノベーション創出だけではなく、様々なリスクをもたらし得る存在であると認識をしております。このため、事業者がリスクを認識しながら必要な対応を取ることができるよう、先月、総務省と共同でAI事業者ガイドラインを発表したところであ…

2024年5月24日衆議院 経済産業委員会第17号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

お答えさせていただきます。 先ほど来の話ですけれども、経済産業省の研究開発事業の大部分を実施するNEDOにおいて、研究開発事業終了後における五年後実用化率、五年後の実用化率を定期的に調査しているところでありまして、この調査結果によると、五年後実用化率の実績は、ざっと申し上げますけ…

2024年5月22日衆議院 経済産業委員会第16号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

委員の御指摘の、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律でございますけれども、ちょっと長いものですから、取引透明化法と言わせていただきます。 この取引透明化法は、法制定当時の市場環境の状況や、それを踏まえて顕在化していた課題、諸外国における規制状況を踏まえ…

2024年5月22日衆議院 経済産業委員会第16号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

荒井委員にお答えさせていただきます。 委員の御指摘のとおり、今ではガラケーとも呼ばれるフィーチャーフォンが主要な携帯端末であった頃、国内市場の大半のシェアを日本メーカーが有しておりました。御紹介のとおりでございます二〇〇七年以降、iPhoneやアンドロイドOSのスマートフォンが発…

2024年4月26日衆議院 経済産業委員会第13号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

お答えいたします。 中小企業、中堅企業がGXに取り組むことは、エネルギーコストの削減や、いち早く取り組むことによって将来の受注拡大につながる可能性があるといったメリットがございます。 しかし、他方で、先生御指摘のとおり、何をしたらよいのか分からないという声を始め、情報が不足してい…

2024年4月26日衆議院 経済産業委員会第13号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

小山委員の御質問にお答えいたします。 JICの足下の状況と、そして今後の見通しについてでございますが、まず、ベンチャーキャピタルなどへの出資を行う官民ファンドであります産業革新投資機構、JICは、投資活動を本格的に始めた二〇二〇年十二月から二〇二三年十二月までの三年間で、約四十フ…

2024年4月24日衆議院 経済産業委員会第12号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

お答えいたします。 委員の御指摘のとおり、また経済の世界的な状況も踏まえて変わってきている、これまでの日本経済を振り返ると、企業がコストカットに注力して利益拡大を図るコストカット経済となっており、日本国内における設備や人への投資は諸外国に大きく後れを取っていた。その中で、委員の御…

2024年4月24日衆議院 経済産業委員会第12号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

若林委員の御質問にお答えしたいと思います。 もちろん、この産業競争力強化でございますが、何度もお話があるとおり、失われた三十年と呼ばれる期間がございました。日本経済は、デフレマインドが広がり、企業の国内投資が停滞し、賃金も横ばいになる状況が続いたと多くの方からも御指摘をされ、その…

2024年4月24日衆議院 経済産業委員会第12号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

国光委員の御質問に答えたいと思います。 実は私の地元ももう、中堅企業というべきか、優良企業で、やはりMアンドA、しかしこれは敵対的なMアンドAではなく、地域の経済を守るという意味、そして雇用も守るという意味、そして業界のお客様も守るという意味で、もう既に進めている会社もございます…

2024年4月17日衆議院 経済産業委員会第9号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

お答えしたいと思います。 我が国は、EVだけではなく、合成燃料や水素の活用など多様な選択肢を追求することを基本方針としております。 そのため、委員が念頭に置かれておるような、EVの販売比率だけが急激に上昇するような事態は想定しにくいと考えておりますが、電動化の進展によりエンジン部…

2024年4月17日衆議院 経済産業委員会第9号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

お答えいたします。 御指摘のとおり、昨今の当省の補正予算が極めて大きな額に上っていることは、委員のおっしゃられるとおり、御指摘のとおりだと思っております。しかし、国として取り組むべき緊要性が高い事業に限って、予算を適正に計上して、効果的に執行していくべきことも当然であると認識して…

2024年4月5日衆議院 経済産業委員会第8号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

先ほど、答弁の中で、再エネ設備の適切な廃棄、リサイクルについての説明を申し上げたところ、確実な取引と申し上げたんですが、引渡しと引取りという言葉に訂正させていただきます。 大変失礼いたしました。

2024年4月5日衆議院 経済産業委員会第8号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

お答えいたします。 エネルギーサプライチェーンの強靱化の観点から、我が国の技術自給率向上につながる国産再エネを普及させていくことは非常に重要であります。 このため、経産省では、日本発の技術であります、これまで設置が困難であった場所に設置可能で原材料のヨウ素も国内で調達可能なペロブ…

2024年4月5日衆議院 経済産業委員会第8号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

鈴木委員の質問にお答えさせていただきます。 CCS事業は、貯留を行う地域の方々の理解を得つつ進める、これが極めて重要であると認識しております。 そのために、事業者には、地元の自治体や利害関係を有する事業者、住民などに対して丁寧な説明を行うなど、理解を得るための取組を行うことを求め…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会第7号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

お答えいたします。 経産省としては、二〇三〇年までの事業開始を目標として、先進的CCS事業、これを選定して集中的に支援をしております。同事業には、CO2の回収源として、発電、石油精製、鉄鋼、化学、紙・パルプ、セメントなどの業種が幅広く参画しております。将来のCCS事業の普及拡大に…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会第7号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

お答えいたします。 委員の言うとおりでございまして、政府の方針、そして、この六〇%まで削減するというのは、公益財団法人地球環境産業技術研究機構、RITEによっての試算ということにもなりますけれども、承知しております。 具体的には、分離・回収や輸送、貯留の各プロセス、これにおける技…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会第7号答弁経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

小山委員の御質問に答えたいと思います。 自動車分野のカーボンニュートラルに向けては、完全な技術はいまだ存在しないことから、日本としては、EVだけではなくて、電気自動車だけではなくて、合成燃料や水素の活用など多様な選択肢を追求することを基本としております。 燃料電池車は、EVと比べ…

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