株式会社エクスブリッジ
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AI-SNS顧問

総務省 国際戦略局 技術政策課

防災・減災のためのリモートセンシング技術による高精度データの収集・分析・配信技術の開発及び基盤の整備/(令和5年度第一次補正においてはリモートセンシング技術のユーザー最適型データ提供に関する研究開発)

0円2025年度 当初予算
12.0億円2024年度 歳出予算現額
11.9億円2024年度 執行額
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会議✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
豪雨災害等について、発災及びその予兆をいち早く観測・分析するため、高精度な雨量等の情報を短時間で精密に観測し、発災時における伝送容量に制約がある場合においても観測データを適切かつリアルタイムに伝送する可能とする技術を確立し、我が国における豪雨災害の災害被害を低減することを目指す。また、本技術を応用し、気象分野のみならず、様々な分野におけるデータ伝送の課題の解決率を一層向上させることを目指す。
概要
ゲリラ豪雨等による水災害被害を最小限にするため、NICTが開発したMP-PAWRで観測を行い、関係機関に観測データをリアルタイムで伝送するために、観測データを圧縮して伝送し、相手側で復元させるための技術について研究開発を行う。
期間
2021年度〜2024年度
事業のページ
https://www2.nict.go.jp/res/

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 844(取得 2026-11-05)

1. 政策形成:AIに関する会議での言及

内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。

行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(8件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 844(取得 2026-11-05)

2. 予算と執行

2025年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

2024年度

当初予算
0円
前年度から繰越し
12.0億円
歳出予算現額
12.0億円
執行額
11.9億円(執行率 99.4%)

2023年度

当初予算
0円
補正予算
12.0億円
前年度から繰越し
13.0億円
歳出予算現額
25.0億円
執行額
12.7億円(執行率 50.8%)

2022年度

当初予算
0円
補正予算
13.0億円
前年度から繰越し
43.9億円
歳出予算現額
56.9億円
執行額
43.5億円(執行率 76.5%)

2021年度

当初予算
0円
補正予算
43.9億円
歳出予算現額
43.9億円
執行額
0円

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 844(取得 2026-11-05)

3. 採択:公募と採択先

この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。

4. 実施:支出先

支出先 3件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • 株式会社Preferred Networks 10.3億円
    ブロックA 法人番号 1010001159494
  • 国立研究開発法人情報通信研究機構 1.6億円
    ブロックB 法人番号 7012405000492
  • 有限責任監査法人トーマツ 225万円
    ブロックC 法人番号 5010405001703

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 844(取得 2026-11-05)

5. 成果評価

所管部局の点検結果
本研究開発に対しこれまでに実施された、外部有識者からなる評価会における実施計画・予算計画等の評価結果では「全体として非常に良く取り組んでいる。」等のコメントを得ていることから、国費投入は妥当であり、事業は有効なものと考えられる。過年度の予算執行については、アクティビティの実施によるアウトプットの達成とともに、会計法人による経理検査も活用しつつ費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されていることを確認しており、適正かつ効率的な予算執行が行われていると認められる。
改善の方向性
短期アウトカムの成果指標である「気象分野における、開発した圧縮・復元技術を活用したデータ提供システムの導入件数」及び長期アウトカムの成果指標である「気象以外の異分野において、公的機関や民間企業で研究開発成果を活用した件数」が着実に増加するよう、引き続き事業成果の普及活動を行っていく。
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
・令和6年度をもって事業終了。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 844(取得 2026-11-05)

目標と実績(5件)
  • アウトプット 基本計画書に記載された研究目標を達成する
    指標:技術課題数(件)
    目標値:2023年度 2・2024年度 2・2025年度 0
    実績値:2023年度 2・2024年度 2
  • アウトプット 論文掲載
    指標:論文掲載数(件)
    目標値:2023年度 2・2024年度 3・2025年度 1
    実績値:2023年度 3・2024年度 0
  • アウトプット 研究発表・報道発表
    指標:研究発表・報道発表数(件)
    目標値:2022年度 2・2023年度 0・2024年度 4・2025年度 0
    実績値:2022年度 8・2023年度 6・2024年度 3
  • アウトカム 気象分野において、開発した圧縮・復元技術を活用したデータ提供システムを2件以上の導入を行う。
    指標:気象分野における、開発した圧縮・復元技術を活用したデータ提供システムの導入件数(件)
    目標値:2026年度 2
    実績値:記載なし
  • アウトカム 気象分野のみならず様々な分野におけるデータの伝送等の課題の解決率がより一層向上する
    指標:気象以外の異分野において、公的機関や民間企業で研究開発成果を活用した件数(件)
    目標値:2033年度 1
    実績値:記載なし

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 844(取得 2026-11-05)

6. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

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出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
  • 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。