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KurageKurage 国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか
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衆議院 · 愛知7区(選挙区の公開データ)

日野紗里亜ひの さりあ

国民民主 会派: 国民民主党・無所属クラブ 当選2回

326議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理
2提出した質問主意書(2025年〜)→ 本文と答弁書

国会ごとの記録:第222回(臨時会)第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)

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本人の発信

これらは 本人の公式サイトに掲載されているリンクです(2026-09-17 確認)。検索結果から拾ったものは載せていません。

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

日野紗里亜議員は、厚生労働委員会や文部科学委員会などで、子育てと教育、医療と介護、環境と水、地方と自治体、住宅と空き家、働き方を取り上げています。質疑では、医療的ケア児支援法の改正を受け、重症心身障害の判断に使われる大島の分類の扱い、学校で医療的ケアを受けながら地域で就学する子どもの実態、放課後等デイサービスで身体介助を要する子どもへの支援と新規開所の基本報酬について政府の考えを尋ねています。副首都の整備に関する法律案と特別区設置法の改正案については会派を代表して討論に立っています。

公式Xでは、地元のまつりやレガッタなどの行事への参加、多胎児の家族が集まるつどいの様子、委員会質疑の予定と傷病手当金の申請支援ビジネスを取り上げたことを伝えています。公式YouTubeでは、選挙戦最終日に子育てや介護・福祉の現場の声を国会へ届けたいという訴えと、党幹事長の応援の様子を発信しています。

同じ分野では、省庁で介護給付費分科会の開催や、地方公共団体情報システムの標準仕様に係る適合確認サイトの更新が行われています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-10-28現在)。本人の見解ではありません。作り方

日野紗里亜議員だけが国会で取り上げていること

愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員46人のうち、この言葉を国会で使っているのは日野紗里亜議員だけです。

ほかに4語あります。

46人の質問・討論の発言6,965回分を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

日野紗里亜議員だけが国会で取り上げていること

この画像は自由にお使いいただけます(出典としてhttps://xb4g.com/giin/hino-sariaを添えてください)。 画像を保存 Xで共有

よく出ている会議

質疑・質問 326 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
厚生労働委員会149
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会84
文部科学委員会64
予算委員会27
本会議1
文教科学委員会1

よく触れていることがら

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

国会トラッカー:日野紗里亜議員が取り上げていることがらは、国会全体でどこまで来たか

これらのことがらは、愛知の46人に限らず全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は日野紗里亜議員の質疑の数と日数、その下が全国の規模です。

給特法と教員の働き方
日野紗里亜議員 8件・5日(最後は2025年5月28日)
全国: 質疑 713件・答弁 525件・議員 132人
家事支援サービスと国家資格化
日野紗里亜議員 22件・4日(最後は2026年5月27日)
全国: 質疑 54件・答弁 41件・議員 22人
不登校と子どもの居場所
日野紗里亜議員 14件・4日(最後は2026年4月16日)
全国: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
こども誰でも通園制度
日野紗里亜議員 9件・4日(最後は2026年4月23日)
全国: 質疑 160件・答弁 213件・議員 61人
介護現場の事務・文書負担の軽減
日野紗里亜議員 5件・4日(最後は2026年5月27日)
全国: 質疑 180件・答弁 144件・議員 105人
高額療養費の自己負担上限の引き上げ
日野紗里亜議員 4件・4日(最後は2026年5月8日)
全国: 質疑 462件・答弁 294件・議員 147人
発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)
日野紗里亜議員 5件・3日(最後は2026年3月6日)
全国: 質疑 406件・答弁 350件・議員 158人
特別児童扶養手当・障害児福祉手当の所得制限
日野紗里亜議員 5件・3日(最後は2025年11月19日)
全国: 質疑 68件・答弁 63件・議員 26人
障害福祉の物価高騰(事業所・補装具・障害児の支援)
日野紗里亜議員 3件・3日(最後は2026年7月15日)
全国: 質疑 78件・答弁 100件・議員 60人
介護職員の処遇改善と介護報酬改定
日野紗里亜議員 3件・2日(最後は2026年4月10日)
全国: 質疑 358件・答弁 521件・議員 146人
更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)
日野紗里亜議員 3件・2日(最後は2026年4月24日)
全国: 質疑 113件・答弁 136件・議員 44人
医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)
日野紗里亜議員 3件・1日(最後は2025年11月21日)
全国: 質疑 373件・答弁 419件・議員 124人
学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)
日野紗里亜議員 2件・1日(最後は2025年6月10日)
全国: 質疑 136件・答弁 192件・議員 78人
自動運転の社会実装
日野紗里亜議員 2件・1日(最後は2026年5月12日)
全国: 質疑 894件・答弁 864件・議員 321人
内密出産の法整備
日野紗里亜議員 2件・1日(最後は2026年4月24日)
全国: 質疑 119件・答弁 89件・議員 31人
電気料金(電気代)
日野紗里亜議員 1件・1日(最後は2025年5月28日)
全国: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
人生会議(ACP)の法制化
日野紗里亜議員 1件・1日(最後は2026年4月15日)
全国: 質疑 43件・答弁 40件・議員 22人
自殺対策とこどもの自殺
日野紗里亜議員 1件・1日(最後は2026年4月16日)
全国: 質疑 541件・答弁 490件・議員 186人
重点支援地方交付金(物価高騰対策の自治体への交付金)
日野紗里亜議員 1件・1日(最後は2025年6月10日)
全国: 質疑 166件・答弁 581件・議員 119人
OTC類似薬の保険給付見直し
日野紗里亜議員 1件・1日(最後は2026年4月9日)
全国: 質疑 281件・答弁 189件・議員 76人
特別市(特別自治市)の制度化
日野紗里亜議員 1件・1日(最後は2026年7月15日)
全国: 質疑 112件・答弁 49件・議員 50人

関連する公開データ

日野紗里亜議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

注目してほしい会議録

日野紗里亜議員ご本人の発信をもとに登録したものです。当サイトが重要だと判断して選んだものではありません。抜粋は会議録そのままで、要約はしていません。

初めての質疑:保育園・保育業界の実情(地域・こども・デジタル特別委員会)

2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

大臣、今後、保育人材の全体の底上げをすることはもちろん、特に、自分の子育てをしながら保育士としての職務を続けられるような異次元の保育人材対策制度の創設について、私は現場の声から様々な提案をさせていただくことができます、冒頭で大臣から現場主義というお言葉を聞いて本当にうれしく思っています、是非取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか、お答えください。
この発言を会議録で読む
ほかにも、各自治体で取り組んでいる一時保育、リフレッシュ保育、インクルーシブ保育、これら預けやすい環境が制度化されれば制度化されるほど現場は疲弊し、離職に拍車がかかっています。
この発言を会議録で読む

本人の公式YouTube「初めての質疑を行いました!保育園/保育業界の実情について」がこの質疑を扱っています

登録の根拠:本人の公式YouTubeの動画(題名がこの質疑の内容を示す)にもとづき登録(2026-09-17確認)

財政課題と介護改革(予算委員会)

2025-02-21 予算委員会

さらに、今後も国の制度改正による新たな財政負担が交付税措置とされることで、財政努力を重ねる不交付団体の一般財源が圧迫され、これまで行っていた住民の皆様への行政サービスが低下することや、これから行おうとしていた事業が行えなくなることは、地方分権を阻害する要因にもなりかねません。
この発言を会議録で読む
私は、日本の介護を単なるコストではなく産業として捉え、日本の介護サービスの仕組みや高い介護技術力、すばらしいホスピタリティーを海外に輸出することでマネタイズを図り、その収益を介護職員の処遇改善や人手確保に充てる、こういった取組を進めていくべきだと思っています。
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昨今、国会では毎日のように、介護職員の処遇改善や、それから訪問介護サービスの報酬の見直し、こういった議論がなされています。
この発言を会議録で読む

本人の公式YouTube「〈質疑の様子をお届け〉財政課題、介護改革について」がこの質疑を扱っています

登録の根拠:本人の公式YouTubeの動画(題名がこの質疑の内容を示す)にもとづき登録(2026-09-17確認)

公式YouTubeの新着

ひのさりチャンネル の新しい動画です。サムネイルを押すまで YouTube を読み込みません。

チャンネルをすべて見る

公式Xの新着

本人の投稿だけを出しています(リポストは除いています)。抜粋なので、全文はXでご確認ください。当サイトは要約していません。

2026-10-26 12:29@saria_hino

この土日も ⭐️館まつり ⭐️第32回東郷町民レガッタ ⭐️第18回あゆみまつり ⭐️第13回長久手市民芸能フェスタと長久手文化協会秋の文化美術展 ⭐️ドリームフィールド名東周年祭 ⭐️あいちひろがる学びフェス2026 ⭐️ESOR BASE親子イベント 各地のイベントに参加させていただきました🏃‍♀️‍➡️ https://t.co/JoFg2QVFBg

2026-10-25 14:45@saria_hino

昨日は道の駅マチテラス日進で開催された「第7回あいち多胎のつどい」へ 10時からのオープニングセレモニーで代表の榊原綾子さんが挨拶する後ろ姿を見て、これまでの想いが込み上げ涙を隠すのに必死。 https://t.co/0dOUJKbFZ0

2026-10-23 19:39@saria_hino

本日厚生労働委員会で質疑に立ちました。 様々な課題を取り上げましたが、その一つが玉木代表も本会議で質問した傷病手当金をめぐる不適切な申請支援ビジネスや受給指南の問題です。 https://t.co/lBPY0jLdCt

2026-10-23 18:10@saria_hino

スナック鶴亀さん、本国会もシゴハヤすぎ😳✨ 有難うございます🙇‍♀️

2026-10-22 12:48@saria_hino

【国会質疑のお知らせ📣】 10月23日(金)13:30〜14:00 衆議院 厚生労働委員会で質疑に立ちます。 今回は社会保障を守る大臣の責任と制度改革をはじめ、次のテーマについて政府の考えを伺います。 🔸傷病手当金の適正な運用 🔸医療機関の消費税補填の実態 🔸福祉避難所の確保と受入れ体制 https://t.co/htW0ZxQMeW

Xですべて見る

質疑・質問(326件)

2026年5月22日衆議院 厚生労働委員会第11号

いや、注視するって、これだけ人手不足、ずっとずっと言って、処遇改善してくれ、基本報酬を上げてくれとこれだけ言っているわけですから、注視で済むかと思ったら済まないと思いますね。

2026年5月22日衆議院 厚生労働委員会第11号

介護と保育の優先順位ではなくて、そういった今のエッセンシャルワークの現場に対して人手不足が起こっている、こっちの解決の方が先であって、家事支援サービスの国家資格化の方が先ではないというふうに私は申し上げているわけなんです。 人材の流出が起こらないようにというふうに大臣はおっしゃっ…

2026年5月22日衆議院 厚生労働委員会第11号

では、私の感覚を申し上げますと、家事支援サービス、これも前回の質疑の中で私は言いましたけれども、大体一時間当たり三千円ぐらいかかると思います。一回サービスを利用するのに最低二時間、三時間ぐらいかかると思います。そうなると、一回に九千円ぐらい、利用がかかるんですね。 これがもし優遇…

2026年5月22日衆議院 厚生労働委員会第11号

いや、家事支援サービスに関することを通告していますし、これは更問いなので、大臣の感覚をお伺いしたかったので、是非お答えいただきたいと思います。 一時間当たりの利用料、大体幾らぐらいだったら子育て世帯が気軽に利用できますか。お答えください。

2026年5月22日衆議院 厚生労働委員会第11号

ちょっと、どんな調査をされたんですかね。これも申し上げましたけれども、元々家事支援サービスというのは高額なサービスなので、有資格者かどうかで信頼が変わるというのは、到底私は思えないんですね。 済みません、大臣の感覚をもう一つお伺いさせてください。 一時間当たりの利用料が税制の優遇…

2026年5月22日衆議院 厚生労働委員会第11号

この家事支援サービスの国家資格化によって利用が促進されて、育児している方々は、今六九%を八〇%に持ってくる、そういったことを見込んでいるということですね。 また、これはいろいろ追及させていただきたいんですけれども、時間がありませんので、次の質疑に入ります。 さらに、大臣、前回、家…

2026年5月22日衆議院 厚生労働委員会第11号

国民民主党の日野紗里亜です。 今日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 家事支援サービスの国家資格化について、本日三回目の質疑でございますが、なぜここにこんなにこだわるかという理由も、冒頭お伝えさせていただきたいと思います。 介護や福祉、保育、そちらの現場で働く方…

2026年5月20日衆議院 厚生労働委員会第10号

参考人の皆様、大変貴重な御意見、ありがとうございました。

2026年5月20日衆議院 厚生労働委員会第10号

御回答ありがとうございます。 最後、全ての参考人の方にお伺いしたいと思います。 政府はこれまで、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けるという理念の下、地域包括ケアシステムを推進してこられました。しかし、その構想から約二十年が経過する中で、社会には大きな変化が生じて…

2026年5月20日衆議院 厚生労働委員会第10号

参考人の方々、ありがとうございます。 私、やはり特定施設への移行はすごく大事だと思っているんです。というのも、先ほども申し上げましたように、やはり、箱とサービスを切り離すために今、法の改正が進んでいるんですけれども、もう箱とサービスを併せて介護インフラになっているという意味におい…

2026年5月20日衆議院 厚生労働委員会第10号

国民民主党の日野紗里亜です。 参考人の皆様、ありがとうございました。 私、介護、福祉の現場におりましたので、今現場で頑張る人たちの善意に寄りかかって、情熱を搾取して、そういった状況をよく分かっています。だから、本当は現場に寄り添った課題提起をたくさんさせていただきたいんですけれど…

2026年5月15日衆議院 厚生労働委員会第9号

御答弁ありがとうございました。終わります。

2026年5月15日衆議院 厚生労働委員会第9号

実は今回、ケアマネさんの声では、もう研修の義務化自体をやめてほしい、更新の要件は外されたとしても、研修を義務づけることすらやめてほしいという声も上がっています。 それの根幹にあるのは、やはり質の高いケアマネというものがどういうものかというものが示されていないからだと思います。対人…

2026年5月15日衆議院 厚生労働委員会第9号

時間の都合上、質疑を飛ばします。 今回の法改正で、ケアマネジャーに係る研修受講を要件とした更新の仕組みを廃止する方針となっています。 まず、政府が考える質の高いケアマネジャーとはどのような人材なのか、大臣、お答えください。

2026年5月15日衆議院 厚生労働委員会第9号

実効性ある運営指導が求められることに加えて、実効性ある内部統制についても、私、御提案をさせていただきたいと思います。 不正や虐待の発覚の多くは、現場で働く職員や、サービスの利用者や御家族による内部通報であります。倫理観を持った職員が勇気を持って声を上げて初めて明らかになるケースが…

2026年5月15日衆議院 厚生労働委員会第9号

本当に、先ほど件数もおっしゃっていただきましたけれども、氷山の一角でございます。 今回、登録制になることによって自治体の目が行き渡るようになるというふうにおっしゃっていましたけれども、やはり、現場の実態を見ますと、自治体においては既に訪問介護事業所等による指導監督業務で手いっぱい…

2026年5月15日衆議院 厚生労働委員会第9号

済みません、私が理由というふうにお伺いしたからあれなんですけれども、そういった不正請求だったり虐待がなぜ起こるのか、そこについて、大臣、お答えいただけますでしょうか。

2026年5月15日衆議院 厚生労働委員会第9号

ちょっと時間の都合上、質疑を飛ばさせていただきます。 今回の登録制の移行に当たり、住宅型ホームが指導監督の対象となりますが、昨今の不正請求や運営基準違反、人員基準違反、虐待などにより一定数発生している行政処分は、これは氷山の一角であります。 そもそもこうした行政処分が発生する理由…

2026年5月15日衆議院 厚生労働委員会第9号

次の質疑に入りたいと思っております。 今回の見直しでは、新たな相談支援の類型が創設されることが示され、登録制の住宅型ホームにおいては、住宅と連携した新たなケアマネジメント体制が導入される方向と承知しております。 これは、在宅サービスを受けていた利用者が住宅型ホームに入居したことで…

2026年5月15日衆議院 厚生労働委員会第9号

今回の改正では、要介護一、二の方を中心とした従来の届出制の住宅型ホームに入居される方については、在宅の方と同様にケアプランの自己負担が生じない一方で、登録制のホームに入居された場合には自己負担が発生する仕組みとなっています。 同じ住宅型ホームでありながら、制度の違いによって利用者…

議院の公式プロフィール