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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

平戸航太ひらど こうた

国民民主 会派: 国民民主党・新緑風会 当選1回

115議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

平戸航太議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:平戸航太議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は平戸航太議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 115 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会56
参議院 国土交通委員会39
参議院 予算委員会13
参議院 予算委員会公聴会5
参議院 本会議2

質疑・質問(115件)

2026年4月22日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第4号

ありがとうございます。 私、政治家になる前、電機産業の中で技術者として仕事をしておりました。その電機産業の中の宇宙開発の職場からの声をまずお伝えしたいと思います。 複数プロジェクトが並行する職場において、先行するプロジェクトが失敗した場合、保険により費用は支払われますが、工数は戻…

2026年4月22日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第4号

ありがとうございます。 国際協力を進め産業を発展させる上で、今回の法改正にとどまらず、宇宙活動全般に対する包括的な規制法へと継続的にアップデートしていく必要があると考えておりますが、今後の法制的な展望についてお伺いいたします。

2026年4月22日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第4号

ありがとうございます。 宇宙開発の主導権争いが激化しております。この状況下で、我が国は、米国のみならず、フランスやインド、EUなどの有志国との宇宙協力をどのように進めていくのか、お伺いいたします。

2026年4月22日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第4号

ありがとうございます。 急速に宇宙活動が多様化している中、国内においては法整備や打ち上げ能力が追い付いておらず、国内のスタートアップ企業などが海外の制度やロケットを使って実証や打ち上げを行わざるを得ない、つまり国内需要が海外に流出しているという現状がございます。 この課題に対する…

2026年4月22日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第4号

ありがとうございます。 済みません、一問質問を飛ばして、次、続きまして、国際競争力強化に向けた政府の支援体制と国際協力についてお聞きします。 米国では、打ち上げ企業に対して政府の専門機関が技術的な助言を行う制度などにより、宇宙産業の成長を支えてきました。我が国でも二〇二六年から内…

2026年4月22日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第4号

ありがとうございます。 今回の法改正は、ロケットの打ち上げに着眼した法体系への転換とする重要な一歩だと評価しております。しかしながら、高速二地点間輸送や宇宙旅行等が見込まれるサブオービタル飛行等については更なる論点整理が必要な事項とされ、今回の法制化には含まれておりません。 新た…

2026年4月22日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第4号

ありがとうございます。基幹ロケット、これからの宇宙開発の中心にあると思いますので、しっかりと推進をしていただきたいと思います。 政府は、宇宙戦略基金として十年間で一兆円規模の支援を行っておりますが、補助金頼みの開発投資には限界があります。特にスタートアップ企業です。なぜなら、先端…

2026年4月22日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第4号

ありがとうございます。 我が国の基幹ロケットにおける打ち上げの失敗や試験機のトラブルがあり、現在、小型、大型共に基幹ロケットを十分に打ち上げられない危機的状況とも言われております。 原因究明と再発防止を徹底しつつ、早期再開と打ち上げ能力の強化をどのように両立させていくのか、お考え…

2026年4月22日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第4号

国民民主党・新緑風会の平戸航太です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、ロケットの打ち上げ目標と現状との乖離についてお伺いいたします。 政府は、二〇三〇年代早期に宇宙産業の市場規模を八兆円に倍増させ、二〇三〇年代前半までに官民合わせてロケットの打ち上げを年間三十件程度とする目…

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号

ありがとうございました。 様々な面から進めていただいている点、安心したところもございます。ただ、今いろんな技術ございます。人材不足に対しても、あるいは現場の作業者の方の負担を下げていくというところでも、活用できる技術、たくさんあると考えております。 一方で、これ国だけが進めていく…

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号

ありがとうございます。 サイバーセキュリティーを強化していく、攻撃に対して備えていくということも大切だと思います。と同時に、近年の日本企業に対するサイバー攻撃においては、復旧にかなり時間を要しているというような報道もございました。インフラにおいて復旧に時間が掛かれば、我々の生活に…

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号

ありがとうございます。各省庁の皆様から御答弁をいただきました。 海底ケーブル防護には、国土交通省、防衛省、総務省など、複数の省庁が関わっております。本来は、各省庁の対応ではなく、省庁横断で取り組むべき課題であると認識しております。先ほどの総務省の回答の方で有識者の検討会があるとい…

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号

ありがとうございます。 最後に、先ほども申し上げましたが、第四期海洋基本計画においては、総務省も海底ケーブルの安全対策に関与する政府機関として位置付けられております。今日、総務省の参考人の方にもお越しいただいております。こうした中、海底ケーブルの警備体制の強化にどう取り組んでいく…

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号

ありがとうございます。 今の答弁の中で防衛省という言葉も出てきました。連携をしながら進めていただきたいと思いますが、今日、防衛省の方にもお越しいただいております。防衛省にお聞きしたいと思います。 世界では、海軍や沿岸警備機関が海底ケーブル防護に関与するのが一般的である一方、日本で…

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号

ありがとうございます。 今の答弁の中で、最短で令和八年度中ということで触れていただきました。これ、元々七年近く掛かるとされていたものが本当に短縮されているという取組であることは理解はしておりますが、ただこれ、最短で令和八年度中ということなんですが、現地の皆様、八年度中に終わるとい…

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号

ありがとうございます。 今の御答弁にもありましたように、地域との、各自治体との連携を密に取りながら進めていただきたいと思います。 最後に金子大臣にお聞きしたいんですが、能登半島の復旧復興関係予算の中に地籍調査という項目がございます。この項目、令和七年度補正予算では約二億円でござい…

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号

ありがとうございます。 土地境界の未確定が公共事業を含むインフラ復旧の遅れにつながっている現状を政府としてどう把握しているのか、お伺いしたいと思います。 また、政府は令和八年度中の調査完了を掲げている一方で、現地からは、行政、住民双方の合意形成を支える土地家屋調査士、司法書士など…

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号

ありがとうございます。 今月からも取組、体制を見直しながら早急な対策を進めていただいている点は理解しておりますが、しっかりと現地の皆様が安心してその地域に暮らせるような発信をしていただきながら、取組を進めていただけたらと思います。 次に、住民負担の観点からお聞きをしたいと思います…

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号

ありがとうございます。 地殻変動を伴うか否かというところが筆界の移動の取扱いに関わってくるという認識を私自身も持ってはおりますが、しかしながら、現地の被災者の立場からすれば、地殻変動であれ液状化に伴う側方流動であれ、我々が見えている範囲で起こっている事象というもの、土地が広範囲に…

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号

国民民主党・新緑風会の平戸航太です。国土交通委員会では二回目の質疑になります。よろしくお願いいたします。 本日の委員会の冒頭、大臣からの予算概要説明の中で、能登半島地震からの復興復旧に全力を尽くすとございました。 昨年十一月の本委員会でも取り上げております能登半島地震に伴う土地境…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。