日野紗里亜
衆議院 愛知7区 国民民主 ひの さりあ 会派: 国民民主党・無所属クラブ 当選2回
| 議員として質問・討論した発言 | 324件 |
|---|---|
| 大臣・副大臣・政務官としての答弁 | 0件 |
| 委員長・議長としての議事整理 | 0件 |
「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。
いまの時点でのAI考察
日野紗里亜議員は、子育てと教育、医療と介護、環境と水、地方と自治体、住宅と空き家、働き方について国会で取り上げています。厚生労働委員会や地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会、文部科学委員会、予算委員会、本会議において質疑を行っています。最近の質疑では、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律の可決を受け、自治体間の違いや対象となる重症心身障害の判断基準について言及しています。また、学校における医療的ケアに関する実態調査結果を引き合いに出し、特別支援学校と地域での就学状況の違いや、障害のある児童生徒への支援充実に触れています。さらに、放課後等デイサービスの事業所数増加に伴う報酬体系や総量規制の現状、身体介助を必要とする子供たちへの支援の格差について質疑しています。また、国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案および大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案についても討論を行っています。同じ分野では、国会や省庁で介護保険部会の開催や医療費助成の自治体公募、障害者虐待の状況等の結果公表が行われています。
このページに出している国会での発言と、提出者に名前がある議案だけを材料に、機械が書いた下書きです。本人の見解ではありません。賛成・反対の判定はしていません(会議録から機械判定できないためです)。件数や日付はAIに書かせていません。数字はすべて集計から出しています。
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よく出ている会議
質疑・質問 324 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 149 | |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 82 | |
| 文部科学委員会 | 64 | |
| 予算委員会 | 27 | |
| 本会議 | 1 | |
| 文教科学委員会 | 1 |
よく触れていることがら
語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。
質疑・質問(324件)
私たちは、新規希望者のみでなく、既存の開業者にも求めることを提案しています。今不足している医療は、新規開業を抑制するだけでは充足しません。逆に、新規開業への規制が完璧に成功して新規開業がゼロ件になったとしたら、今ある既存の診療所がそのまま同じ仕事を続けるだけで、地域で不足する医療…
現在行われている要請では、地域で不足する地域医療を担っていただく力が弱いことがもう既に分かっていますね。そこに勧告、公表が加わっても、どれほど効果があるか分かりません。保険医療機関の指定期間の短縮の効果も分かりません。それであれば、なおさら、地域で不足する医療を国民に確実に届ける…
聞くところによると、実態としてはほぼ一〇〇%認可されていると聞いています。多くの医師が、申請すれば認可が下りると考えているはずです。それでは、指定を六年から三年にしたところで、規制を強める効果にはならないと思います。 地域で不足する医療への協力要請に実効性を持たせるために、診療報…
要請に合意しなかった場合、保険医療機関の指定を六年から三年に短縮するということがありますが、逆に言えば、三年で再申請すれば指定されていくということだと思っております。 厚生局へ保険医療機関の指定の申請が行われたうち、許可が下りる割合は現在どれほどでしょうか。お答えください。
現時点で要請に合意される割合が小さい中で勧告、公表が加わったところで、合意される割合が高まるかは分からない。でも、それであるならば、なおさら確実な効果検証と対策の見直しが私は必要だと思っています。 例えば施行二年後に、合意されている割合を確認して、足りていなければ対策を増やす、こ…
令和六年九月三十日、第九回新たな地域医療構想等に関する検討会資料に、その時点で、新規開業者への地域で不足する医療機能を担うことの要請については、外来医師多数区域を有する三十七都道府県のうち、二十八都道府県で行われていると記載されています。外来医師多数区域における新規開業二千六百四…
現在も、外来医師多数区域で新規開業者に同様に、地域で不足する医療に協力を要請している事例があると認識していますが、こちらは間違いありませんでしょうか。お答えください。
国民民主党の日野紗里亜です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 我が家には、三つ子がおります。十年前に私が産んだんですけれども、長男が千九百四十五グラム、次男が千七百六十二グラム、三男が千六百十八グラム、低出生体重児で生まれましたので、医療に本当にお世話になりま…
お時間もありますので、質疑は以上とさせていただきますが、これからも、対決より解決の精神で、本当に介護保険サービスはこのままじゃ崩壊してしまいますから、今こそ抜本的な制度改革が必要だと思いますので、その視点で大臣にこれからも私の思いも伝えさせていただきたいと思いますので、前向きな検…
慎重な検討という言葉をいただいたんですけれども、これは本当にとても大切な視点だと思います。ちょっと表現が崩れるんですけれども、今、訪問介護の事業者さんは、利用者というパイを奪い合って、そして働き手というパイを奪い合って共倒れをして、本当に必要な人に必要なサービスが届いていないとい…
ありがとうございます。 事業者の倒産は過去最多だけれども、事業所の全体数は増えているとのことでした。 話を戻します。介護人材の今不足している最大の理由、これは過酷な労働に見合わない賃金であります。だからこそ、処遇改善はもちろん重要でございます。ですが、同時に、介護人材の対策につき…
前回、令和六年の訪問介護の基本報酬がマイナス改定された結果、訪問介護事業者の倒産件数は過去最多になりました。 そこで、お伺いします。 前回の改定前後で、訪問介護事業所数の推移はどうなりましたでしょうか。お答えください。
介護の大きな課題、これはもう本当にお金と人手なんですね。お金の方はまだ決まっていないということで承知いたしました。 人手についてお伺いします。 大臣は介護人材の確保にも取り組むとおっしゃってくださいました。今でも十分やってくださっています。ただ、今やっていても、まだまだ介護人材の…
先ほども申し上げましたが、現在支給停止となっている御家庭の把握はできると思います。調査はできると思います。調査を行って当事者の声を聞いてくだされば、お心ある大臣です、必ず所得制限の撤廃をしてくださると私は信じています。また、財源の関係で難しい場合、それでも今の所得制限の引上げ、大…
大臣、残念です。この委員会、インターネット中継を本当に多くの当事者の方が見ています。大臣の答弁を祈るような思いで聞いています。 それで、所得制限の線引き、その根拠というのはそもそも何なんでしょうか。政府のおっしゃる生活の安定に必要な範囲というものと実態の当事者の方の生活に思い切り…
新しい大臣が温かい方で安心しました。ありがとうございます。まさにその視点がこの議論の核心であると、私、思っております。 先ほども障害年金との均衡、私、これは過去の質疑でもそういったことを説明を受けました。大臣と私の共通認識である子供の視点を持つのであれば、障害がある子供への支援は…
国民民主党、愛知七区の日野紗里亜です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私、政治家を志す前は、子育て支援や高齢者介護、障害がある方を支援する福祉の仕事をしてまいりました。今は、その声を代弁し、限りある資源の中で本当に支援を必要としている人に必要な支援が届くよう…
御丁寧な答弁、本当にありがとうございます。 学童保育は、地域の子育てを支える大切な基盤でありながら、収支構造というのは常に綱渡りであって、補助金とそして使命感、これによって何とか支えられている、赤字だったりとんとんだったりというところがほとんどだと思います。 今の御答弁によりまし…
今、大臣、こどもまんなかというピンバッジをつけていらっしゃると思います。そのためにも、省庁の縦割り打破、是非ともここを是正していただきたい。 一つのケースなんですけれども、ちょっとだけ御紹介させてください。 障害の種別とか、あとは障害の程度、障害特性にもよるんですけれども、障害児…
私は、所得制限撤廃によって新たに対象となる子供の障害の程度、それから生計維持者の所得、扶養人数等の統計上の割合からAIを用いてざっくりと試算しましたところ、プラスで必要な予算は年間およそ三百億円前後でした。この規模であれば既存制度を精査することで十分捻出できる、そういった可能性が…