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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 香川選挙区

原田秀一はらだ ひでかず

国民民主 会派: 国民民主党・新緑風会 当選1回

118議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

原田秀一議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:原田秀一議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は原田秀一議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)
原田秀一議員 11件・4日(最後は2026年6月19日)
国会全体: 質疑 730件・答弁 577件・議員 149人
罹災証明書と住宅の応急修理
原田秀一議員 4件・3日(最後は2026年5月29日)
国会全体: 質疑 395件・答弁 368件・議員 189人
ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止
原田秀一議員 2件・1日(最後は2025年11月27日)
国会全体: 質疑 679件・答弁 295件・議員 217人
給付付き税額控除
原田秀一議員 2件・1日(最後は2026年3月26日)
国会全体: 質疑 329件・答弁 230件・議員 122人
AI法とAIの安全性
原田秀一議員 1件・1日(最後は2026年7月15日)
国会全体: 質疑 139件・答弁 102件・議員 63人
物価高対策
原田秀一議員 1件・1日(最後は2026年3月26日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)
原田秀一議員 1件・1日(最後は2026年3月31日)
国会全体: 質疑 249件・答弁 202件・議員 110人
電気料金(電気代)
原田秀一議員 1件・1日(最後は2026年3月26日)
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)
原田秀一議員 1件・1日(最後は2026年5月22日)
国会全体: 質疑 323件・答弁 402件・議員 182人
国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)
原田秀一議員 1件・1日(最後は2025年11月20日)
国会全体: 質疑 126件・答弁 61件・議員 79人
年金のマクロ経済スライドと物価高(年金生活者支援給付金)
原田秀一議員 1件・1日(最後は2025年11月20日)
国会全体: 質疑 307件・答弁 284件・議員 87人

よく出ている会議

質疑・質問 118 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 財政金融委員会78
参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会24
参議院 決算委員会6
参議院 国際問題に関する調査会5
参議院 憲法審査会4
参議院 本会議1

質疑・質問(118件)

2026年6月19日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第7号

貴重な御意見、ありがとうございます。 引き続き沼田参考人に、ICSについて伺います。 災害対応の標準化に当たり、プロトコルの共通化も非常におっしゃられたように重要なことだと考えています。米国では、ICS、インシデントコマンドシステムという考えが定着して、現場のマネジメントを標準化…

2026年6月19日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第7号

国民民主党・新緑風会の原田秀一です。 本日は、参考人の皆様からそれぞれ大変示唆に富む御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。 今回の防災庁設置法案については、単なる看板の掛け替えにとどまらず、我が国が災害対応を本当に変えることができるのかが問われていると考えています。そ…

2026年6月10日参議院 憲法審査会第5号

ありがとうございました。大変勉強になりました。 時間が参りましたので、これで質問を終わります。

2026年6月10日参議院 憲法審査会第5号

ありがとうございます。大変勉強になりました。 時間がないのであれですけれども、先ほどから私ちょっと余りしっくりきていないのは、余り想定しないものは考えないし、それを規定してやっていくことがデメリットが大きいというような御発言が長谷部参考人の方からもあったかと思うんですが、具体的に…

2026年6月10日参議院 憲法審査会第5号

国民民主党・新緑風会の原田秀一です。 貴重なお話をいただきました長谷部、只野両参考人に心より感謝を申し上げます。 御両人に、両参考人にお尋ねいたします。 憲法五十四条三項は、緊急集会においてとられた措置について、次の国会開会後十日以内に衆議院の同意がない場合は失効すると定めていま…

2026年6月10日参議院 国際問題に関する調査会第5号

国民民主党・新緑風会の原田秀一でございます。 これまでの調査会における各参考人の皆様からの大変示唆に富む御所見と活発な議論を踏まえ、本年のテーマである「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」について意見を表明いたします。 これまでの議論を通じて確認されたのは、世界が歴史的な…

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号

ありがとうございます。 最後に申し上げます。 資産形成において最も重要なのは、特定資産への一極集中の回避です。現在のNISAは、米国株式インデックスファンドへの過度な資金偏重が見られ、また、本日も日経平均が一時三千円下がりましたが、将来の世界的な株安や為替リスクに対して、家計資産…

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号

次に、EU主要国であるイタリアの事例に目を向けたいと思います。 イタリア政府は、二〇二三年以降、個人向け新型国債、BTPバローレを投入しました。これは、他の金融商品の税率二六%の半分以下である税率一二・五%という税制優遇に加え、相続税免除をパッケージにしたものです。 この結果、イ…

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号

ありがとうございます。 さらに、制度上の矛盾についてお話しさせていただければと思います。 現行のNISAでは、国債を直接買うことはできませんが、日本国債のみを組み入れた投資信託は購入可能です。資金の最終的な投資先は同じ日本国債であり、経済的実態から見ても直接保有と投信経由では何ら…

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号

ありがとうございます。 これまで政府は、NISAはあくまで投資促進の制度であり、元本保証である国債は制度の趣旨になじまないと説明を行ってきました。しかし、この説明は、今日の国債金利環境下では整合しないのではないかと考えています。 先ほど申し上げたとおり、十年物国債の利回りは五年前…

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号

ありがとうございます。 ちなみに、国債組入れは英国だけの特殊事情ではありません。米国のIRAにおいても国債直接保有は認められておりますし、カナダのTFSAでも国債は直接保有できます。英国、米国、カナダ、韓国等、多くの主要国も非課税の資産形成口座において自国国債を当然の保有対象とし…

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号

国民民主党・新緑風会の原田秀一です。 本日は、我が国の個人資産形成を支える中核制度であるNISAへの国債組入れ解禁について質疑をいたします。 まず前提として、我が国は、長らく続いたデフレとゼロ金利時代を完全に終え、金利のある世界へ明確に移行しています。日銀の金融政策修正に伴い、十…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号

分かりました。 非常に地方の自治体で困っているところを、国の方で是非カバーできる人材の配慮をお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号

ありがとうございます。 住家の被害認定などはこれまでの事例でも応援職員が相当投入されたと伺っておりますが、応援の職員も特に知見を有しておらず、対応に苦労したという話も聞いております。特に能登半島の地震では、特定の地域で液状化被害が広範囲に生じたこともありました。液状化の住戸被害は…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号

ありがとうございます。 地方公務員の待遇改善や財政へのてこ入れを含めて、地方自治体の現場を守る抜本的な対策が必要であると考えていることを申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 被災自治体の職員は、自ら被災者でありながら、避難所運営、物資調整、罹災証明、住家被害認定、被災者相…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号

御説明ありがとうございます。 こういった対口支援のプランというのは非常に重要かなというふうに思っておりますが、ただ、これだけで被災自治体のマンパワーを十分に補われるわけではないかなというふうに考えております。 能登半島地震などの経験でも、被災自治体の体制不足、経験不足、そして人員…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号

ありがとうございます。 政府は、自治体への支援について、ふるさと防災職員により伴走型の支援を行うということを先ほど御説明いただいたのかと思っておるんですが、しかし、ふるさと防災職員、全国で現在四十五名程度で、今後多少の増員が図られたとしても、基本的に四十七都道府県に対する国側のカ…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号

ありがとうございます。 御答弁いただいたように、地方自治体は人手不足の状態であり、先の見通しも非常に厳しいわけです。私の地元でも、小さな自治体ほど厳しい声を聞きます。 地方自治体の人手不足は、小規模な自治体を中心に今後ますます深刻になると私は考えています。平時の行政ニーズも応える…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号

ありがとうございます。 続きまして、総務省に伺います。 高齢化などが進む中、行政需要はそれほど減少していない一方で、地方公務員の減少が続いています。近年、減少がやや落ち着いているとはいえ、今後、地方自治体の人員確保は、質、量とも、今後、より厳しくなっていくと考えます。 地方自治体…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号

ありがとうございます。 続きまして、自治体の支援と国の役割について伺います。 本会議での質疑では、総理からは、一次的には住民に近く地域のことをよく知る市町村が担い、都道府県や国が市町村を支え、必要に応じて直接対応することが適切であると答弁されました。私もその点の重要性は共有してい…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。