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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 福井1区(選挙区の公開データ)

稲田朋美いなだ ともみ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選8回

123議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
88委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年6月25日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

稲田朋美議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:稲田朋美議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は稲田朋美議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
稲田朋美議員 22件・8日(最後は2026年6月12日)
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
行政事業レビューと歳出の見直し
稲田朋美議員 11件・4日(最後は2015年1月29日)
国会全体: 質疑 456件・答弁 657件・議員 199人
高校無償化(就学支援金)
稲田朋美議員 4件・3日(最後は2011年9月26日)
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
物価高対策
稲田朋美議員 3件・2日(最後は2026年2月27日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
大臣規範と政治資金パーティー
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2024年3月26日)
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
外国人政策(受入れと共生)
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2018年10月29日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2023年10月24日)
国会全体: 質疑 184件・答弁 58件・議員 101人
議員定数削減
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2011年2月1日)
国会全体: 質疑 352件・答弁 99件・議員 185人
海外で拘束された日本人
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2015年1月29日)
国会全体: 質疑 204件・答弁 167件・議員 109人
自動運転の社会実装
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2019年5月22日)
国会全体: 質疑 894件・答弁 863件・議員 321人
女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2020年5月28日)
国会全体: 質疑 186件・答弁 91件・議員 116人
介護現場の事務・文書負担の軽減
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2023年10月24日)
国会全体: 質疑 180件・答弁 143件・議員 105人

よく出ている会議

質疑・質問 123 答弁 0 議事整理 88 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 法務委員会83
衆議院 予算委員会19
衆議院 環境委員会15
衆議院 憲法審査会5
衆議院 本会議1

質疑・質問(123件)

2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号

最高裁の令和三年の決定の反対意見、すなわち違憲であると指摘した裁判官からは、通称使用は、ダブルネームを使い分ける負担、また、個人識別誤りのリスク、コストを指摘しています。さらに、通称併記では、改姓による手続の煩雑さは解決できません。 資料の一を示します。今日私が指摘した論点を左側…

2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号

ありがとうございます。 一方で、現在、九五%の女性が婚姻により氏を変更している実態があります。女性の社会進出や晩婚化ということもあって、婚姻前の氏を使って築き上げてきた社会的信用や評価、実績、アイデンティティーなどが、婚姻を契機に氏を変更することによって損なわれてしまうといった不…

2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号

ありがとうございます。 新幹線は、大臣もおっしゃったように、国土強靱化にも資するもの、しかも、つなげなければなりません。北陸新幹線の最後の一ピースである敦賀―小浜―京都―大阪の一日も早い着工認可に向けて、よろしくお願い申し上げます。 さて、夫婦の氏についてお伺いをいたします。 民…

2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号

大臣、ありがとうございます。 特に、避難道路について積極的な御答弁、感謝申し上げます。 さて、関西のエネルギーを支えている福井県の嶺南地方においては、地方創生に不可欠な北陸新幹線の関西延伸が最大の課題となっています。福井嶺南地方の原子力稼働によって関東よりも三〇%も安価な電力の恩…

2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号

ありがとうございます。 経済と財政健全化の両立を図る、経済あっての財政、本当にそのとおりなんですが、それは、財政は二の次という意味ではなく、財政の適正な管理は国が行うべき最重要のリスクマネジメントであるということを忘れてはならない、このように思います。 さて、本日、第七次エネルギ…

2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号

私は、ここで中途半端な談話を出すことは危険ですらある、このように感じます。 村山談話、六十年談話と安倍談話とは、全く違う、謝罪から決別したものになっています。戦後レジームからの脱却の旗の下で、未来志向で、将来世代に謝罪という宿命を負わせない、そして、歴史認識を二度と外交カードにさ…

2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号

おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。 今年は戦後八十年目の節目の年です。戦後七十年談話では、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を負わせてはなりません、また、謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります、この部分は、初めて戦…

2024年6月4日衆議院 環境委員会第13号

もう四十五年前の話ですよ。その終わった後も、まだ調査をやるべきだとか施設を造るべきだということが国会でも議論されています。四十五年前に調査の必要がなくなったという答弁は、ちょっと私は無責任ではないかと思います。 その調査報告書でも、尖閣諸島に無人気象観測施設を建設することは十分可…

2024年6月4日衆議院 環境委員会第13号

ありがとうございます。力強い御答弁でございましたが、やはり現地に行きますと、非常に緊迫をしている状況でもあります。また、中国の海警船から、ここは古来から中国の領土で、出ていけと言われるわけでありますので、この状況を放置しておくということは、私は断じてやってはならないことだと思いま…

2024年6月4日衆議院 環境委員会第13号

大臣、積極的な答弁、ありがとうございます。前処理の技術も前進させる、そういった研究開発等にも支援をいただきたいと存じます。 海上保安庁にお伺いします。 尖閣周辺の領海の状況についてですが、接続水域に常態的に中国の海警船が漂泊し、月に何度か領海にも侵入、さらには日本の漁船を追跡する…

2024年6月4日衆議院 環境委員会第13号

尖閣海域の周辺には資源もある、さらには、水質の調査や生物多様性の観点からも環境調査が必要だと思います。 今、漂流ごみに関しては、海岸管理者が定められていないというふうに大臣はおっしゃったわけですけれども、魚釣島は国有地でもありますので、所有者としての義務というか責務があるというふ…

2024年6月4日衆議院 環境委員会第13号

水俣病もアスベスト被害も、高度成長時代の我が国の社会のひずみが被害となって、公害となって生まれたものであります。私たちは、自分事としてこの問題を捉えて、やはり、司法の後追いではない解決、血の通った解決を是非大臣にもお願いをしたいと思います。 次に、大臣に、海洋漂着ごみについてお伺…

2024年6月4日衆議院 環境委員会第13号

御地元の国定政務官が行かれて、時間の制限なく、しっかりとお話を聞かれたということでございますので、それを被害者の全面解決に是非つなげていただきたいと思います。 さて、水俣病と同じ公害による被害である石綿、アスベストの救済についてもお伺いします。 アスベスト被害は、潜伏期間が数十年…

2024年6月4日衆議院 環境委員会第13号

国定政務官にお伺いいたします。 新潟水俣病公式認定から五十九年目の五月三十一日に、新潟市で開催された式典と関係団体との懇談に出席されましたが、どのような意見、要望をお聞きになり、また、全面的解決に向けてどのようなことが必要だとお感じになったか、お伺いします。

2024年6月4日衆議院 環境委員会第13号

私は、単にタスクフォースがよりよい充実した懇談をするためというものであってはならない、このように思います。 今回のことは、懇談の在り方の問題ではなく、先ほども申しましたように、水俣病対策行政の姿勢そのものが、懇談のマイク切りという形に表れたのではないかというふうに批判をされている…

2024年6月4日衆議院 環境委員会第13号

今、大臣が指摘された平成二十一年の特措法の前文では、公害健康被害の補償等に関する法律に基づく判断基準を満たさないものの救済を必要とする方々を水俣病被害者として受け止め、その救済を図ることを目的とする、これにより、地域における紛争を終結させ、水俣病の最終解決を図り、環境を守り、安心…

2024年6月4日衆議院 環境委員会第13号

おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。 まず、大臣にお伺いをいたします。 水俣病は、環境庁設立のきっかけとなった公害病です。その意味から、水俣病が公式確認された昭和三十一年五月一日にちなんで行われる水俣病犠牲者慰霊式、そして水俣病関係団体との意見交換会は、環境省にとっても…

2024年5月23日衆議院 憲法審査会第7号

自由民主党の稲田朋美です。 緊急事態条項について、本審査会での討議の状況を振り返りますと、昨年の臨時国会までに総計三十三回、延べ二百七十九人の委員による発言、そして討議がなされております。既に十分な討議がなされ、昨年の臨時国会の終わりに、中谷筆頭幹事から、具体的な条文案の起草のた…

2024年5月15日衆議院 法務委員会第19号

ありがとうございます。 この問題は、昨年の臨時国会冒頭の私の代表質問でも指摘し、また、総理おっしゃいましたように、今、年金部会でも検討されていて、おっしゃいましたように、日本に生活基盤を持っておられる永住資格の方に支給を制限していく方向、また、再入国が予定されるような場合には永住…

2024年5月15日衆議院 法務委員会第19号

ありがとうございます。 今までどちらかというと安価な労働力というふうに考えられていた技能実習制度を抜本的に改革する、そして外国の方にとっても選ばれる国、そして日本人にとっても労働環境がよりよいものになっていく、そういったことが求められているというふうに思います。 法務委員会に来ら…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。